波長の法則・高い波長と低い波長の違いとは?浮気者と縁ができるのも波長

あなたは波長を意識して生きていますか?

高い波長のメリットと、低い波長のデメリットがあります。

波長を意識して生きる重要性が伝われば幸いです。

波長の法則を意識する重要性

波長とは、類は友を呼ぶという意味です。ラジオの周波数を合わせれば電波をキャッチできるように、波長が合うか合わないかは周波数の違いようなものです。

人の心には善悪が混同しており、誰もが様々な波長を持っています。高い波長は善意や高い志のことで、低い波長は低い志や悪意のことです。

人との出会いも環境も、仕事もプライベートも、どんな土地に住むのかも、また誰と出会い離れるのかも、全て波長が関係しています。

良い人、良い環境に導かれるためにも波長を知ることは重要なのです。

波長の重要性を理解して実践すれば人生が変わり、波長を意識することを楽しく感じてくださる日が訪れると思います。

それでは、波長の重要性について詳しく説明させて頂きます。

波長の法則、低い波長が及ぼす影響

挫折を経験して人生に絶望したからといって、生きることをやめてしまったらどうなるのでしょう。それで幸せになれるわけもなく、自死したからといって天国にも行けません。絶望して下を向いているだけでは何も変わらないのです。

波長で言えば、絶望して下を向いてる状態は低い波長であり、なおさら人生を悪くしてしまうのです。もしも自死をして生まれ変わった時にはもっと過酷な人生をやり直さなけれなりません。

この世に絶望して波長が低いままでいると、この世に絶望して亡くなっていった霊を引き寄せます。そういった霊というのは負の感情をたくさん持っています。憑かれた人はその影響を受けてしまい、霊の苦しみを背負うことになるのです。

そういった霊の影響を受けてしまうと、波長を高めようとしても現実的に災いが降りかかるので波長を高めることが困難になります。

そうすると志も低いままいつも低級霊の影響を受けて災いばかりを引き寄せてしまうのです。

「良いことなどひとつもない…」といったことになります。

低級霊と波長が合い運気が下がってしまうことで、更に自分を卑下することになります。そうなると益々低級霊の影響を受けるようになり、足を引っ張られるのです。

負のループにハマっている方は、皆と言って良いほど、この状態にハマっておられます。

憎しみ、怒り、恨み、羨み、卑下、恐怖心で心を曇らせることは、波長を下げることになります。

この状態に陥ると、高級霊から気づき気づかずに高級霊と波長が合わなくなります。

高級霊と波長が合わなくなれば、何をやっても悪いほうにばかり進んでしまい「何をやっても運が悪い…」という状態に陥るのです。

人は生きているだけで、良くも悪くも霊の影響を受けています。

良い霊の影響を受けるか、悪い霊の影響を受けるかは、あなたが決められることなのです。あなたの心がけ次第で変えられることなのです。

幸せになれない方は、自分の心を見直すことから始めてください。

波長の法則、高い波長が及ぼす影響

明るく前向きでポジティブに生きている人は、同じような明るく前向きでポジティブな人を引き寄せます。

こうした方は、志の高い波長を持った高級霊から気づきに気づくことができます。

高級霊から気づきを受けることで、実際の生活を好転させていくことができるのです。

波長を高くすれば、高級霊(神仏、守護霊、ハイヤーセルフなど)の影響を多く受けることができるようになり、お導きを頂くことかできるので、人生を好転させることができます。

物事がスムーズに運んだり、問題が起きても上手く解決できたり、目標に向かって着実に近づけたり、出会う人の質が良くなったり、他にも利点はあるでしょう。

低級霊の影響を多く受けるか、高級霊の影響を多く受けるかで人生はずいぶん違うものになっていきます。

低級霊に支配されるのは志が低いことが原因ですが、高級霊からの気づきを頂くには真逆の志が必要なのです。

低い志とは「マイナス思考」あり、高い志とは「プラス思考」です。例え災いだと思うことが起きてもプラスに転換することでプラス思考を創り出すことができます。

いい人達に囲まれる波長

また波長の法則により、利己愛の強い人の周りには利己愛の強い人が集まり、自分よりも他人を愛せる人の周りには利他愛を持つ人が集まります。どちらの人に囲まれた方が幸せかは言うまでもありませんが、人との縁は自分次第ということです。

いい友達がほしい、いい恋人がほしい、大切にしてくれる相手と結婚したい。どの縁も決めるのは自分の波長です。

浮気する人を選んでしまうのも、情の薄い人を選んでしまうのも、自分勝手な人を選んてしまうのも、傲慢な人を選んでしまうのも、人情味に溢れた優しい人を選ぶのも、愛してくれる人を選ぶのも、全ては自分の波長です。

良い出会いがほしければ、人に求めるのではなく自分が変わること。数をこなせば良い出会いに当たるという訳でもありません。自分自身が利己愛から利他愛に目覚めることがなければいけません。

人を妬んでいるうちは、良縁などありません。他人の幸せを心から祝福することでそれがいつか自分の幸せに返ってきます。あの人は幸せそうなのにどうして私は…と妬んでいるうちは幸せが遠いのです。

浮気する相手と縁ができるのも波長

浮気した相手を責め、慰謝料を取らないと気が済まない!という考えもありますが、浮気する相手とご縁ができたのは、浮気された人の波長が関係しています。

相手だけが悪いと言い切れるものではなく、浮気をされた人の波長も関係しています。

たとえば、結婚3年目の奥様が浮気をされたとします。

浮気された奥様はご主人と出会う前、お付き合いする男性の条件を、性格よりも地位や名誉お金を第一条件とし、年収が1000万円以上なら恋愛対象といった物質的価値観で決めていました。

そして見事に年収1000万円以上のご主人をゲットし結婚しました。

しかし結婚から3年後、ご主人の浮気が発覚しました。

浮気相手は自分よりも若くて綺麗な女性です。性格は悪そうなのに確かな美貌を持っています。

もしも奥様が浮気をしていないのなら「私は浮気をしていないのにどうして浮気されたの?」と思う事でしょう。

しかし考えてみてください、結婚した時の条件を。

地位や名誉、お金を一番に考えて結婚しましたよね?

地位や名誉、お金は物質的価値観です。

旦那様が浮気相手を選んだのは、若さと美貌という物質的価値観です。

物質的価値観を重んじる奥様の波長と、物質的価値観を重んじるご主人の波長、愛す物質は違えど似た者同士の波長でできたご縁です。

浮気をして浮気をされたなら納得がいきますが、浮気をしていないのにされた時は、物質的価値観を重んじる波長が関係しているかもしれません。

浮気をしない相手を選ぶなら、物質的価値観ではなく、相手の心を愛す高い波長で選んだほうが良いご縁ができるでしよう。

波長は親子の縁にも影響する

「此の親にして此の子あり」とはよく言ったことです。これは「子は親の性質を受け継ぐものだ」という意味になりますが、波長の法則で言えば子が親に似たわけではありません。

親に育てられたから親に似るのではなく、もともと魂の性質が似た者同士だから波長が合い引き寄せられて家族になったと言えるのです。

人の縁は波長により決まりますが、それは家族であれ同じこと、波長が合わなければ家族になりません。家族になっている時点で、似た波長の部分があります。

何らかの波長で縁ができ親子になったなかで、見習うべきところがあったり、逆に反面教師にするところがあったり、家族とご縁ができたのには必ず意味があります。

家族から得た気づきを人生に活かしていくことで、より良い人生をつくることができます。

子が親に似るのではなく、もともと魂の性質が似ているから親子になっているので、子が親に似るのです。

波長の法則は死後も続く

良い霊か悪い霊か、どちらの影響を強く受けるかで人生はガラッと変わります。波長を意識して生きることは幸せになるためにとても大切なことです。

そして、この波長は私達の死後の世界にも影響を及ぼします。死後の世界は天国と地獄だけではなく、たくさんの階層に分かれています。

天国寄りの階層に行くか、地獄寄りの階層に行くかは、波長で決まると言われていますので、低い波長のままあの世に還ると死後も苦しむことになるかもしれません。

波長を意識して生きることは、現世を良くするだけではなく、死後の世界を良くすることにも繋がります。

私達はこの世の修行を通じて、このことに気づけるか気づけないかで大きく人生が変わり、死後の世界も変わります。

以前の私が苦難から抜けだせなかったのは、波長が低かったことが原因です。波長の低い人や霊を引き寄せ、やることなすこと上手くいきませんでした。。

現実を変える為に腹をくくってから5年が経ちますが、5年前では考えられないほど今では人も環境も変わりました。

5年をかけ志を変えることで、運にも恵まれるようになりました。今ではしっかりと高級霊から気づきを感じています。

波長を高くするということは人生を好転させることに繋がります。私が身をもって経験していることですので、自信を持って伝えたいことです。

この話を聞いて「そんなので幸せになれるかよ…」と思った方がおられるなら、その考え方は以前の私と同じです。だから幸せになれなかったのです。以前の私のように卑屈に思っているうちは幸せに近づきません。

少しの期間だけ波長を意識しても何も変わりませんが、長い目で波長を意識すれば人生を好転させることができます。どうか卑屈にならずにご理解頂ければ幸いです。