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ナルシスト3つの心理【人はなぜナルシストになるのか?に迫ります!】

なぜナルシストになってしまうのか?
ナルシストにはどんな心理が働いているのか?

この記事では、ナルシストの心理についてご紹介致します。

ナルシストとは?

ナルシストの言葉の意味ですが、自己愛に陶酔する人のことです。

ナルシストの語源は、ギリシャ神話のナルシズムにあり、日本ではナルシストと呼ばれています。

ナルシズムとは、自己愛性パーソナリティ障害のことで、ある種の病気になります。

ナルシズム=自己愛性パーソナリティ障害=ナルシスト

自己愛性パーソナリティ障害を判断するために、記事の最後にナルシスト度チェックを用意してあります。興味のある方は、記事の最後をご確認ください。

自己愛性パーソナリティ障害の特徴は、「聞かれてもいないのに自身の自慢話をする」「話をそらしてもすぐに自慢話に引き戻し、永遠と話を聞かせる」特徴があります。

自分がどれほど優れている人間か、人と違った特別な存在であるとひけらかします。

自慢話が賞賛されないとなると、怒り始め「凄いね」と言わざるを得ない状況をつくります。

ナルシストは、自分第一であるがゆえに、自身が認めた極限られた優秀な人材しか認めることができません。

また、ありのままの自分を愛することができず、自分は人と違い、特別な存在でなければならないとの思い込みから、尊大に振舞ったり、激しく嫉妬をして人を罵ったりするのも特徴です。

どうしてナルシストになってしまうのか?

ナルシストの心理をお話致します。

ナルシストの心理

ナルシストは劣等感の強い男性に多い

ナルシストと聞いてイメージするのは、男性が多いのではないでしょうか?

イメージ通り、ナルシストは男性に多い傾向にあります。

なぜそのようなイメージがあるのか?

それは、女性に比べ男性のほうが、自慢話をする人が多いからです。

知識をひけらかしたがるのも男性に多い特徴ですし、甲斐性があることを自慢したがるのも男性に多い特徴です。

また、そうした自慢したい気持ちの裏には、劣等感があります。

自慢をして自身の価値を上げることで、高く評価されようとするのは弱さの裏返しです。

弱い犬ほどよく吠えると言いますが、それと同じことです。

ナルシストは劣等感を感じています。

ナルシストは自尊感情が強い

ナルシストの心理とは、どういったものでしょうか?

ナルシストの心理には、強い自尊感情があります。

自尊感情とは、自分自身を価値ある者だと感じる感覚で、 自分が好きで、自分を大切に思う気持ちのことです。

人は、ある程度の自尊感情がなければいけないのも確かですが、ナルシストの人は自尊感情が強い傾向にあるため、周りの人から見たら鼻に付くことになります。

たとえば「ヴィトンの財布を買ったとか、毎年海外旅行に行ってるよ」など、聞いてもいないのに自慢話をします。

自尊感情の強い人は、凄い人だと認めてもらいたいとか、羨ましがられたい、尊敬されたいと感じていて、人から一目置かれることで、自分が価値ある人間だと思いたい心理が働きます。

こうした自尊感情が強いのは、ナルシストの心理のひとつです。

自分だけを愛する心理が芽生えた理由とは?

人は、どうしてナルシストになってしまうのか?

それには、子供の頃の育った環境が影響していると言われています。

たとえば、子供の頃に腫れ物を触るかのように大事に育てられた子は、自分は特別扱いされる人間なんだ!人よりも優れている人間なんだ!と思い込みやすくなります。

よその子と違い、怒られることがないまま育てば、自分は怒られない優秀な人間なんだ!と思い込んでもおかしくありませんよね。

逆に、とても厳しい環境で育てられた場合もナルシストの心理が芽生えます。

たとえば、親の愛情を感じられないまま育つと、自分は人から認められる価値のある人間になり、人を見返したい心理が働き、自分に特別な存在価値を付けてしまいます。

こうしたナルシストの場合は、自身を高く評価し、他者を馬鹿にして低く評価する傾向が強くなります。

そしていずれの場合も、ナルシストは「自分さえよければいい」といった考えになりやすい傾向があります。

ナルシストは、「育ってきた環境が大きく影響する」とお分かりいただけたでしょうか。

溺愛しすぎてもだめ、厳しくし過ぎてだめ、飴と鞭をうまく使い分けバランスよくしつけることが大切です。

ナルシストの心理まとめ

ナルシストの心理まとめ

  • ナルシストは劣等感の強い男性に多い
  • ナルシストは自尊感情が強い
  • 自分だけを愛する心理が芽生えた理由とは?

ナルシストになる心理は、育ってきた環境が大きく関わっています。

とはいえ、ナルシストは世間から嫌われる傾向があるので、ナルシストの自覚があるなら、自身を省みる必要があります。

以下あわせて読みたいには、ナルシストの特徴を詳しく紹介していますので、参考にしていただければ幸いです。

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