統合失調症と霊障が関係ないとは言えない

霊障を受けて病院へ行けば、精神分裂病、うつ病、躁病、神経症、人格障害、思春期・青年期精神障害、心身症、その他の診断を受けるかもしれません。

精神疾患と霊障は切ってもきれない密接な関係にあると私は考えております。

統合失調症と霊障

精神疾患が原因で霊障を引き寄せることもあれば、霊障が原因で精神疾患を患うこともあります。

どちらか片方ではなく、精神疾患も霊障も同時に発症しているケースがほとんどだと思います。

精神疾患も霊障も、いずれにしても心の状態が招いてしまう病には変わりありません。

今回はその中でも統合失調症という精神疾患を取り上げてお話したいと思います。統合失調症という病を初めて聞くと言う方もおられると思いますので、ご説明させていただきます。

統合失調症とは精神疾患のひとつで、100人に1人がかかる病気と言われていて、10代後半~30代の発症率が多いそうです。

霊的見解で見ますと、統合失調症に限らず精神疾患は霊障を受けている可能性が高いので、統合失調症の症状で霊能者のもとへ訪れると、霊障があると言われるでしょう。

やはり、何らかの霊的な影響を受けて発症している事は否めないと思います。

統合失調症は幻覚や幻聴が聞こえるので、社会生活が送れなくなるような、深刻な病気(霊障)です。

統合失調症の主な症状

統合失調症の症状はたくさんあります。

    『幻覚(声が聞こえくる)』

    『バカ』

    『どっか行け』

    『死ね』

    『殺す』

などのネガティヴな命令口調が聞こえてくる症状は、霊障の代表的な症状だと言えるでしょう。

以下の症状もよく聞く症状です。

    『妄想(妄想を事実と感じる)』

    『道を歩くと皆に執拗にチラチラ見られる』

    『人の咳払いが何かの警告だと思う』

    『道行く人の中に襲ってくる敵がいると思う』

    『いつも尾行されている、監視されていると感じる』

    『自分を狙う団体グループがあると思う』

    『レーザービームで攻撃される』

    『心の中がみんなに読まれている』

    『誰かに考えや体を操られる』

    『側から見れば独り言でも、本人は誰かと話してると見られる行動』

その他にも「◯◯しました。」と自分の行動を言ってくる声が聞こえるので24時間誰かに監視されてると感じることもあるそうです。

上記が統合失調症の主な症状ですが、統合失調症ひとつ取ってもこれだけあります。

統合失調症は治療に至らない場合もある

ご本人は妄想ではなく現実だと感じてるので、周りが幻覚だと説得してもご本人が認めて治療を受けるまでに至らぬ場合も多々あるそうです。

ですが身近な人が異変に気付いて対応してあげるのは必要なことですし、それを支える方も本当に大変なことだと思います。

ネガティヴな声が聞こえたり、体を操られると感じる場合は統合失調症と霊障を疑った方が良いと思います。

100人に1人が統合失調症というデータがあります。この病は珍しいものではなくいつ自分や身近な人に起こるかわかりませんので他人事ではありません。

統合失調症に限らず精神疾患で言えば"日本人の4人に1人は一生のうちになにかの精神障害を患う"と言われております。

精神疾患は病院での治療と浄霊など霊的療法の双方から治療するのが回復への近道だと思います。自分や身近な人に起きた時適切な対応ができるように頭の片隅に入れていただければと思います。