執着を手放す方法を実践した人達の7つの実例を知ればあなたもきっと変われる!

[この記事に書かれていること:目次]

執着を手放す方法があるなら知りたいと思いませんか?

何かに執着してしまうことは誰の人生にもありますが、執着を手放さなければならないと思いながらも手放せない時は、苦しい状況にあると言えるでしょう。

この記事では、執着を手放す方法についてご紹介いたしますが、筆者ひとりの感性だけではなく、執着を手放す方法を実践し克服した人たちの話も交えながらご紹介いたします。

そのなかには、あなたに合った方法があるかもしれませんので、読み進めてくだされば幸いです。









執着を手放す方法の実例

生活習慣の改善

・代替え的な物を生活に取り入れる
執着することは多岐にわたります。執着心が強い方は思い込みが強い傾向にあります。

一例として、自分の思った通りに日課や事が運ぶことへの執着、お金への執着、好きな相手への執着、お酒やギャンブル、たばこへの執着などが挙げられます。

これらの多くは欲求としての執着であり、この執着を捨てるのは難しいです。しかし執着を手放さないと、生活に支障を来すことも多いです。

私は、執着を捨てる為には、生活習慣を見直しました。

日常生活のある場面で「やらなくては」と執着心を自覚する場合があれば、その時間に別な行動習慣を身に付ける、お酒やたばこに執着していたので、炭酸水やニコチンが含有されていないリキッドタイプの電子タバコや禁煙のためのパイポなどで置き換えました。
このような代替え的な物を生活に取り入れていくことで、徐々に執着心は捨て去ることが出来ました。/45歳・男性

執着を手放すには、拘れる趣味などを持つ

・趣味に没頭して執着を手放しました。
執着を手放せなかった私は、ある物事に対して異常なこだわりをもって、それを保持しようとしていました。

執着を持つことによって、心のバランスを取っていましたので、執着を手放すのは難しい事でした。

私が執着を手放せたのは、他に執着と言うか、没頭できる他の何かを見つける事ができたからです。ですので執着を手放せない人は、没頭できる他の何かを見つける事です。

例えば、家族や恋人に対して異常な執着を持った場合は、他に意識を向ける為、趣味などに没頭する事が望ましいと思います。執着ではなく、拘るのは大切だと思います。好きなものに拘って楽しんだら私は執着を手放せました。/48歳・女性

物への執着を捨てる方法

・断捨離で執着を捨てる
何かに依存していたり、物が溢れている状態を執着しているといいますがそれを捨てるにはどうすればいいのか自分の行った方法を提案させていただきます。

まずは本当にそれが自分には必要なのかということを見極める必要があります。なくてはいけない執着、でも本当はなくても困らないのではないかという考えを持つことから始まります。

自分に必要なものと不必要なものを区別する訓練を行ってみれば本当に必要なものが見えてきて、物への執着がなくなり整理できました。/26歳・男性

満足する心を持つ

・自分の状況に満足する
執着心を手放すためには、今の自分の状態に満足することだとです。私には、欠乏感がありました。そのため「何かが足りなく、何か他のものを手に入れたら、この欠乏感を解消できるのではないか」と考えていました。

毎日の食事にも困ってませんし、帰る家もありましたが、お金に執着していました。

充分な物(者)に囲まれているのに、それに満足することが出来なくなっていましたが、その自分の心を認めて、自分の状態に満足することで執着心を手放すことができました。/27歳・女性

物事のプラスの側面に目を向ける習慣をつける

・手帳に1日1個ラスの側面を書くように心がけました。
執着を手放せなかった私は、細かいことを気にする性格なので、自分だけでなく他の人に対しても自分の思うとおりに行動してほしいと思ってしまいます。

執着を手放すためには、今までのようにマイナスの事ばかりに注目するのではなく、物事のプラスの側面に目を向けるようにしています。最初は時間もかかり難しいと思いましたが、手帳に1日1個ラスの側面を書くように心がけていくと、心が明るくなってきて、そのうちに細かいことにとらわれなくなります。
/45歳・女性

瞑想する

・執着心から解放されたいときは、瞑想が最適です!
執着心の強い人は、繊細で内向的な人が多いように思います。
心が内向きになると、どうしても外側の変化に気付きづらくなり、一つのことに執着しがちです。

執着心を手放す方法としては、瞑想が最適です。

瞑想すると自分自身の様々な雑念に気づくことができ、姿勢を正して腹式呼吸を行うことにより、雑念を振り払うことができるのです。また、それと同時に体調が整いやすくなり、イライラ感や鬱々感も減少して行きます。

人の考えや体調、人を取り巻く環境や物事は常に変化しています。そのことを踏まえながら、執着することなく、理想的でよりよい生活を送りたいものです。/51歳・男性

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