幸せを感じている人に聞いた「幸せを維持する12の習慣」

幸せ習慣

幸せになるためには、既に幸せになっている人にそのコツを聞くのが手っ取り早い!

そこで、「幸せを感じている」という人に聞きました。

「幸せを維持する習慣はなんですか?」と。

この記事では、それらの回答をご紹介しています。

幸せを感じている人の「幸せを維持する習慣」を参考に、幸せになるために必要なことを考えて頂ければ幸いです。

幸せを感じている人に聞いた「幸せを維持する12の習慣」

美味しいものを食べ笑顔を心がける

[30代女性]

美味しいものを食べることで幸せを感じます。

美味しくて栄養バランスの良い食事をきちんと食べていると、心も満たされて疲れにくくなります。

周囲の人に気を配り、いつも笑顔を心がけるようにしていると周りの雰囲気も良くなります。


美味しいものを食べて幸せを感じる。

これは、私も同じなのでよくわかります。

「美味しいものが食べたくて頑張れる」といっても過言ではありません。

こんな私も以前は、美味しいものを食べても幸せを感じませんでした。

それは、今よりも欲深く心が荒んでいたからです。

美味しいものを食べて幸せを感じる感性をお持ちの方は、大切にしてください。

好きなことをして幸福を感じる

[30代女性]

幸せを感じるために、休日は好きなことをします。

私はカフェ巡りが好きなので、さまざまなカフェに出掛けてゆったりと至福のひとときを過ごします。

なるべく落ち着いてリラックスできるようなカフェに行きます。

カフェ巡りが、私の幸福を感じることができる習慣です。


好きなことをしているときは、幸せを感じますよね。

趣味があれば、趣味のために頑張れますし、ストレス解消にもなります。

日々の生活を頑張る気力に変わりますので、趣味を持つのはとても良いことです。

しっかり睡眠をとる

[20代男性]

健康でさえあれば、幸せに暮らせると思います。

そのために、しっかりと睡眠をとることを意識して生活しています。

睡眠が足りないと体がしんどくなるだけではなく、

精神的にも辛くなってくるので毎日早めに寝るようにし、体内時計が狂わないようにしています。


一番の幸せは、健康第一です。

健康を維持するために、しっかり睡眠をとるのは大切ですね。

寝不足ではしんどいですし、気分も下がりますのでしっかり睡眠をとり、モチベーションを上げましょう。

健康を維持する生活習慣を身につける

[40代女性]

人それぞれの幸せは異なると思いますが、やはり何事も『健康』であることが一番幸せなことだと思います。

数年前に一度大きな病気をして以来、それまでの幸せの価値観は二の次となりました。

健康という幸せを維持するため、食生活や生活習慣を改善し、それを継続するということがとても重要だと思います。


人は病気をして初めて、健康である当たり前の幸せに気づきます。

健康あっての幸せです。健康が当たり前だと思わず、感謝の心を大切にしましょう。

早寝早起きは幸せに繋がる

[20代男性]

早寝早起きが、私の幸せを感じられる瞬間です。

1日の始まりがスムーズだと、その日1日が滑らかに流れていきます。

どうしてもやらなければいけない事がある時、夜の時間を使って必死に作業するのではなく、その日は早く寝てしまい、しっかりと睡眠をとって早起きする。

そして、朝のすっきりした脳で作業を片付けるようにすると、驚くほど効率が上がります。

朝、気持ち良く目覚めることに意識を向けると、毎日のストレスから少しずつ解放され、幸せを維持することにつながります。


「早起きは三文の徳」と言いますが、私も早起きをするようになって、小さな幸せ(お得感)を感じることがあります。

たとえば、どこか出かけるにしても、早起きが習慣になっていると苦ではありません。

朝のラッシュに巻き込まれる前に移動できるので、スムーズな移動が可能になりました。

また、早起きをしていると、食事の時間も前倒しになります。

人気店に食べに行く時でも、混雑前に入店するようになります。

実際に早寝早起きをすると、三文の徳以上に得を感じられ、小さな幸せが増えます。

周りの人と仲良く過ごすことを意識する

[30代男性]

周りの人と仲良く過ごすことが、幸せを維持するポイントだと思います。

目先の損得にとらわれず、生きていれば、常に温かい気持ちで幸せを感じられるようになります。


周りの人と仲良く過ごすことができれば、人のぬくもりを感じるようになります。

すると、孤独感がなくなり心が満たされてきます。

目先の損得に惑わされず、人の輪を大切にすることが幸せの近道になります。

幸せの習慣は、大切な誰かと時間を共有する

[20代女性]

家族、恋人や友人と時間や空間を共有する事。

大切な人と一緒に食べるご飯や、共通の趣味を楽しむ事で幸せを感じますし、悲しい出来事は大切な人と分かち合う事で、信頼を生むことが出来ます。

幸せを維持するには、楽しい時も悲しい時も大切な誰かと共有する事が大事だと思います。


これも先ほどと同じく、人を大切にすることで幸せを感じるということですね。

相手に幸せを感じてもらう

[40代女性]

「誰かに幸せにしてほしい」と思っていると、幸せにはなれません。

特に結婚した後は、ついついご主人やお子さんに、色々と求めてしまいがちです。

私はこんなに家事も育児も仕事も頑張っているんだから、あなたはせめて外でしっかり稼いで、たまにくらい子どもと遊んでやってよ、と。

子供達には、遊んでばっかりなんだから、せめて習い事くらいちゃんとやってよ。

でもこれって、自分側からの思いでしかなくて、実は思いやりに欠けています。

自分が幸せを感じたいなら、相手にも幸せを感じてもらっていなければ、無理な話です。

私は、イライラがたまらない程度に、主人や子供たちに感謝し、幸せだと思ってもらえるよう配慮しています。

すると、自分にも幸せが還元されます。


これはとても重要な部分で、幸せになれない人が見落としがちな部分です。

与えられるこで幸せを得ようとしても、幸せになれません。

それは、この世に因果応報の力が働いているからです。

「私は幸せにりたいから、あなたにこうしてほしい」と相手に何かしてもらうことで幸せを得ようとしている人には、幸せが訪れません。

幸せも因果応報、幸せを与えるから返ってきます。幸せを与えていない人には、幸せが与えられることはありません。

幸せになれない人が最も見落としがちなこと、それは「幸せを与えてもらうことばかりを考え、与えることをしない」からです。

因果応報の本当の意味を理解している人は、幸せを与えるので、幸せが返ってきます。

幸せを待つのではなく、与えましょう。

与えた分だけ、幸せが返ってきます。

怒りをぶつけないように心がける

[40代女性]

家族、友人、同僚など、周囲の人に向かって怒りをぶつけないことです。

もちろん感情的になりたいときもありますが、そういうときこそ意識してゆっくりと話、言葉を尽くして話すようにしています。

そうやって穏やかに過ごすことを意識していると、相手の理解をより深く得られ、満たされた関係が築けるようになります。

このように築いた人間関係の中で過ごせると、自分を理解してくれる人たちに囲まれていることに深い安心と幸福感を感じます。


これも先程の、幸せを与えるから返ってくるのと同じです。

怒りをぶつければ、怒りが返ってきます。それではただのいがみ合いになり、心の平穏は訪れません。

感情的にならず理性的な対応をすることで、余計な怒りを買うことがなくなります。

また、感情的に返さなかたことで、冷静さが生まれ、問題解決にも役立ちます。

幸せになる習慣として、怒りをぶつけないことも大切な要素ですね。

今ある課題に挑戦し続ける幸せ

[20代男性]

私が実践していることは、理想の自分に近づけるように今ある課題に挑戦することです。

努力して一日一日を充実したものにできると、それが自信に変わり、心に余裕ができます。

そうすることで、周りで起こっている様々なことにも目を向けられるようになり、そこから幸せを感じられるようになります。


目標に向かって精一杯生きている人は、日々充実した気持ちで過ごすことができます。

逆に目標を持たずに漠然と生きていると、不平不満ばかりが生まれます。

目標を持ち、今すべきことが何かが分かれば、人は頑張ることができ、生きている実感が持てるようになります。

充実した毎日を送れることで、自信や心の余裕が生まれます。

毎日が充実している人は、幸せを感じている人と言えます。

[20代女性]

他の人と比べないことが幸せを維持する習慣だと思っています。

世間で「当たり前」だとか「常識」だとか言われていることは、大体誰かの都合の良いように方向づけられているだけです。

そういったことに囚われず、自分が楽に生きられる道を常に探すようにしています。


人は、人と自分を比較することで、自分が幸せか不幸かを判断しています。

あの人より不幸だけれど、あの人よりはマシだ!と人と自分を比較して、自分の幸せ度を測ろうとしますが、それ自体がおかしなこと。

人の幸せなんて側から見て分かりません。いくら幸せそうに見える人でも、幸せを感じていなければ不幸です。

幸せの価値観は人と比べることではなく、自分の中にあることに気づかなければ、人が羨やむ生活をしていても、幸せを感じません。

そういった意味で、人と比べて幸せを測っても無意味です。幸せになりたければ、「幸せを感じる感性を磨いたほうが効率的」であることに気づきましょう。

今ある幸せに目を向けるよう心掛ける

[30代女性]

私は、今の生活にとても満足していて幸せです。

幸せを維持するためには、自分の気持ちを前向きにすることが大切です。そして、謙虚になることです。

周りの人と自分を比べて劣っているところばかりに目を向けていては、幸せは感じられません。

今ある幸せに目を向けて穏やかに生活する。その中で笑顔でいられたら、また幸せがやってきます。

不満気な顔をした人には、幸せはやってきません。気持ちの持ち方次第です。


おっしゃっている通り、今ある幸せに目を向けられる人が、本当に幸せな人です。

欲に目がくらみ、今ある幸せに目を向けられない人は、いつまで経っても幸せを感じることができません。

幸せは「気持ちの持ち方次第」と言えますね。

幸せを感じている人の価値観

当たり前なことなどない

[20代女性]

当たり前なことなど一つもなく、全ての出来事は感謝に値することだと考えられることです。

また、悪いことも数年後には笑い事になっていることを想像すると気が楽になりますし、この一つの悪いことよりも、いくつもの小さな良いことに気づけるようになると幸せを感じられます。

平凡な日々に感謝

[40代女性]

以前は「あれが足りない」「これがあれば幸せなのに」という不満ばかりでしたが、きっと手に入っても次の物が欲しくなるし、それではいつまでたっても幸せを感じることが出来ないと気づきました。

子どもが大きな病気をしてから、当たり前のことが幸せで、この毎日続く平凡な日々も本当は当たり前ではないんだな、と日々感謝する習慣を身につけてから、維持出来るになりました。

感謝の気持ちを伝える

[40代女性]

私は毎日、幸せだと感じる事が出来ている、本当に幸せ者だと自分でも思います。

幸せを維持するためにしている習慣は、まず、周りの人への感謝の気持ちを忘れない事です。

それから、その気持ちを直接、もしくは間接的に相手に表す事です。

直接表す方法は、相手が好きな事、もしくは必要としている事をお返しにする事です。そして、相手の良い部分に目を向ける事です。


幸せを感じている人は、幸せを感じる感性を持っています。

そしてそれは、常日頃から感謝の気持ちを忘れないということです。

逆を言えば、些細なことに感謝の気持ちを持てない人は、小さな幸せを感じることができません。

どんなに裕福で人が羨む生活をしていても、幸せを感じる感性のない人は不幸です。

日々の生活の中で感謝の気持ちを持ち、小さな幸せを数えることができれば、たとえ裕福ではなくとも幸せです。

人の欲は尽きません。幸せの価値を物質に求めている限り、果てしない欲望に翻弄され、いつまで経っても満たされることはありません。

幸せを感じている人に聞いた「幸せを維持する習慣」を理解すれば、誰にでも幸せが訪れます。

幸せを感じていない人は、是非ともこれらの習慣を実践してみてください。

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