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厄年の災難や不幸、病気や怪我の18の体験談・お祓いは必要?

厄年

厄年とは

厄年(やくどし)とは、日本などで「災が多く降りかかるとされている年齢」のことです。

厄年は、災いにあいやすく、忌み慎むべきものとされる年齢で、平安時代の陰陽道が起源とされていますが、明確な起源はわかっていないそうです。

「厄年だから気をつけなければいけない」というのは、多くの方が聞いたことのある言葉ではないでしょうか。

厄年は、災いが降りかかる年齢で、事故や病気、怪我、失恋や離婚、仕事がうまくいかないなど…

何かにつけて悪いことが起きると「厄年だから…」と厄年のせいにしてしまうほど、厄年とは災いが降りかかる年齢だと広く認識されています。

そこで、厄年の災難や不幸、病気や怪我の体験談を募集したところ、様々な体験談が集まりましたのでご紹介致します。

また、後半では「スピリチュアルでの厄年の意味」をお話致します。

その前に「厄年って何歳?」という方のために簡単に説明させて頂きます。

厄年には「前厄、本厄、後厄」があり、男女それぞれ年齢が違います。

中でも「大厄」とされる年齢は、一番気をつけなればならない年齢とされています。

男性が42歳、女性が33歳です。

厄年早見表

*厄年の数え方
厄年は満年齢ではなく、数え年で数えてください。数え年とは、生まれた年を一歳として数えていく年齢のことです。

「早生まれの場合どうなるの?」とややこしい場合は、こちらで生年月日と性別を入力すると厄年の自動計算が簡単にできます。

男性 女性
前厄 本厄 後厄 前厄 本厄 後厄
24歳 25歳 26歳 18歳 19歳 20歳
41歳 42歳(大厄) 43歳 32歳 33歳(大厄) 34歳
60歳 61歳 62歳 36歳 37歳 38歳
60歳 61歳 62歳

厄年の災難や不幸、病気や怪我の体験談

厄年の不幸の数々

会社を二度退職しました

[30代女性]

厄年の時は、二度会社を辞める羽目になりました。一度目は、月に残業が100時間以上ある所で、二カ月で退職。

二度目は、上司からのパワハラと社内イジメにより、半年で退職しました。厄払いに行かなかったせいなのかと考えてしまいます。

当て逃げだと言われた

これは、私の主人の話です。

主人は、正社員として運送の仕事をしていました。

運転はいつもとても丁寧なのですが、本厄の年に配送先の駐車場でトラックを当ててしまったようです。

ただ、本人は気付かずにいたら、監視カメラに映っていて、当て逃げだと言われ、1年半契約社員になる処分を受けました。

集団食中毒

[30代男性]

私は、今から5年前の25歳大厄の時に、職場で牡蠣の集団食中毒にかかってしまいました。

今まで体験したことのない吐き気と熱で死にそうになりました。この年のお正月にしっかり厄払いをしておけばよかったと後悔しました。

貯金が無くなった

[30代女性]

車が雨漏りしました。

家が雨漏りし、ガス給湯器も壊れ、洗面所の水道までもが壊れ水浸しになりました。

愛犬が左足のじん帯を痛め、6種混合ワクチンで副反応を起こしました。

胸にしこりが見つかりました。幸い悪性ではありませんでしたが、通院が必要になりました。

以上のことが前厄・本厄・後厄の3年間に起きたため、貯金が無くなってしまいました。

育児ノイローゼ

[30代女性]

昨年は、女性の大厄といわれる33歳で本当に苦労しました。

春に夫の転勤で新天地に来たと思ったのもつかの間。

息つく暇もないくらい夫の国内出張・海外出張が続き、家では私だけが小さな子ども2人の面倒をみるはめに。

最初は気力を振り絞ってワンオペ育児に奮闘していましたが、子どものご飯は食べさせるものの、自分のご飯を口にする元気もなくなり育児ノイローゼになってしまいました。

結局、反省した夫は今までためていた有給休暇を全て使って、私の看護と子どもの世話にまわる結果となりました。

思い出すと、今でも泣きそうになるくらい辛い思い出です。

円形脱毛症を発症

[10代女性]

厄年に入って早々、付き合っていた彼氏に浮気が発覚しました。

失恋をきっかけに、美容室で髪の色を明るくすると、薬剤が髪に合わなかったらしく、円形脱毛症を発症してしまいました。しかも、単発ではなく全頭型です。

1年間ウィッグ生活となり、本当に最悪な毎日でした。

厄年が抜けると髪がはえてきて、それ以来一度も抜けていません。

厄年をあまくみていましたが、これからはしっかり厄払いをしたいと思います。

大厄に母を失った

[40代男性]

私は42歳の大厄に、最愛の母を失ってしまいました。

それまでこれといった病気もせず、元気に過ごしていたのに、急に悪性リンパ腫と言う病気になり、あっという間に天国に行ってしまったのです。

その後一年ほどは、ショックのあまりうつ病状態になってしまい、毎日のように死にたいと考えていました。

次から次へと嫌なことがあった本厄

[40代女性]

大学に入学し、19歳になるまでは青春ど真ん中、本当に楽しい毎日でした。

でも、19歳になる年の新年から不運ばかりが続きました。

まず、第一弾は、彼氏に急に振られました。なんで振られたのか、いまだに理由がわかりません。

それまでは、私の事が大好きで、彼から告白してきたのに、急に別れようと言われ、そのまま連絡が取れなくなりました。

それから3か月後、財布を無くしました。財布を無くすだけならまだいいのですが、身分証などが私が行ったこともない居酒屋さんに捨てられていて、居酒屋の店長が身分証明書をみて大学に連絡が入り、大学から家に連絡があり・・・・

その時、私はまだ未成年。学校、親にどこで何しているんだと疑われ、財布を無くしただけでも不幸なのに、なぜ居酒屋で見つかるのか。さらに、なぜ大学に連絡する・・・こんな不幸ってありますか。

店長さんは親切で連絡してくださったのでしょうか、もう少し気を利かせて頂きたかった。

そして極めつけは、骨を折って入院しました。普通、骨を折ったぐらいで入院なんてしないのですが、折った場所が悪かったのです。

肩と腕の関節のところで、手術をしてネジを入れてしっかり固定しないと腕が上がらなくなるかもということで、入院手術。

こんなにひどい骨折した理由は恥ずかしながら、ただバーベキュウ場で転んだだけです。

たまたま、転んだところに大きな木の根っこが、土から出ていてそこに思いっきり肩をぶつけたのです。

後、少しズレていたら、ギブスだけで済んでいた、いや骨折すらしていなかったはずです。

3か月ごとに不幸なことがあった19歳厄年でした。

厄年の時は不幸な事ばかり!

[50代女性]

19歳の時に父が亡くなりました。

それから、40年経ち最後の厄が来ました。

前厄の時に妹の息子が登校拒否、心療内科に通う様になり、それを苦にして妹も心療内科に通う様になりました。

妹からは、電話やメールが夜中にもあり大変です。

1人暮らしの義父は、頭に帯状疱疹が出来て入院しました。

車で30分程離れて暮らしている長男の嫁の私は、入院手続きも退院後の通院も全てやっています。

義父は、後遺症で聴力と味覚臭覚を失い、めまいと耳鳴りに悩まされています。

一緒に暮らそうと言っても「イヤだ」と義父に言われ、実家と自宅を行ったり来たりしています。

厄年に私自身が病気や怪我をした事はありませんが、私の回りで不幸が起きてそれが私に降りかかってきます。

今年は本厄なので、これ以上何か禍が起きないかと不安です。

厄年の怪我

左膝を脱臼

[30代女性]

ダンスの朝練時、最後のターンで左膝を脱臼しました。

その後、一週間程自宅で安静にしていたにも関わらず、インフルエンザにかかってしまいました。

脱臼の痛さとインフルエンザの高熱に、トイレに行くのも一苦労。さすがに心が折れて泣きました。

厄を実感せざる負えない出来事でした。

怖い!厄年に人生初の手首骨折

[30代女性]

今まで生きてきて階段から落ちたことは一度もなかったのに、厄年に階段から落ちて手首を骨折しました。

厄年でも特に気にしていなかったのですが、このことがきっかけで厄年は怖いと思うようになりました。

手首が治るまでに半年ぐらいかかり、会社や家族にかなり迷惑をかけてしまいました。

二日連続の事故

[20代女性]

私が厄年に起きたことは、二日連続で事故をしたことです。

一日目に車の軽い接触が起きて落ち込んでいたところ、二日目にBMWにぶつかってしまいました。

その時は本当に厄年だと思いましたし、お祓いに行きました。それからは、何もなく過ごしています。

10代の厄年は凄かった

[30代女性]

私の19歳の本厄の一年は悲惨でした。

まず階段から落ちて、右足を骨折しました。階段から落ちたことなんて一度もなかったのに。

それが治った頃に、それまで一度もかかったことのないインフルエンザにかかりました。初めてのインフルエンザは本当に苦しかったです。

それがやっと治ったと思ったら、当時好きで付き合っていた人にふられました。あまりのタイミングに唖然としたのを覚えています。

泣きっ面に蜂とは、こういうことかと思いました。それ以降の厄年は、きちんとお祓いに行くようになりました。

厄年に次々起こった災難

[30代女性]

厄年なんて迷信だと思い、お祓いもせずに過ごしていたんですが、結局、後からお祓いに行きました。

まず、まだ年も明けて間もない二月に階段から落ちました。

ただの自分の不注意と言われればそれまでなのですが、3月に原付で転けて全治三週間の打撲でした。

これで終わらず、5月に今度は車で事故しました。オカマをほられたのです。

全治2ヶ月で首や腰を固定されていました。

ここで夫にお祓いに連れていかれました(笑)

そのあとは、特に気を付けて過ごしているせいか、お祓いのおかげか、無事に何も起こらず厄が明けました。

厄年に病気

腸から出血

[20代女性]

お腹がくだることは良くあることだったので、その時もまたお腹の調子を崩してるんだなと軽く考えてました。

仕事も忙しかったので、数日痛み止めで我慢していました。

すると、腸から出血してしまい入院することとなりました。

親から厄年だからだと言われ、その時初めて自分が厄年だと気づきました。

40度の高熱や過呼吸

[50代女性]

厄年なんて関係ないと思っていましたが、風邪で扁桃腺が腫れてしまい40度の高熱が出てしまい、その時子供が小さく休むことが出来ず。結果、過呼吸を起こしてしまい救急車で病院に運ばれました。

完治するまで、日数も掛かってしまい最悪でした。

パニック障害と椎間板ヘルニア

[40代女性]

本厄の年に体調を壊しました。

一つは、精神的な疾病のパニック障害です。

高速道路を運転時に激しい動悸やめまい、不安感が起きたことがきっかけでどんどん酷くなりました。

心療内科に行って抗不安薬を処方してもらい、行動療法を試しながら2年ほど治療にかかりました。

また、元々腰が悪かったのですが、特に注意していなかったこともあり、椎間板ヘルニアになりました。

2か月ほどは自宅で安静にしていました。この2か月間は、立っていることも座っていることも、ましてや歩くことも辛く、治らなければ手術も考えました。

幸い2か月経ったころ徐々に歩けるようになり、1年ほどで痛みが全くなくなりました。

厄は本人に降りかかるとは限らない?

[30代女性]

正直、厄年なめてました。

いつもと何が違うの?と思っていたのですが、前厄から後厄までの3年間最悪でした。

必ずしも、厄は本人に降りかかるとは限らないということがわかりました。

今までインフルエンザに罹ったことのなかった家族が、インフルエンザA型B型両方に感染、子供2人も感染し1人が入院、姪っ子は事故で骨折し入院するという私の周りの人だけが災難にあっていきました。

義理の祖父も亡くなりました。ここまで立て続けに起こるとさすがに怖かったです。

病気を患い無職

[50代男性]

私は男ですが、本厄の時に、病気を患い無職なりました。

それまでは、サラリーマンとして会社勤めをしていました。しかし、体力の衰えに気づかないまま、若い頃の働き方を続けた結果、体調を崩してしまったのです。

厄年の意味は、「体力が衰え出す頃のことを言い、生活のバランスが崩れやすくなり、悪いことが起こりやすい」ということらしいです。

そのことを後から知り、前もって準備しておいた方が良かった、と後悔したことを憶えています。

厄年の本当の意味

厄年の災難や不幸、病気や怪我の体験談を読んで青ざめている方もいらっしゃるかもしれませんんね。

ですが安心してください、厄年に不幸が起こるのはちょっと違います

スピリチュアルの厄年の意味は、陰陽道とは違い、厄年に災いが降りかかるわけではなく「健康に注意すべき年」であり、お祓いをしてもらう必要はないとされています。

「災いが降りかかる年」ではなく、「健康に注意をすべき年頃」が厄年にあたるとされています。

男性が44歳、女性は33歳が大厄ですが、大厄にあたる年齢は身体的な変わり目になるので、体調を崩しやすい年齢とされています。

そのため大厄は、これまでの生活習慣が招いた健康被害に遭う可能性が高くなるので、病気に注意が必要となります。

そもそも、厄年ができたのは平安時代とされており、平安時代と現代の人の平均寿命や、生活習慣も全く違うわけですから、現代に当てはめるのも無理があるかもしれません。

そのため、厄年の前後は体調を崩しやすいので注意するという認識程度でよいのではないでしょうか。

スピリチュアルでは、こうした理由が厄年の意味になるため、お祓いを受けなれければ災いが降りかかるといった意味はありません。

「厄年に災いが降りかかった」という体験談もありますが、災いは厄年に関係なく降りかかります。

厄年に降りかかることもあれば、降りかからないこともあります。

ちなみに私は、生死を彷徨う大病をしましたが、厄年以外の年でした。

厄年は例年通りの災いで、特別目立った災いはありませんでした。

厄年に過敏になると、逆に災いを引き寄せることになるので注意しましょう。

参考:スピリチュアル タブー・ブック

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