天罰!バチが当たる人と当たらない人【本当にあった13の体験談】

天罰!バチが当たる人と当たらない人【本当にあった13の体験談】

私自身、正しい生き方をしてきたとは言えませんが、人の悪事はよく目についたものです。

「どうして、あんなに道徳に反した生き方をしている人にバチが当たらないのだ?」と思ったこともあります。

皆様にも、そんなことを思った経験があると思います。

この記事では天罰、バチが当たる人と当たらない人の真相に迫りたいと思います。

この記事でご紹介していること
・天罰の特徴や天罰が必要な意味
・天罰、バチが当たった人たちの13の体験談

天罰の特徴・バチが当たる人と当たらない人がいるのはなぜ?

まじめに生きている人が苦労して、どうして道徳に反した人が何事もなく生活しているの?

それどころか、人を騙して踏み台にするような人が、どうして楽しそうに生きてるのだろうか?

そんな時は「天罰がくだれ!」と思うこともあると思います。

しかし、現実には天罰がくだる気配はまったくなく「神様なんていない…」と思ってしまうこともあります。

天罰はないの?バチが当たらないアイツが憎い!

ご相談を受けるなかで「私ばかりが不幸になって、私を不幸にした人にどうしてバチが当たらないのですか!」と、強く訴えられることがあります。

このように「道徳に反した生き方をしている人に、天罰がくだらないのはなぜ?」と思うのは当然のことだと思います。

天罰という表現は、神様がバツを与えるという意味になると思いますが、厳密には神様が罰を与えるのではなく、因果の法則(因果応報)により自然と報いを受ける日が来るということです。

道徳に反したことをすれば、そのことが原因で痛手を負ったり、そっくりそのまま返ってきたり、いずれマイナスとなり返ってきます。遅いか早いかの違いです。

バチが当たらない人はいるのか?

道徳に反した生き方をしていても、バチが当たらないまま一生を終える方も確かにいらっしゃいます。

その場合、カルマ(因果)が消化されることなく来世に持ち越されます。負が蓄積されたまま来世を迎えることになり、来世でまとめて返ってきます。

天罰がくだらずバチが当たってないように見える人は逆に不幸で、過ちに気づかなかった報いを来世でまとめて受けることになります。

カルマは蓄積されるよりも、その都度消化されたほうが本人にとっては幸せなこと。間違いに気づき、早く正せば傷は浅くてすみます。

誰かのことを憎んでいたとしても、遅かれ早かれその人には天罰がくだります。

あなたの魂を復讐心や妬みで汚してはもったいないです。

復讐して憂さ晴らしをしたとしても、それは一時的の自己満足に過ぎません。負のカルマを背負ったあなたはいずれ罰を受けることになります。

また、誰かを恨む感情も、因果の法則により自分に返ってきます。

復讐心や妬みという負の感情が形となり、あなたに返ってくるので、あなたに天罰がくだってしまいます。

「天罰がくだらないアイツが憎い!」と思っても、その感情はあなたにとってマイナスにしかなりません。

あなたが手をくださないことはもちろんのこと、そこに気持ちを向けるよりも、自分が幸せになることに気持ちを向けたほうが充実した人生を送ることができます。

腹の立つ人がいたとしても、スルーできるほどの器を持てたら素晴らしいことです。そんな大きな器を持つためにも、私達は輪廻転生をしています。

恨んでも何も良い事はありません。

たとえ「天罰がくだれ!」と思う人がいても、絶対にあなたが手を下してはいけません。ずっとバチが当たらない人などひとりもいません。

天罰やバチが当たるのはなぜ?

「天罰や、バチが当たって悪いことが起きた!」それをタダの罰だと捉えるだけではいけません。

人を傷つければ、いつか自分が傷つけられます。悪いことをしたり、悪い思考を巡らせているとトラブルに巻き込まれることが多くなります。

それを天罰と言いますが、天罰は罰を与える目的よりも「それはいけないよ」という気づきを与えるためのものです。

たとえば「遊びほうけていたらロクな人生にならないよ」と言われていた人が、ロクな人生にならないのも原因があって結果がある因果応報です。

因果応報の良い意味では、努力をした結果芽がでるというのも、努力をしたことに対する因果応報です。

天罰とは天が罰を与えるという解釈ですが、「身から出た錆」であり因果応報のことです。

天罰は、過去の自分が未来の自分に罰を与えているに過ぎません。

罰が当たった運の悪さを憎むのではなく、未熟だった自分を省みることが大切です。

天罰は自身を振り返るための機会を与えられています。

天罰に無意味なものはありません。そこにあるのは「学び」です。

天罰は、罰というよりも、正しい方向へ向かうための「お導き」であり、人を正す為の「気づき」です。

天罰、バチが当たった人たちの体験談

ここからは、「天罰が下った」「バチが当たった」人たちの体験談をご紹介したいと思います。

軽い天罰から重い天罰までありますので、その罰にどんな意味があったのかを考えながらご覧ください。

横着な父が痛い目に遭った天罰

[40代女性]

父が物を片付けない人で、私がどんなに頑張って片付けても直ぐに散らかす人でした。

そんな横着な父に、会社の同僚が都合の悪い嘘をついたみたいで、いつも横着しているから痛い目に遭うんだと思い、まさに天罰だなと思いました。

彼氏を騙してバチが当たった

[30代女性]

奨学金返済のため、手っ取り早く稼ぐためにOLしながら彼氏に内緒で風俗で働きました。

当時5年付き合っていたのですが、性病をうつしてしまい振られました。

とても真面目な彼氏だったからこそ、風俗で働いたことを許せなかったみたいです。

彼氏を騙していたので、バチが当たったのだと思います。地道に働けばよかった…

彼女に浮気がバレ天罰が

[20代男性]

彼女と同棲中、他の女の子と一度だけ関係を持ってしまいました。

当時は一度だけだから大丈夫だと思っていましたが、やはり女の勘は恐ろしいですね…

数日後に即効ばれて天罰が下りました。浮気はするもんじゃないです。

人をバカにしていたママ友にバチが当たった

[30代女性]

人の家庭のことを知りたがったり、人をバカにしていたママ友から、同じクラスの保護者から仲間はずれにされていると相談されました。

私も嫌な想いをさせられていたので、頷きながら話を聞きつつ、自分を棚に上げて他人の話をし過ぎるのでバチが当たったんだなぁと思っていました。

悪口を言い振らした友人に天罰が!

[40代女性]

いつも周りの迷惑を考えないで行動している友人。

周りの人が大人の対応をしていたので何とかやっていけていました。

私に子供が出来た時、結婚がまだだった彼女は、共通の友人達に私の悪口を言い始めたのです!

彼女の言動が鬱陶しかったのか、皆、彼女との縁を切ってしまいました…

これは周りの優しさに甘え過ぎた友人に天罰が下ったのだと思います。

不倫をくり繰り返すとバチが当たる

[30代女性]

不倫を繰り返していると、出会う人、出会う人が既婚者ばかりで、中々幸せを感じる事が出来ず、バチが当たったと思いました。

最後の不倫の後も、しばらく彼氏が出来ず孤独を感じていました。

不倫をすると婚期が遅れます。

不倫略奪婚の秘密をバラされた

[40代女性]

不倫略奪婚の夫婦がいます。略奪したのは奥さんの方です。

奥さんはとても気が強く、何でも一番じゃないと気が済まなく、他人を見下す人でした。

ある時、奥さん態度に腹を立てた人が、奥さんの両親に不倫略奪の事を告げ口しました。

奥さんの両親はとても厳格な方で、不倫略奪のことをかなり怒り暫く揉めたそうです。

周りはバチが当たったと冷ややかでした。

意地悪な人にバチが当たって病気に

[40代男性]

人の悪口を言ったり、足を引っ張ったりすることが生きがいだった人がいました。

バチが当たったのか、その後、急性腸炎や尿路結石にかかり何度も入院した挙句いなくなりました。

辞める時は誰も送別会を開こうともせず、その後もどうなったのかは知りません。

陰口を言っていた職場のお局が病気に

[30代女性]

私が流産したとき、「自業自得じゃない?」と陰口を言っていた職場のお局。

しばらくして、会社の健康診断の結果が返ってきて、お局は青い顔。

どうやら重度の子宮筋腫らしい。その時、天罰が下ったと思ってしまいました。

事故に遭った天罰

[30代男性]

母親に「うるせぇ!くそババア!」と罵声を浴びせ、バイクで家を飛び出したあと交通事故に遭い、足を骨折してしまいました。

天罰がくだったと思い反省した出来事でした。

天罰か!不倫がバレ部署移動

[40代女性]

職場の既婚者の男性を好きになり、奥さんに悪いと思いながらも、会える事が嬉しくて2人で会っていました。

でも、やっぱり本命ではないから傷つく事が多く、心が荒んでしまって仕事で失敗する事が増えました。

挙句、不倫していることが上司にバレ、行きたくない部署に異動になってしまいました。

恋愛を自慢してた先輩に、不倫相手の奥さんから会社に電話が!

[20代女性]

彼氏がいなかった私を散々バカにしてきた会社の先輩。

いつも自分の恋愛話を自慢して「あなたもいい年なんだし、彼氏の一人や二人早く作りなよ~」とバカにしてきた先輩。

しかし、先輩の自慢していた恋愛は不倫であることが発覚!

ある日会社に、不倫相手の奥さんから電話が入り、会社中大騒ぎ!

大騒動となったあげく、慰謝料を払うことになった先輩は、バチが当たったんだと思います。

嘘をついて旅行するたびにバチが当たる

[20代女性]

ズル休みして旅行すると、ロクなことがありません。

数年前、念願のニューヨーク旅行へいきました。当時ニューヨークは記録的大寒波で、外に出るのもままならない無駄な旅行でした。

そして、昨年もズル休みでタイ旅行。そこではあろうことか観光客の多いお寺で自爆テロがおき、楽しみにしていた観光ができなくなりました。

職場に嘘をついて旅行に行くとバチが当たるのですね。もう二度とこんなつまらない嘘はつかまいと実感しました。

天罰まとめ

天罰は気づきのためにあるのも、悲観的に捉えることもあるかもしれませんが、その意味が分かれば納得して前に進めるはずです。

「天罰」

その背景にある意味に目を向け、人生を切り開きましょう。