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傷つきやすい人9つの特徴・いますぐできる強くなれるひとつの方法とは?

「私は傷つきやすい方だ」と自覚している人は、多いのではないでしょうか?

私自身、変なプライドがあって傷つきやすい方でしたが、いつしかだんだん図太くなりました。

生きていると心無い事を言われることもありますが、些細なことで傷ついて引きずってしまっては、正直疲れますよね。

この記事では、「傷つきやすい人の特徴」や「傷つかないために強くなる方法」について書かせて頂きたいと思います。

まずは、傷つきやすい人の特徴についてアンケート調査を行った「結果」「納得のいく回答」をピックアップしたものをご紹介致します。

傷つきやすい人ほどいつも威張っている

[40代女性]

いつも威張って他人に攻撃的な人ほど、打たれ弱く傷つきやすい人だと思います。親から甘やかされて育ち、怒られたことがほとんどなく、わがままに育って身勝手にふるまう事が当たり前。人に攻撃するばかりで、人から言い返されたりしていないので、自分が攻撃される事に免疫がないのです。

そういう人に、ビシッとズバッと悪い所を指摘すると、自分への攻撃に慣れていないので思いの外シュンとして傷ついたりします。ただ、そういう人が大人しくしているのは1ヶ月程で、元どおりに回復するのも案外早いです。/40歳・女性[/box]

傷つきやすい人は群れる

[20代女性]

いつも堂々としていて、一見自信があるような性格に見えますが、本当は心が弱く、かつ攻撃性のある人は傷つきやすい人です。

心が弱い人は、集団で周りの人に攻撃をしますが、一人になると基本的に攻撃はしません。そして、その事に関して注意を受けたりすると大泣きしたり、酷く落ち込んだりし、精神的ショックを受けるのです。

自分が誰かにするのはいいけれど、されるのは嫌というタイプの人です。攻撃的な人と、傷つきやすい人というのは紙一重だと感じています。

強そうに見える人ほど傷つきやすい

[50代男性]

いつも強気でガンガン攻めている人は、少しの事でも傷つきやすい性格を持っています。攻めているときは良いのですが、少しでも失敗するとすごく気にします。

そこを責められると、どんどん傷ついてどうしようもなくなります。気弱な人が傷つきやすいというのではなく、見た目と逆で、強そうに見える人の方が弱い場合もあります。強そうにふるまっていると、弱音を吐きにくくなるのではないでしょうか。


「攻撃的な人や強気な人は傷つきやすい」と感じている人は、やはり多いようですね。攻撃的になるのは自己防衛のためです。攻撃される前に攻撃して守っています。

そもため、攻撃を受け止める強さがなく、メンタルの弱い人になります。

「弱い犬ほどよく吠える」と言いますが、これがまさにそうで、弱い人ほどよく吠え威嚇して自分を守っています。

自信がない人は傷つきやすい

[30代男性]

生きていれば誰しも、失敗をしたり他人から責められることがあります。

それをいつまでも引きずって立ち直ることのできない、傷つきやすい人もいれば、お酒を飲んだりぐっすりと眠ってストレスを解消すれば、ケロッと回復していまう人もいるでしょう。

傷つきやすい人は、人生の中で自分が成し遂げてきた成功体験が少ない人に多いです。失敗や批判に直面した時に、「そんなこと気にしない! 自分はこんな実績があるから大丈夫!」という自信がないのです。

そのため、打たれ弱く傷つきやすいのです。


成功した経験をするのはとても重要です。この男性がおっしゃるように、成功体験が少なければ、自信がもてないのは当然です。

自信をつけるために、何でもいいので好きなことを極めると自信になります。自信をつけるのにも努力なしでは何も成し遂げられません。努力あっての自信だと肝に銘じましょう。

細かいことに敏感な人は傷つきやすい

[50代男性]

傷つきやすい人は、「感受性の強い人」が多いように思います。感受性が強いと、人に気を使うようになり、細かいことに敏感になりがちです。それ故、傷つきやすくなると言えるでしょう。


感受性が強い人も、傷つきやすくなります。 感受性が強い人は、人よりも色々なことに気が付き、過敏に反応してしまうため傷つきやすくなります。

完璧主義者は傷つきやすい

[20代女性]

私の経験を踏まえると、傷つきやすい人とは、完璧主義で今の自分に不満がありながら、それを過去の出来事のせいにする人だと思います。

私自身、昔はとても傷つきやすかったので、当時の自分の性格や思考を思い出してみたところ、こういう結論に至りました。

まず、「完璧主義」だと、少しでも思い通りにいかなかったり他人より劣っていると感じ傷ついてしまいます。

また、今の自分への不満を過去のせいにするとは、今の自分に納得がいかないのに頑張ろうともしないで、過去の出来事や過ちが今の自分を作ったんだと悲観的になってしまいます。

傷つきやすいことは、決して自慢できることではありません。でも、傷つきやすいということは、繊細なわけで、他人の痛みがわかる人かもしれません。

決して悲観的にならず、まずは自分の性格を認め、受け入れるところから始めるといいと思います。


完璧主義者はこだわりが強いので、傷つくことが多くなるのだと思います。

この女性の場合、変えられない過去のせいにして悲観的になったとありますが、過去を悔やんでも辛いだけですよね。

「過去は変えられないけれど、未来は変えられる」この気持ちを強く持ちましょう。

傷つきやすい人は、人の気持ちが分かる優しさを持てますので、良い部分でもあります。傷つきやすい経験をするのも、大切な経験だと前向きに捉えましょう。

愛されなかった人は傷つきやすい

[20代男性]

傷つきやすい人は、ズバリ「親から愛されてこなかった」あるいは「親から愛されてきたという実感が持てない」人。

要するに、「自己肯定感が低い」ことが傷つきやすさの原因ではないでしょうか。

例えば、親から叱られてばかりいた人は、傷つきにくい人になると思いがち。しかし、実際は逆で「自分はダメだ」と自分を許すことが出来なくなるために傷つきやすい人になる。

ただし、「自分は叱られてばかりいた」のは、本当は褒められたこともあったのにそう思い込んでいる…
そうしたケースもあるので、自分に当てはまらないか確かめたほうがいい場合もある。


愛された実感があるのとないのとでは、人格形成に大きな影響を与えます。愛された実感のないまま大人になれば、傷つきやすい人格が形成されます。

そのため前述したように、傷つきやすいが故に自己防衛が働き、他者に攻撃的になります。

子育てをする上で、愛情を与えるかどうかは、その子の人格を左右する最も重要な部分になります。

与えるのも愛情、叱るのも愛情、飴と鞭を使い分け両方の愛を与えましょう。

ドラマの主人公気分の人

[40代女性]

基本的に傷つきやすい人は、ドラマの主人公気分の人。ヒーロー&ヒロインになりたがっているのです。だから、実際は傷ついたふうを装っていても「こんなにも精神的ダメージを受けているのに、健気に頑張る私って素敵」と考えているのです。

つまり、誰かに傷つけられることで自分の存在意義を確かめつつ、その状況を「おいしい」と感じられる人なのです。自分に対してだけ、Sっ気を発揮する性癖の持ち主です。また、かまってチャンの気があります。

妄想や思い込みで自分を傷つける

[20代女性]

傷つきやすい人の特徴としては、常に自分に意識が向いており(属に言うかまってくん・ちゃん)、自分が1番でないとダメ、他人と自分を比較し、少しでも劣っている点を見つけるとネガティブになったり、落ち込んだりする傾向が強いように感じます。

特に他人が何かを言ったわけでもないのに、自分の妄想や思い込みから自分で自分を傷つける人がものすごく多いです。

またそんな人は、何でも大げさに話したり、悲劇のヒロインを演じるのが得意だったりする気がします。


傷つきやすい人に「悲劇のヒロインを演じているだけでしょ?」なんて酷いことを言うようにも思いますが、実際こうしたケースも少なくありません。

自分の不幸話や苦労話を聞かせるのが好きな人はいます。

同情や共感を得ることで、安心を得られるからです。

悲劇のヒロインタイプの人は、現実を変える為の具体的な方法は取らずに、ただただ自分の置かれている状況を嘆くだけになります。悲劇のヒロインを演じることで生きている実感があるため、その思考を変えるのも大変です。


傷つきやすい人の特徴は、いかがでしたでしょうか?

どれも「言われてみれば確かに…」と思うものだったのではないでしょうか。

以下、傷つきやすい人が強くなるひとつの方法をご紹介致します。

傷つきやすい人が、強くなるひとつの方法

傷つきやすいと感じる人が、なるべく傷つかないために済むにはどうしたら良いのか。それには、傷つきやすい人が気づいていない観点に目を向ける必要があります。

今から例をあげさせて頂きますが、こんなケースでもあなたは傷付かずにいられますか?

身近にありそうなケースとして、会社の後輩同士が話しているところにあなたは偶然通りかかりました。

後輩達は、あなたに気づいていません。

その会話の中にあなたの名前が出てきて、気になったので物陰に隠れ聞き耳をたててしまいました。

すると事もあろうに、あなたの悪口を言っていたのです。

あなたの前では、いつもニコニコしている後輩達が、陰ではあなたの悪口を言っていました。

こんな状況に出くわしたら、その場で文句を言うか、黙って聞かなかったことにするかもしれません。

いずれにしても、いつもニコニコしている後輩が陰口を言っている現場を目の当たりにし、人が信じられなくなるでしょう。

もしも、図星であるなら、それは謙虚に受け止めて、自分を正していかなければなりませんが、嫉妬や妬みと言った理由からの陰口であれば、放っておけば良いのです。

陰口を言っている人は、面と向かって言えない弱さを持ち、言っていることで負を背負うことを知らない無知な人。言わば、幸せではない人達です。

そういう背景を知っていれば、逆に可哀想にさえ思えてきます。

そして、陰口を言われて、腹を立てたり、傷つくのは、ある意味「傲慢」とも言えるのです。

自分は、「人から尊敬されるような人間ではない」と思っていれば、当たり前のことを言われたに過ぎません。

「そんなことを言われるような人間じゃない!」と思っているから腹が立つのです。

本当に持つべきプライドは、陰口を言われて腹を立てることではなく、もっと深いところにあります。

そのプライドを持てば、傷つかない強さが身につきます。

それでは、傷つきやすい人が持たなければならない「本当のプライド」について説明させて頂きます。

傷つきやすい人が持つべき本当のプライドとは

私も含めそうですが、現代人は「とにかく傷つきやすい」傾向にあると思いませんか?

私達のお爺ちゃんお婆ちゃん世代というのは、現代人よりも、もっと強かったように思います。少々の悪口では、動じない強さを持っている人が、今よりも多かったのではないでしょうか。それは、今よりも家族愛に溢れていた時代を生きたからかもしれません。

悪口を言われても「悪口を言うなんて不幸な人だな…」と流せる図太さを持つことは大切ですが、傷つきやすい人にとっては、なかなかそのように考えられません。

では、そのように考えるにはどうしたらいいのでしょうか?

それには、「本当のプライド」を知ることから始まります。

本当のプライドとは「私はプライドが高いんだよ!」と傲慢になることではありません。

本当のプライドを持つために、まず自分の歴史を振り返ります。

この世にいる誰もが、誰かの愛情を受けて育ちます。赤ちゃんの頃から一人で生きている人はいません。親ではなくても、誰かの世話になっているはずです。

あなたの世話をしてくれた人達が、あなたのめそめそした姿や、凹んでいる姿を見たら「きっと悲しむだろうな…」と思いませんか?

めそめそして凹んでいたら、育ててくれた人達に申し訳ない、「だから私は毅然とします」と思うのが本当のプライドです。

他人の言葉に簡単に傷ついたりせずに、毅然として生きる力を、自分に注がれた愛の中から探してください。あなたを育ててくれた人は、あなたに笑っていてほしいはずです。

「誰かのために笑顔でいる」それが本当のプライドです。

どんなに素晴らしい人格者でも、万人に好かれることはできません。必ず批判する人が現れます。それがこの世です。

ですので、万人に好かれようと思う事自体無理なことで、傲慢なことです。

あなたは、あなたを大切にしてくれた人を想い笑顔でいれば、それだけで十分です。自分を大切に思ってくれる人達のためを思い、本当のプライド(強さ)を持ちましょう。

参考:悪意/善意 たましいの素顔

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