守護霊が強い人と弱い人がいるのはなぜ?強い守りを受ける一つの方法

守護霊が強い人と弱い人

守護霊の強さが人生を大きく左右すると思い、この記事に辿り着いた方もいらっしゃるでしょう。

また、守護霊の弱い人は不幸になり、守護霊の強い人は強運で幸せになると思っていらしゃるかもしれません。

それらはあながち嘘ではありませんが、知って頂きたいのは、守護霊は自分自身の努力次第で入れ替わるということ。

守護霊が弱いからどうしようもないということではありません。

この記事では、守護霊が強い人と弱い人について、詳しく説明させていただきます。

守護霊が強い人と弱い人がいるのはなぜ?

どんなに不幸に見える人にも守護霊はいます。ただしその人の生き様によって、守ってくれる守護霊の霊格が変わります。

その違いが、守護霊が強い弱いといった違いになってくるのですが、さきほども述べたように守護霊は入れ替わります。

守護霊は四種類あって、そのうちの一つが入れ替わります。

入れ替わった守護霊が高級になれば強い守護霊と言えますし、低級な守護霊になれば弱い守護霊と言えます。

言い方を変えれば、高級な守護霊ほどやる気があり、低級な守護霊ほど怠惰です。

このやる気の違いは、人間のやる気とリンクしています。

それでは、守護霊の強い人と、弱い人がいる真相を詳しく説明させていただきます。

守護霊の強い人と、弱い人がいる真相

守護霊には種類があります。そのなかに人間の成長度合いによって入れ替わる守護霊がいます。

詳しくは、【守護霊の種類と特徴】それぞれの役割と人に与える影響の違いとは?のなかに書いています。

入れ替わる「守護霊」を「指導霊」と言います。

指導霊の影響は、私たちの才能や適性に表れます。野球が得意な人には野球にたけた指導霊がついていますし、成績優秀な人には、勉学にたけた指導霊がついています。

指導霊はその人に見合ったレベルの指導霊しかつきません。

高級な指導霊に守ってほしければ、自分自身が努力をして人間力を高めなければなりません。

努力をしない怠惰な人には、低級指導霊が見守っています。

そうなると運気が落ち、チャンスや運に恵まれないということが起こります。

逆に、努力をしている人には、その道にたけた指導霊に守られるようになります。

その結果として、努力が実を結び、何かを成し遂げたり、さらなる飛躍の道に進みます。

さらなる飛躍の道に進むと、さらにその道にたけた指導霊と入れ替わります。すると以前よりも大きな功績を残すことになります。

こうして指導霊は、その人のレベルに合わせて入れ替わっていきます。

ですので、怠惰が原因で低級指導霊がついている人でも、努力を続けると指導霊が入れ替わっていき、チャンスや運が巡ってくるようになります。

しかし、努力の方向性が間違っていると「それは違う!」という意味で、頑張っても芽が出ませんのでご注意を…

強い守護霊をつけるのも、弱い守護霊をつけるのも自分次第です。

ポイントは目標に向かって努力をするかしないか、向かうべき方向性が正しいかどうかです。

強い守護霊に守られたければ努力あるのみです。

努力を重ねれば守護霊が入れ替わる。これだけ覚えておけば間違いありません。

勘違いしてはならないのは、強い守護霊に守られているからといって、ギャンブルに強くなる訳ではありません。

このことについては、パチンコとスピリチュアル【守護霊が遠隔操作している件】を読んでいただければ分かります。

ギャンブルに強くなったとすれば、守護霊に踊らされているか、身の破滅の前兆で低級霊に踊らされている可能性が高いので気をつけましょう。

あなたの守護霊は弱いと言われた話

筆者は過去に悲惨な人生を送っていました。

そのとき見えない世界に依存し、奇跡が起きることを願っていました。

私を救えるのは「守護霊しかない、助けて!」と本気で思っていました。(こういう思考の人は不幸になります)

ですが、いくら助けを求めても何も解決しないのです。解決するどころか、日に日に状況は悪くなるばかり。

『私の守護霊は、不思議なくらい助けてくれない…』と思いました…

そんなある日、霊能者の方に相談したことがあります。

その時に言われたのが『あなたの守護霊は弱いからあなたを守りきれない。神様の力を借りましょう』ということでした。

そして、神様の力を借りるべく祈祷をして頂きましたが、残念ながら奇跡は起きませんでした。

守護霊だけではなく、神様にまで見捨てられているのかと思いました…

その後も、待てど暮らせど奇跡は起こらず、状況は悪くなるばかりでした。

結果的に私が腹をくくり、死ぬ覚悟で行動したことが功を奏し、地獄から這い上がることができました。

逃げてきた現実と向き合った時、絶対無理だと思っていた問題が、スムーズに解決していったのです。

筆者が学んだのは「自分を救うのは自分」ということでした。

私はこの経験を通じて学びました。

『守護霊が助けてくれるのは、腹をくくり行動した時なんだと…』

「守護霊が弱いから不幸」それは全くの誤解で、不幸は守護霊のせいではなく、これまでの自分の行いのせいです。

守護霊のせいにして論点をずらしては、何の解決にもなりません。

守護霊は、あなたが苦労せずに生きられるようにサポートする存在ではなく、魂の成長の為にあなたに試練を与える厳しい存在です。

守護霊の役割をはき違えないでおきましょう。

ですが、本当に守らなければならない時は、奇跡のような出来事が起きて守ってくれます。

その奇跡体験をまとめた記事が守護霊に守られた【奇跡体験15選】偶然ではあり得ない奇跡の体験!になるので、興味のある方はご覧ください。

守護霊が強い人は、悪霊に憑かれない?

これもよくあるお話ですが、低級霊に憑かれるのは守護霊が弱いからとか、運が悪いのも守護霊が弱いからだという話があります。

私も実際に、運が悪いのは守護霊が弱いからだと言われたことがあります。

しかし、低級霊が憑くのも運が悪いのも、守護霊が問題ではありません。

確かに低級霊が災いを起こすことはありますが、それは守護霊が弱いせいではありません。

守護霊は低級霊を黙認しています。黙認された上で憑依され災いが降りかかります。

守護霊は「なぜ憑かれるのか?」という原因に気づかせるため、低級霊に憑かれていても「あえて黙認」します。

なぜ憑かれてしまうのかを自身で気づく必要があり、それがその人の課題だからです。

低級霊に憑かれてしまうのは、波長という原因が存在しています。このことを身をもって分からなければなりません。

憑かれる理由については、憑依体質を根本的に改善する方法はこれ以外にはないに詳しく書いています。

黙認しているからといって、放ったらかしにしているのではなく、寿命でもないのに命を落とすことがないように導いたり、本当に浄霊が必要な場合は、良い霊能者と縁をつけてくださいます。

とは言え、守護霊は甘えを許さない厳しい存在、霊能者に依存することがあれば、依存心を食い物にする霊能者と縁をつけ、騙されるという痛い経験をさせられることもあります。

守護霊はあえて苦難を与え、自力で解決する力を持たせようとする厳しい存在です。

甘いだけでは気づかないことがたくさんあります。ぬくぬとした環境で、人は成長できません。そのことを前提として守護霊は試練を与えてきます。

守護霊が弱いから人間を守れないわけではありません。たとえ守護霊が強かったとしても、私たちに苦難という気づきを与えることは同じです。

守護霊の強さが私たちの人生を左右するのではなく、私たちの生き方が人生を左右するだけの話で、守護霊のせいにはできません。

真理の目で見守る守護霊の指導は、この世の親と比べ物にならないくらいに厳しい、その厳しさが守護霊が弱いと勘違いする理由です。

守護霊が強い人と弱い人まとめ

強い守護霊の力を借りたいのであれば、それに見合った努力が必要です。

怠惰な人には、やる気のない低級な守護霊がつくため、守護霊の恩恵を受けることができません。

要は、守護霊が弱いからと守護霊のせいにするのではなく、強い守護霊の恩恵を受けるためにどれだけ自身を奮い立たせ頑張れるかです。

もっと言えば、守護霊の強さなど気にしなくても、自分が頑張っていれば勝手に入れ替わってくれるので運気が上がってきます。守護霊の強さを気にする必要はありません。

また、人生で起きる苦難は、魂の成長のために起きることであり、その問題が大きくなるのは守護霊が弱いからではなく、現実から逃げている自身の弱さが原因です。

強い守護霊の恩恵を受けるためには、地に足着けて現実を生きるのが一番です。

このことを忘れずに生きましょう。

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