幸せになりたい人が気づくべき12のこと!幸福感を得るポイントとは?

幸せ

人の不安とは尽きないもので

リストラされたらどうしょう…
結婚できなかったらどうしょう…
子供ができなかったらどうしょう…
親が死んだらどうしょう…
老後誰もいなかったらどうしょう…
お金がなくなったらどうしょう…
などなど不安は尽きません。

見えない未来に不安を感じている人は、大勢いらっしゃると思いますが「不安」に思い、立ち止まっても幸せは訪れません。

今は亡き、カナダの精神科医のエリック・バーン氏の言葉「他人と過去は変えらないが、自分と未来は変えられる」

この言葉こそ、幸せになりたい人が心得ておくべきポイントです。

人が変えてくれるのを待っていても変わりません。待つのではなく、自分が変わらなければ幸せは訪れません。

自分が変われば、取り巻く環境が変わり「幸せ」が訪れます。

このことを踏まえ、幸せになりたい人がすべき12のことを見ていきましょう。

幸せになりたい人が気づくべきこと

幸せになりたいなら、気づかなければならないポイントがあります。

そのポイントを抑えることで、幸福感を得られるようになります。

「お金があれば幸せになれる」
「生活が豊かになれば幸せになれる」

これも一理ありますが、腐るほどお金を持ち、人が羨む豊かな生活をしているのにも関わらず、幸せを感じていない人もいます。

逆に「月一回の回転寿司が何よりの楽しみ!」という人の方が、幸せを感じていることがあります。

この違いは、どこにあるのでしょうか?

違いは一目瞭然で、「幸せを感じるポイントが違う」からです。

お金や物に幸せを求めていてる人は、物を得た瞬間の幸福感を得られたとしても、直ぐに次の物が欲しくなり堂々巡りを繰り返します。得られる幸福感は一瞬で、本当の幸せは得られません。

幸せ度は年収に比例しない

[40代女性]

年収600万までは「年収が上がると共に幸せ度が上がって行く」と言っているコラムを読んだことがあります。

600万を超えると「それ以上年収が上がっても、幸せ度は年収に比例しては上がらない」のだとか…


幸せになりたいなら、ポイントは他にあることに気づくことが大切です。

幸せを感じられない人が、行うべきことは「心の在り方」です。

まずは、そこから見ていきましょう。

ポジティブな言葉を使う

[30代女性]

幸せになるためには、自分に対してポジティブな言葉をかけることが大切だと思います。

過去の私はいつもネガティブな事ばかり言い、不満ばかり口にしていました。

しかし、ある本に出会い、自分にかける言葉がいかに大切か学びました。

とにかく笑顔!

[20代女性]

私は幸せになりたいと悩んでいた時に、ネットで方法を調べたり色々な本を読みました。

どの本にも書いてあるのは、とにかく笑顔でいること。

そうすると、幸せが自分の元に寄ってくるのだそうです。

実際に私も笑顔でいることを心がけるようにしてから、それまで悩んでいたことが良い方向に向かっていきました。

また、笑顔になることで免疫力もあがるので、病気にならなくなり一石二鳥です。


「ポジティブな言葉を使ったり、笑顔でいることがそんなに大切なの?」
と思った方は、幸せを感じていませんよね?

幸せを感じている人は、自然と言葉がポジティブになり、笑顔になります。

この領域に達するには、意図的にポジティブな言葉を使い、笑顔を心掛けなければなりません。

意識して習慣づけることで、誰にでも身につきます。

これが身につけば、運気がアップして物事が好転しやすくなり、幸せを感じやすくなります。

嘘だと思う人は、実践していないからです。

心掛けひとつで出来ますので、今すぐ実践しましょう。

幸せになりたい人は意識を変える

幸せは自覚してこそのもの

[30代女性]

幸せって、自覚してこそだと思うのです。

自分に足りないものなんてあって当たり前。

そこでいちいちくよくよしてないで、幸せになるのは「自分が今生きてることに感謝する事」からだと思ってます。

今の自分よりも悪い環境でも、幸せだと思って暮らしてる人もいるし、手に入れたものを当たり前と捉えない事です。


当たり前は当たり前ではない幸せ

[30代女性]

幸せになるために大事なことは、生きていること自体がすごいことであり、当たり前が当たり前ではないと自覚することです。

当たり前に住むとこがあり、ごはんを食べたり、家族や友達がいる。

けれど、それは健康な体があってこそのことです。

素敵な服がほしいとか、旅行に行きたいとか、願望は多々ありますが、元気な体があるだけで幸せではないでしょうか。


毎日小さなことに喜び感謝をする幸せ

[30代女性]

幸せって「自分の気持ち次第」だと思っています。

最初、自然にはできなかったのですが、「毎日小さなことに喜び感謝」をするようにしたら、だんだん自然に喜べるようになってきて、結果として毎日楽しいなと思えるようになりました。

他人に感謝の気持ちを伝えることは、自分が幸せになることにつながっていると思います。


幸せになりたいなら、幸せを感じる感性を磨かなければなりません。

そのためには、当たり前であることが、当たり前ではないことに気づきましょう。

当たり前のことに感謝する心や、幸せを感じる感性があれば、ほんの少しの良いことが起きた時でも、大きな幸せを感じるられるようになります。

幸せは「幸せを感じる感性を持っているかどうか」が重要で、世界一恵まれていたとしても、幸せを感じる感性がなければその人は不幸です。

小さなことに喜びを感じ、幸せの感性を磨きましょう。

幸せになりたい人は感謝されること心掛ける

見返りを求めずに与える

[40代女性]

主人の両親は、自分のことより家族を1番に考えています。

自分たちの生活は、質素で多くを望みません。

お米や野菜など細々と作り、別々に暮らしている家族に見返りを求めることなく与えてくれます。

家族だけでなく恩のある人たちには、必ず感謝の気持ちとお礼(手作りの食べ物や作った野菜)を渡します。

そういったシンプルで他の人を大事にすることが、巡り巡って自分の幸せに返ってきて、とても幸せそうです。

他者から感謝される

[40代女性]

自分が幸せになるには、まず現状を把握する必要があります。
持っているもの、欠けているもの、補う必要のあるもの、要らないもの。

そして、その現状を素直に受け入れてみてください。

その上で、今の自分が世の中に貢献できる最大のものは何かを考えます。

結論が出せたら、実行に移します。

こうすることで、心が満足し、幸せにつながるのだと思います。

人は、何か対象物があって、はじめて心を動かすもの。実際、何をすれば満足するかと言うと、他者が喜ぶのを見たり他者から感謝されたりすることで幸せを感じます。


本当に幸せになるためには、「人の為になる」「人を幸せにする」ことで幸せ度を上げることができます。

自分の幸せの為だけに生きても、本当の幸福感は得られないということです。

因果応報という言葉がありますが、誰かに与えた幸せは巡り巡って自分に返ってきます。

そうやって人は、本当の幸せに近づいていきます。

苦難に感謝できる人が幸せになる

何事にも感謝する

[30代女性]

感謝と親切が、人生を幸せにしていくポイントだと思っています。

困難や不幸がやってくるのは、仕方ありません。

でも、困難な状況であっても感謝を持ち続けることは、乗り越える力へと変わっていくと信じています。

また、困難や不幸な状態であっても、感謝する力のある人は、小さな幸福を見つける力があると思います。

そして、人に親切にすることで、他者との関係がよくなり、直接的でなくても、親切はまわりまわって返ってくると思います。

周りの人を見ていると、他人に親切にしている人は、巡り巡って得をしていたり、思わぬ幸運で助かったりしています。


幸せになれる人は、常に「感謝の気持ち」を持っています。逆に、幸せになれない人は、小さな感謝ができません。

これは、私の経験の中で感じております。

幸せの道を歩んでいる人は、たとえ苦難に見舞われても、それを苦難ではなく経験ととらえ、理性的に対処する精神を持っています。

幸せになれない人は、苦難が訪れるとネガティヴな想いでいっぱいになり、マイナスなイメージを膨らませ、悲観的にしか捉えられません。

ため息ばかりをついて「自分がどれほど不幸か…」と不幸の数ばかりを数えるのはやめましょう。

人と比べないことが幸せに繋がる

[40代女性]

「幸せは自分の心が決める」という名言がありますが、その通りで「他人と比べない」というのが自分が幸せになるために最も大切な考え方です。

他人や世間の評価はどうあれ、自分は意外と恵まれてるな、と肯定できると幸せはすぐに手に入ります。


幸せになる人は、自分を肯定できるのに比べ、幸せになれない人は、世間と比べて卑下してしまい自分らしく生きることに着目しません。

人と比べ卑下するのは「無意味」です。比べるのなら、向上心に変えましょう。

辛いことを乗り越えた時に幸せは感じるもの

[50代男性]

自身が体験した経験や廻りの方達が幸せになるためにすべき事を述べさせて頂きます。

私は現在、精神疾患での障害を持ち、一人で病気と闘いながら日々生きております。

自己管理する事が苦手なので規則正しい生活を送る為に、B型作業所と言う処で働きながら一般就労を目指し生活改善している昨今です。

自身の体験談から『幸せになるためにすべきことは何か?』を申し上げます。

如何なる苦難が起ころうとも『諦めず・投げ出さず・腐らず』前向きに生きて行けば、必ず良い結果が待受けていること。

人は、環境に負ける前に自分に負けていいます。其れを周囲の環境のせいや病気のせいにしてしまいます。

悩みのない人はいないのと同時に、悩みのない人生などありえません。

人は、辛いことが有るから、良きことが起きた時に喜びが増すのだと思います。

また、辛いことを乗り越えた時に幸せを感じるのだと思います。

人間には、辛いことを乗り越える力が有り、その人その人に乗り越えれる試練を神様や仏様が与えてくださっている様にも思われます。

神がかり的な事を述べようとは毛頭思いませんが、善き時も悪き時も一喜一憂せず、常に前進し生きて行くことが幸せになるためにすべき行動や思考だと私は思います。


苦難があれば、苦難から学べることに感謝しましょう。

苦難を乗り越えた先に、成長や結果というご褒美があることに喜びを見い出しましょう。

厳しい言い方ですが、幸せになれない人は「逃げ」と「怠惰」が幸せを遠ざけています。

どんな出来事にも感謝するポイントがあります。そこを見つけて感謝し、努力できる人が幸せになる人です。

幸せになれない人は、自分の中に幸せになれない原因があります。

そのことを受け入れて、正さなければ幸せになれません。幸せになるために自分と向き合いましょう。

幸せになるために限りある時間を意識する

どうすれば幸せになれるのかを考えず、漠然とした日々を過ごすのは、限りある人生を無駄にしていることになります。

人生は「一瞬一瞬の積み重ね」「一日一日の積み重ね」。時間を積み重ねることにより、一ヶ月を創り、一年を創ります。

その時間を目的もなくボーッと過ごしては、時間がもったいないと思いませんか?そんな人に、幸せは訪れません。

いつかくる死、死ぬときに「幸せな人生だったなぁ…」と思えるように、幸せになるためにできることを日々行いましょう。

走り続けるモチベーションを保つには、限られた時間の中で生きている自覚を持たなければなりません。

限られた時間を意識して生きるのと、漠然と生きるのとでは、人生に差ができます。

幸せになりたいなら、時間を無駄にしている暇はありません。

意識を変えて、今すぐ幸せを手に入れましょう。

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