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傷つきやすい人の特徴・弱い自分とさよならして強くなれるひとつの方法

[この記事に書かれていること:目次]

「私は傷つきやすいほうだ」と自覚している人は多いのではないでしょうか?

私自身、変なプライドがあって傷つきやすいほうでしたが、いつしかだんだん図太くなりました。

生きていると心無い事を言われることもありますが、些細なことで傷ついて引きずってしまっては、正直疲れますよね。

この記事では、傷つきやすい人の特徴や傷つかなために強くなる方法について書かせて頂きたいと思います。









傷つきやすい人の特徴

まずは傷つきやすい人の特徴についてアンケート調査を行った結果、納得のいく回答をピックアップしたものをご紹介致します。

攻撃的な人や強気な人は傷つきやすい

・いつも威張っている
いつも威張って他人に攻撃的な人ほど、打たれ弱く傷つきやすい人だと思います。親から甘やかされて育ち、怒られたことがほとんどなく、わがままに育って身勝手にふるまう事が当たり前。人に攻撃するばかりで今までに人から言い返されたりしていないので、自分が攻撃される事に免疫がないのです。

そういう人にビシッとズバッと悪い所を指摘すると、自分への攻撃に慣れていないので思いの外しゅんとして傷ついたりします。ただ、そういう人は大人しくしているのは1ヶ月程で、元どおりに回復するのも案外早いです。/40歳・女性

・群れる
いつも堂々としていて、一見自信があるような性格に見えますが本当は心が弱く、かつ攻撃性のある人は傷つきやすい人です。

心が弱い人は、集団で周りの人に攻撃をしますが、一人になると基本的に攻撃はしません。そして、その事に関して注意を受けたりすると大泣きしたり、酷く落ち込んだりし、精神的ショックを受けるのです。

自分が誰かにするのはいいけれど、されるのは嫌というタイプの人です。攻撃的な人と、傷つきやすい人というのは紙一重だと感じています。/20歳・女性

・強そうに見える人ほど弱い
いつも強気でガンガン攻めている人は少しの事でも傷つきやすい性格を持っています。傷つきやすい人というのは攻めているときは良いのですが少しでも失敗するとすごく気にします。

そこを責められるとどんどん傷ついてどうしようもなくなります。気弱な人が傷つきやすいというのではなく、見た目と逆で強そうに見える人の方が弱い場合もあります。強そうにふるまっていると弱音を吐きにくくなるのではないでしょうか。/50歳・男性

「攻撃的な人や強気な人は傷つきやすい」のは意外に思うかもしれませんが、攻撃的になるのは自己防衛のためです。攻撃される前に攻撃して守っています。

そもため攻撃を受けとめる強さがなく、メンタルの弱い人になります。

「弱い犬ほどよく吠える」と言いますが、これがまさにそうで、弱い人ほどよく吠え威嚇して自分を守っています。

人生で成功体験が少ない人は傷つきやすい

・自信がない
生きていれば誰しも、失敗をしたり他人から責められることがあります。

それをいつまでも引きずって立ち直ることのできない、傷つきやすい人もいれば、お酒を飲んだりぐっすりと眠ってストレスを解消すれば、ケロッと回復していまう人もいるでしょう。

傷つきやすい人は、人生の中で自分が成し遂げてきた成功体験が少ない人に多いです。失敗や批判に直面した時に、「そんなこと気にしない! 自分はこんな実績があるから大丈夫!」という自信がないのです。

そのため、打たれ弱く傷つきやすいのです。/33歳・男性

成功した経験をするのはとても重要です。この男性がおっしゃるように、成功体験が少なければ自信がもてないのは当然です。自信をつけるために、何でもいいので好きなことを極めると自信になります。自信をつけるのにも努力なしでは何も成し遂げられません。努力あっての自信だと肝に銘じましょう。

傷つきやすい人は感受性が強い

・細かいことに敏感
傷つきやすい人は、感受性が強い人が多いように思います。感受性が強いと人に気を使うようになり、細かいことに敏感になりがちです。それ故傷つきやすくなると言えるでしょう。/51歳・男性

感受性が強い人も傷つきやすくなります。 感受性が強い人は、人よりもいろいろなことに気が付き、過敏に反応してしまうため傷つきやすくなります。

完璧主義者は傷つきやすい

・完璧主義者
自身の経験を踏まえると、傷つきやすい人とは、完璧主義で今の自分に不満がありながらそれを過去の出来事のせいにする人だと思います。

私自身、昔はとても傷つきやすかったので、当時の自分の性格や思考を思い出してみたところ、こういう結論に至りました。
まず、完璧主義だと、少しでも思い通りにいかなかったり他人より劣っていると感じると傷ついてしまいます。

また、今の自分への不満を過去のせいにするとは、今の自分に納得がいかないのに頑張ろうともしないで過去の出来事や過ちが今の自分を作ったんだと悲観的にまってしまいます。

傷つきやすいことは、決して自慢できることではありません。でも、傷つきやすいということは、繊細なわけで、他人の痛みがわかる人かもしれません。決して悲観的にならず、まずは自分の性格を認め受け入れるところから始めるといいと思います。/22歳・女性

完璧主義者はこだわりが強いので、傷つくことが多くなるのだと思います。筆者の女性は変えられない過去のせいにして悲観的になったとありますが、過去を悔やんでも辛いだけですよね。「過去は変えられないけれど、未来は変えられる」この気持ちを強く持ちましょう。

傷つきやすい人は、人の気持ちが分かる優しさを持てますのでいい部分もあります。傷つきやすい経験をするのも、大切な経験だと前向きに捉えましょう。

 












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