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イギリスのスピリチュアル事情・日本よりも霊への関心が高い心霊大国

心霊大国イギリス

皆様は、イギリスが霊に対する関心が高いということをご存知でしょうか?

ご存知でしょうか?と訪ねている私は…ご存知ではなかったひとりですが、イギリスは他の国と比べて「霊に対する関心」が高いそうです。

今回ご紹介するのは、書籍で知った内容です。イギリスの心霊事情についてご紹介させていただきます。。

霊に対する認識度が高いイギリス

イギリス国民の霊に対する認識は非常に自然で、その認識度も高いと言われています。日本で言うところの沖縄かな?と思った次第です。

沖縄県民の方がおっしゃっておりましたが、沖縄では「ユタ」という霊能者が数多く活躍していて、沖縄県民は霊に対する認識も高いとおっしゃっておりました。

それと同じかどうかわかりませんが、イギリスは霊に対する認識度が高いそうです。

皆様は、イギリスに行ったことがありますか?
私は…ないです。

イギリスに行ったことのある方ならご存知かもしれませんが、イギリスには「霊の出るパブ」や「霊の出るホテル」や「幽霊の出る名所めぐりツアー」と称したものがあるそうです。

日本での霊の認識は、そこまで高くありませんよね。幽霊の話しをすると「頭おかしいんじゃないの?」と言われ兼ねないくらいで、そこまで堂々と「霊」がおおやけになることもありません。

心霊めぐりのツアーは、好きな人は行くのかもしれませんが、個人的には「触らぬ神に祟りなし」ということでご遠慮願います…

イギリスでは、霊は社会を構成する一部とされているくらいに信じられて、スピリチュアルの本場の国でもあるそうです。

イギリスでは王室もスピリチュアルと繫がりがある

イギリスでは、王室もスピリチュアルとの繋がりがあるそうです。

古くはビクトリア女王からチャールズ皇太子に至るまで…、王室はミーディアムという霊能者との繋がりをオープンにしているそうです。

かつては、アン王女が心霊治療を受けていることがマスコミに報道されたこともあるそうです。

日本で言うことろの天皇陛下が、同じことをしていたら大問題になるかもしれませんね。

日本と比べると、随分霊に対する認識が違うことがわかります。

また、チャールズ皇太子が行った演説の中には、ヒーラーと医師の協力を呼びかけたものもあり、イギリス医師会はこれを受け入れるといったこともあったそうです。

イギリスの霊に対する関心の深さには驚かされます。

数多くの心霊系団体

これだけ霊への関心が高いイギリスですから、心霊系団体というのも多数あるそうです。

その団体の中には、霊の存在を否定する団体や霊の存在を肯定する団体があるそうで、心霊現象を科学的に解明し、霊魂の存在を否定する団体(SPR心霊研究会など)と、心霊を信じている団体(SAGBなど)がそれぞれ精力的に活動をしているそうです。

やはり、どの国も肯定派がいれば否定派もいるのですね。どんなこともこの世は、表裏一体です。

これも存じ上げなかったのですが、キリスト教の世界では、キリスト以外に霊能力を持つものを異端であるという考えがあるそうです。そんなことから、キリスト教からスピリチュアルは白い目で見られることもあるそうで、スピリチュアルを信奉する人は、スピリチュアリストだけの教会を各地に設けているそうです。

いろいろな派閥というか、このようなズレもあるものの、それでもイギリス人の霊への信奉の深さは深いものです。

幽霊の出る場所という名目を売り物にしたツアーなど、日本では考えられませんよね。あったらすみません…。しかし、それほどおおやけにされていないのでしたら霊に対する認識の違いがある証拠です。

日本で幽霊を見たといっても「何を言ってんの?」「もしかして嘘つき?」と言われるのがオチですが、イギリスでは幽霊を見た話は日常茶飯事で、誰もが一つや二つは霊の出る場所を知っていたり、実際に霊体験をした人もたくさんいるそうです。

イギリスは日本と違い、霊に対する認識が深いことがお分かり頂けたでしょうか。他国の心霊事情もなかなかおもしろいものですね。

イギリスのような古い建物や街並みは霊が宿りやすい

イギリスは、心霊大国だということを書かせて頂きましたが、霊に対する関心が高いのには理由があるそうです。

それは、それだけ多くの人に霊を目撃されているそうです。

書籍によりますと、イギリスは日本と比べて格段に浮遊霊と地縛霊が多いと言われています。

そして、イギリスの霊は著しく実在感が強く、霊体のエネルギーも強く堂々としているそうです。そして、日本では霊を見たり感じたりしない人でも、イギリスでは見たり感じたりさすることがあるそうです。

霊を目撃されやすいことが、心霊大国になる由縁かもしれませんね。

それではなぜ、日本よりも浮遊霊と地縛霊が多いのでしょうか?

これにはイギリス人の考え方と、土地にも原因がありそうです。

考え方はさておき、土地が原因というのは、古い建物がたくさん残っているからだと考えられています。イギリスは、日本のように「伝統を重んじている」そして「地震が起こりにくい」ため、現在も壊れず多くの建物が維持されています。

建物が変わらなければ、風景も変わりません。土地建物への執着を持っている霊からすれば、いつまでも想い出の建物が目の前にあると、執着を捨てることが困難になります。断ち切れない執着のために、成仏できなくなってしまうのです。

イギリスと比べると日本では、建て替えなどにより街並みが変化していきます。その変化は、霊の執着を解き放つのにちょうどいいのです。

古い街並みの残る土地と、新興住宅地では土地のエネルギーが違います。直感的に皆様も感じておられるのではないでしょうか。

私が工務店時代に、京都の町家をリフォームした時でも、リフォームする前はその家に住んでいた住人の霊の存在があったものの、家を前面リフォームしたらいなくなっていた…ということもありました。

想い出の家などに執着している霊などは、その家が無くなることで成仏することもあります。イギリスでは古い街並みがたくさん残っているため、彷徨う霊が多くなることはあり得ることだと思います。

ちなみに京都市は、古い街並みが残っているところが数多くあり、やはり霊的なエネルギーも強く念の宿りやすい場所です。

日本とイギリスの霊の認識の違い

イギリスには、浮遊霊や地縛霊が多いので、きっとイギリスの方は、霊に怯えながら暮らしているのだろうと思うかもしれません。

日本で幽霊が出るなんて言ったら「怖い!」以外の何者でもありません。

しかし、イギリスでは「霊が怖い」という認識とは違うのようです。

古い物を愛するイギリス人は、幽霊がいても共存しようと考えたり、それを家の守り神と考えたり、幽霊が出ることを自慢したりする人もいるそうです。

「幽霊と共存して霊障は?」と気になるところですが、これも日本とは違うようです。

個人主義の国民性を兼ね備えているイギリス人の霊は、霊の質が日本と違い「私は私は、あなたはあなた」と、生きている人に迷惑をかけないケースが多いそうです。

日本の霊は、共存するというよりも「助けてくれ〜」と生きている人を頼ってくることが多いのですが、イギリスの霊は自立しているというか、国民性の違いから生きている人と幽霊を区別して考えているのかもしれませんね。

しかし、中には霊障により浄霊などを必要とするケースもあるそうですが、先ほどもお伝えしたように「共存して暮らしている」人が多くため、「霊に憑かれたからお祓いしてほしい」という人も少ないそうです。

話しを戻しますが、想い出の建物や物に執着してしまい、成仏の妨げになることがあることがお分かり頂けたと思います。

日本では家族が亡くなって、その部屋を片付けずに残しておくこともありますが、それが成仏の妨げになることもあります。

想い出を残しておきたい気持ちはわかりますが、片付けることであの世に送り出すことにもなります。こういうこともあるということを頭の片隅に入れておいて頂ければ幸いです。

イギリス人に見習うスピリチュアル的な理性

「自分のことは自分にしかわからない」という言葉を耳にしたことがあると思います。

例えば「お腹が痛い…」と第三者に説明するときに「お腹が痛い」だけではお腹のどこが痛いのか、どのように痛いのか伝わりません。自分のことは、自分にしかわからないのです。

しかし「自分のことは自分にしかわからない」と言う反面、「自分のことは自分には見えない」とも言います。

人の欠点なんかはよく目に付くものですが、自分の欠点は案外わからなかったりするものです。

「あの人の態度ホント腹立つわぁ〜」と誰かに愚痴をもらしても、聞かされたほうからすれば「あなただって同じ事しているじゃない」と思っているかもしれません。

自分を省みて高めていくためには、こうした人の特徴を理解しておかなければと思う今日この頃です。私も耳を塞ぎたくなる部分ですが、気に止めておかなければならないことだと思います。

日本人がイギリス人に見習わなければならないところ

日本人が、イギリス人に何を見習うべきかと言うと、日本人とイギリス人とでは「他者に対しての見方が違う」そうです。

「日本人は他者に対してイライラしたり陰口を叩くことが多い民族です」と言い切ってしまうのはどうかと思いますが、少なくとも私の育ってきた環境では他者にイライラしたり陰口を叩くのは当たり前でしたから、それが普通だと思っていました。しかし、イギリスでは違います。

例えば、銀行の窓口で何かしらの手続きを頼んで待たされたとします。

頼んだ相手が悪かったのか、やたら手続きに時間がかかってしまいました。

前に同じ手続きを頼んだ時はもっと早くに終わったのに、今日頼んだ人は仕事が遅いのか随分待たされました。

日本人ならここで「ちょっとあなたいつまでかかってるの?前はもっと早かったわよ!」とクレームのひとつでもつけたくなると思います。

しかし、イギリスでは日本のようにイライラしてクレームをつける人は少ないそうです。

イライラしてクレームをつけてしまうのは感情的になるからです。イギリス人は、理性的に物事を捉えるので感情的になることが少ない=クレームをつける人が少なくなります。

日本人が「いつまで待たせんだ遅いなぁ!」と思うことでもイギリスでは、「能力が低いから仕方がない、能力が低いから出世できずにいるんだ」と理性的に割り切るそうです。

相手に期待してイライラするよりも、相手の能力を見極めて冷静に判断しています。

ある意味とても冷たいようにも感じますが、日本人と違って人の能力を個で割り切っている所は、とても理性的に物事を捉えていると言えるのではないでしょうか。

周りに合わせてしまう日本人

今ちょうど季節の変わり目です。衣替えをされている方も多いのではないでしょうか。

冬から春へと変わるとき、いつ頃までダウンジャケットを着ていますか?

道行く人の着衣が春物ばかり目につく時に、ダウンジャケットを着ている勇気があるでしょうか?

肌寒さを感じてダウンジャケットを着たくても、道行く人が春物の装いをしていたら、寒さを我慢して脱いでしまうのではないでしょうか?

欧米では、たくさんの人がダウンジャケットを着ているにも関わらず、半袖のシャツで歩いている人がいても普通の光景らしいのです。

日本でそのような目立つことをしたら、白い目で見られるかもしれませんね。しかし、欧米ではそのようなことはありません。周りに合わせるのではなく、暑いか寒いかは自分の感覚で生きているそうです。

日本人は、多くの人と違うことをすると「変人のような目」で見る風習がありますが、欧米ではそのようなことがないそうです。

そもそも、歴史に名を残すような人物は皆、個性的で人と違うはずです。天才と呼ばれているアインシュタインも変人と言われていたそうです。人と違うことは決して悪いことではなく、天才なのかもしれません。

私達も、周りに合わせることばかりを考えるのではなく、イギリス人のように自分の感覚で生きる気持ちを持ってもよいのではないでしょうか。

大切なのは周りに合わせて生きることではなく、自分を知った上で生きていくことですね。

この記事は江原啓之さんの書籍を参考に書いたものですが、その説明がないと「著作権侵害になりかねませんよ」とのありがたいご指摘をいただきました。つきましては、参考にした書籍を以下にご紹介致します。

そして、ご指摘いただいた読者の方、手違いによりコメントが消えてしまい申し訳ありません。ご指摘いただけたことに感謝して今後も運営してまいりますので、よろしくお願いいたします。

参考:人はなぜ生まれいかに生きるのか <新装版>

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