離婚してよかったと答えた人の15の理由【離婚=不幸】ではない!

離婚して良かった

離婚は、人生の汚点でしょうか?
汚点ではなく経験です。

離婚すれば、不幸になるのでしょうか?
不幸になるのではなく、新たな人生の始まりです。

離婚したいけれど、今一つ勇気が持てない方もいらっしゃると思います。

そこで、離婚経験者に「離婚してよかったと思う事は何ですか?」と聞きました。

その結果感じるのは、離婚を望んでいるならイヤイヤ結婚生活を続けるよりも、離婚をしてやり直したほうが幸せになれるのではないかということです。

「離婚=不幸」ではなく、幸せの始まりだった話を見ていきましょう。

義理の親戚付き合いが無くなり離婚してよかった

[30代女性]

離婚して良かったのは、義両親をはじめ義理の親戚付き合いが無いこと。

せっかくの休日を義理の家族の集まりで失うことがない。過干渉に愛想笑いでやり過ごし、ストレスを溜めることがなくなりました。

せっかくのお正月休みなどを帰省で半分以上奪われることもない。帰省って…私の帰る家は、夫の実家ではないですもの。

DVから解放され離婚してよかった

[40代女性]

離婚してよかったと実感したことは、これまで知らず知らず我慢してたことに気づけたことでした。

傍から見たら、我慢強く甲斐甲斐しく旦那さんのために尽くしてきたことは、ただ教養されただけの「DV」だったということでした。

当時、されている側は全く気付かないものですが、いざDVから解放されたことで、それまで気づかなかったストレスや見えない恐怖におびえて暮らさないで済むようになったことは、離婚して大変良かったと思っています。

離婚して暴力とセックスの強要からの解放された

[30代女性]

毎日夫の暴力に怯えながら生きていました。

「夫婦の営み」とは思えないような強いセックスを強要されたり、お金も全部取られました。

弁護士を入れて離婚をし、夫から離れ安心して生活することができています。

自分のペースで子育てができるようになった

[40代女性]

夫と子供の教育方針の違いや価値観の違いから離婚しました。

離婚してよかったことは、穏やかに過ごせることです。

毎日のように家事や育児、仕事についてぶつかっていました。

それがなくなり、子供たちにあたることもなく、自分のペースで子育てができるようになりました。

離婚して子供達の事と自分の事だけになり楽

[40代女性]

私は、14年前に離婚をして幸せに暮らしています。

結婚をして子供が出来てから元夫は段々性格が変わっていき、わがままで家の事は何もしないようになってしまいました。

育児も家事も全て私が背負い何の相談にものってくれなくて、どんどんとストレスが溜まっていきました。

あることが原因で離婚をしたのですが、離婚後は子供達の事と自分の事だけになり、随分と楽になりました。

更に子供達が成長して、私の手伝いもしてくれるようになったので負担が軽くなりました。

相談相手にもなってくれるので、溜まりに溜まっていたストレスも全く無くなり、自由に生活を送っています。

離婚してからぐっすりと眠れる

[30代女性]

離婚する前は、いつもイライラしたり不安でいっぱいだったので不眠気味でした。

ですが離婚したあとは、すごくスッキリした気持ちになりぐっすりと眠れるようになったんです。

夜にしっかりと眠れるようになり、仕事も家事も楽しくすることができるようなりました。

離婚した途端安定剤が入らなくなった

[50代男性]

離婚してよかった事は、第一に大きなストレスから解放された事です。

他人と共同生活をするのですから、多少の覚悟はしていましたが、お互い付き合っていた頃には見えない面が多々ありました。

それが自分の許容範囲を超えてしまった場合、病気になったりします。

私は離婚した途端安定剤が入らなくなる程、日々明るく過ごしています。

離婚後ストレスが大きく解消されました

[30代男性]

「結婚とは我慢である」というような、格言めいたアドバイスをしばしば耳にしますが、理と言えます。

時には我慢は必要であり、時には決断も必要ですが、ずっと我慢することが自らの幸せとは思えません。

自分は、40歳を前にして離婚しましたが、離婚してから抱えていたストレスが大きく解消されました。

離婚前には元妻を憎むような感情がありましたが、今はそのような感情が消えました。

そして、自分の時間が増えたことにより、自分の人生を見直す時間が出来ています。

人生設計を立てられるようになった

[40代男性]

30代後半で離婚しました。

結婚当初は、2人一緒の時間がドキドキとときめくものでしたが、1ヶ月もすると一緒の空間で共に行動することに苦痛を感じるようになりました。

妻の方も同じ感覚を抱いていたらしく、摩擦が増えるようになりました。

離婚した今は「束縛感」が消えスッキリした気分で、今後の人生設計を立てられるようになりました。

自分の時間をしっかり確保できるようになったという点で、思い切って離婚という決断をしたのは良かったと思っています。

離婚して視野が広がりよかった

[40代女性]

離婚してから久し振りに社会復帰しましたが、とても良い職場で働く喜びを知りました。

子育てと自分の殻に閉じこもり、視野の狭かった私が広い視野を持てるようになりました。

あとはいろいろな恋愛を体験し、素敵な彼氏ができました。

離婚して前向きに明るく考えられるようになった

[30代女性]

大嫌いな人と離婚できて良かったこと、それは、毎日を笑顔で過ごせるようになったことです。

イライラしない。落ち込まない。

そして、人生後ろ向きだったのが、離婚してからは前を向いて歩いています。

自分の人生、子供とのこれからの人生を、前向きに明るく考えられるようになりました。

離婚をして再婚をし、人生をやり直せてよかった

[40代男性]

20代前半で結婚したのですが、周りはほとんど結婚していない状態で羨ましがられていました。

しかし、30才を過ぎた頃から「なんでこんなに毎日、自分ばかり我慢しなければならないのだろう」と思うようになりました。

そう思い始めてから1年、その間自分に非がない証拠を集めて離婚に踏み切りました。

その後30代は独身生活を楽しみ、40代になってから再婚し、今はストレスのない楽しい毎日を送っています

好きなことを好きなタイミングでたくさんできる!

[40代男性]

結婚していた時はプライベートの時間が取れなくなり、だんだん自由を奪われて気持ちが落ちていく自分がいました。

仕事終わった後、迎えに行ったり休みの日は妻の買い物の付き添いなどで、頼られる良い夫を目指してたのがだんだん苦しくなっていきました。

極め付けが、盆と正月の両家への挨拶と宿泊です。

長距離の運転、両家の家族に気遣いなど、また、子供を作れとプレッシャーもあり、せっかくの長期休暇がやらなければならない仕事の様になっていました。

妻は浪費家もありました。節約という概念がない家庭でした。必要の無いものまで沢山買っては使わない、ゴミになるなど、ストレスが溜まっていく一方でした。

離婚してからは、好きなことを好きなタイミングでたくさんやって充実しています。かなり歳下だけど気の合う彼女もできました。

離婚したおかげで元夫の借金癖から解放された

[50代女性]

私は元夫の借金癖で離婚しました。

自営の仕事でなかなか収入がなく借金をしたのですが、自分で勉強し人脈を広げた上で独立するというような過程もなく、元夫の独立は「勤めている会社が嫌だから・・」という明らかな「逃げ」であることは判っていました。

何より口下手だし、友達もあまりいないようなタイプで、「努力」するより、楽して暮らしたいという人なのです。

自営なのに帰りも早いし、段々お金に関する話は嘘ばかりになっていきました。

借金も2度3度繰り返され、借金を親に肩代わりさせても平気な人と一緒にはいられませんでした。

離婚し、収入は不十分でも全うな暮らしに満足しています。

ずっと仕事はしていましたが、私の稼いだお金が、ぐうたらな元夫の返済や生活費になるのは我慢がなりませんでした。

地に足の着いた暮らしの今、恋愛も自由なので充実しています。

自由にお金を使える様になった

[30代男性]

離婚して一番良かった点は、自分の時間を自由に使える事です。

今まで、家庭の事を考えてなかなか遊びにも出歩けませんでしたが、好きに出歩ける様になりました。

あとはお小遣い制度から解放され、自由にお金を使える様になった事です。

養育費や慰謝料等が掛かる場合も有りますが、時間とお金の二点を特に感じています。

離婚を考えて悩む時点で、完璧な修復は無理だと思います。

お互いに歩み寄れない、譲れない点の改善は本当に難しく、何時までも長引かせる方がお互いの為になりません。

離婚したら何が出来る様になるかを考えると、気持ちも楽になりますよ。

離婚して良かった理由まとめ

いかがでしたでしょうか?

ひと昔前は、離婚は人生の汚点のような風潮もありましたが、その考えはもう古いと言えるのではないでしょうか。

どなたかがおっしゃっていましたが、たった一度の人生を、嫌な人と過ごしていてはもったいないです。

ここでご紹介したように、離婚して良かったと思う人はたくさんいます。私もそのひとりです。

離婚は、結婚する時よりも大変ですが、乗り越えた先に幸せがある人もたくさんいます。

離婚したくないのに、致し方なく離婚した場合は後悔しますが、離婚を望んでした場合は、その後の人生が開けてきます。

もし、離婚したいけれど、今一つ一歩が踏み出せない方がいらっしゃいましたら、勇気を持って行動できることを願っています。

離婚を肯定するわけではありませんが、辛くて仕方のない結婚生活を続けるのなら、離婚という選択肢もありではないでしょうか。