お金のエネルギー引き寄せの真理と使い方

お金を引き寄せるための心構えとして、肝に命じておかなければならないことがあります。

それは、「お金にはエネルギーがある」ということです。

この記事では、お金のエネルギーを活用し、お金を引き寄せる方法についてお話致します。

お金のエネルギー・お金を引き寄せる方法

お金は「自分のために使ったお金は返ってこない、人のために使ったお金は回ってくる」ということです。

わかりやすく言えば、ただのケチではお金は入ってこないと言うことです。

たくさんの人の念がこもっているお金は、ただ単に貯めるばかりでは、よどんだエネルギーが溜まる一方です。

そのため、お金は出すべきところでは出さなけらばなりません。

出すべきところで出し惜しみをしないことで、お金のエネルギーのバランスが取れると言われています。

もしも、ケチって出すべきところで出さないと、エネルギーのバランスが崩れて思わぬ出費が発生するかもしれません。

お金は、生きた金を使ってこそお金が回り、お金を引き寄せる人生をつくることができます。

お金は、人との縁を繋ぐために使うことで生きたお金になります。

家庭を持たれている方などは、家計が苦しい時どうされているでしょうか。自分一人で背負ってはいませんか?

家計が苦しい時は、特にオープンにして、家計が苦しいことを家族で共感してください。

しいては、それが家族一丸となり節約することに繋がります。

悪いことをして得たお金も正負の法則が働き、そんなお金をたくさん持ったことろで堕落し自爆していくのがオチで、決して幸せにはなれません。

お金には、エネルギーがあります。

「食べていくだけのお金があればいい」という言葉を耳にします。

とても謙虚な言葉に聞こえますが、この考え方ではお金が集まりません。

自分が食べていけることはもちろんのこと、自分だけではなく周りの人たちにも幸せを分けてあげたいと思うことで、お金を引き寄せる力が強くなります。

自分の為だけにお金が欲しいと願ってもお金は巡ってきませんが、「誰かの為に」と思うことで金運は巡ってくるようになります。

あぶく銭は負のエネルギー

パチンコなど仕事以外で得たお金は、あぶく銭となる訳ですが、あぶく銭には負を引き寄せるパワーがあります。

「苦労して稼いだ金じゃないんだから、少しは分けて頂戴よ」という低い波長の人を引き寄せたりして、そこで断ろうものなら「小さいヤツだ」と言われ人間関係にヒビも入ります。

余計な負を引き寄せるあぶく銭…

あぶく銭は、どうしてもお金の重みが軽くなり無駄金を使うなど、お金に対しての感謝の気持ちも薄れてしまいます。

そうすると、お金に対しての感覚も麻痺していきますし、普通の生活に戻ることができなくなります。

結局、自分自身をダメにしかねません。

あぶく銭で、人生を狂わせないように気をつけましょう。

お金の真理

冒頭でもお伝えしましたように、自分のために使ったお金は返ってきませんが、人のために使ったお金は返ってきます。

だからと言って、自分のために使うお金も決して悪いことではありません。自分に対するご褒美がなければ頑張る気も起きませんし、お金は頑張った分の対価であります。

欲しい物を買うということ自体も、心が喜ぶ感動を得られる体験です。物欲しさに頑張って努力した過程も大切な経験になります。

ただ勘違いをしがちなのは、何でも欲しい物を手にすることが幸せなのか?というとそうではありません。所詮は物でしかないので、どんなに高価な物でもそれまでのこと。

そして、その物はあの世に持っていけないという価値観を持ち合わせておかなければ、亡くなった時に物への執着が成仏の妨げになります。

そして、物を買うことで心を満たそうとすると、終わりのない買い物依存症へとなってしまいます。所詮は物、どんな物を手にしてもまた違うものが欲しくなり終わりがありません。

お金の使い方

物欲をある程度満たしたのであれば、物を手にするよりも、人との繋がりを大切にして心を満たすことを考えなければなりません。

例えば、余裕のあるお金があるのなら、親孝行のつもりで一緒に旅行に連れていくというのも悪くありません。

いい想い出というのは、親が先に天に還ってしまっても心の中で生き続けますし、そんな家族旅行の想い出があるというのは心を温かくしてくれるものです。

そういった想い出があれば「もっと親孝行しておけばよかった…」と苛まれることもなく強くなれます。

お金があるのなら、自分の為だけに使ってもあまりいいことはありません。

自分の欲しい物をいくら買っても心は満たされず、また違うものを欲しくなります。

そのお金を誰かのために使うなら、人の心と触れ合うことができるので心も満たされます。

見返りを求めてはいけませんが、相手からも感謝をされます。

お金をどのように使い、いい想い出をつくり、人生を輝かせるかは価値観の違いで変わりますが、物に執着をしてもロクなことはありません。

欲しい物を手にしたいと頑張ることはいいことですが、それが人生の全てではありません。

忘れてはいけないのは、人の心を満たしてくれるのは物ではないということです。

物はあの世に持って還れませんが、想い出はあの世に持って帰れます。

本当に価値があるのは「心」です。心はあの世でも生き続けます。

お金という道具を使い心を育みましょう。

お金を引き寄せる方法

最後に、スピリチュアルで言われている「お金を引き寄せる方法」をご紹介させて頂きます。

・念じること
やはり一番は「念の力」です。念の力はあなどれません。「お金が回りますように」と念強く念じることが大切。

ただ念じるだけではなく、そのために必要な努力は何か?を考えて実行していかなければなりません。

念じるだけではなく、現実的な行動は必要不可欠になります。

・お金の持つエネルギーを使う
次に、これはおまじない的な方法です。

玄関に植木があることが前提の話ですが、玄関の植木の土に500円玉を埋めておくとお金を呼ぶエネルギーになると言われおります。

あと、額があることが前提の話ですが、一万円札を額に入れて、よく目につく場所にかけておくと戒め(いましめ)になり、浪費を防ぐ効果があると言われております。

ちょっとしたおまじないだと思いますが、植木や額があるご家庭で、試してみるもの面白いかもしれません。

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