断れない人15の特徴「うわっ騙された!」断る勇気を持つ3つの方法

断れない

あなたは、ハッキリ「NO」と言えますか?

日本人は特に、ハッキリ「NO」と言うのが苦手ですよね。

筆者は、子供の頃から断るのが苦手で、ずいぶん人に流されてきました。

そんな中、「うわっ騙された!」と思う経験も普通にあります。

その経験を踏まえて言うと「断る勇気は持ったほうがいい」です。

この記事では「断れない人」を見た客観的な意見、「断るのが苦手と自覚している人」の意見をご紹介しています。

どうして断れないのかを考えるきっかけ、「あ~それ分かる~」と共感して頂くこともできると思います。

逆に耳が痛くなるような、改めなければならない部分も見えてくると思います。

最終的には「断る勇気を持とう!」と考えて頂ければ幸いです。

それでは、「断れない人」を客観的に見てどう思うのかから見ていきましょう。

「断れない人の11の特徴」客観的な意見

優柔不断な人は断れない

[40代女性]

断れない人は、自分のしっかりとした意見をもっていない、優柔不断な人だと思います。

優柔不断な人は様々な決定を自分ですることが苦手なので、他の人の意見に流されて従いがちです。

また、他の提案や誘いを断ることは、少なからず自分の意思と勇気が必要なため、それが弱い優柔不断な人は断れないのだと思います。

お人好しな特徴がある

[60代男性]

世間で良く言う「お人好し」の人は、断れない人だと思います。

気の小さい人は、言い出す事が出来ず断れない。人の良い人は信頼も在り、あの人に頼めば間違いないと思われやすく、断りにくい状況ができている。

優しさや配慮をしすぎる

[20代男性]

断ることが苦手な人は、相手のことを考えすぎてしまう人だと思います。

自分がどう感じるのかよりも、ここで断ると相手が悲しんだり、傷つけてしまうと思い、それなら自分が我慢したほうが良いと考えるのではないでしょうか。

断れないと、だんだん自分の負担が大きくなっていくため、時には断る勇気も必要だと思います。

八方美人タイプは断れない

[40代男性]

誰に対しても「良い人と思われたい」と考えている、いわゆる八方美人タイプの人は、何か頼まれごとをされたら、断れない人が多いと言えます。

断わる事で、相手の自分に対する心証が悪くなる事を恐れているので、どうしても断わる事が苦手になってしまうのです。

自分に自信がない

[30代女性]

「自分に自信がない」という特徴があると思います。

自分がやりたくないことはやりたくない、という自分なりの判断基準を強く持つ事が出来ないということは、大元の自分に自信がないことに繋がると思います。

これには、育ってきた環境や親との関係も深く関わっていることだと思います。

嫌われても良いという意思がない

[30代女性]

「嫌われたって別に良いという意思がない」ということも挙げられると思います。

自分には出来ないのだから嫌われたって別に良い、という意思があれば断れるはずです。

意思をきちんと持っていないと、なかなか断れないのかもしれません。

アイデンティティーを持ち併せていない

[50代男性]

断れない人は、往々にしてアイデンティティー(主体性)を持ち併せていない人が多いように思います。

具体的に言えば、人に従うタイプの人間、目的意識の薄い人間ということになるでしょう。

その一方、アイデンティティーを持っていたとしても、体裁を取り繕うために八方美人的に振る舞う人もよく見かけます。

特に日本人の間では「ことなかれ主義」や「出る杭は打たれる」と言った風潮が昔からあり、断りずらい状況を助長しているように思えます。

断れない人はイイ人ぶる

[30代女性]

断れない人は、自分をイイ人ぶる人が多いです。

人任せに物事を遂行しようとするずるい人、自分をもっていない優柔不断な人であり、その場ではイエスと言っておきながら、後から本当はこう思っていたとブツブツ言う人が多いです。

自分を持っていない人

[30代男性]

他の人からの頼みごとをなかなか断れない人というのは、自分を持っていない人が多いような気がします。

それは、いろんな人に合わせることができる人で、周りから頼りにされるという良い面を持っていますが、一方で、自分が大変な時にも頼みを断ることが出来ず、後で周りに迷惑をかけることにもなりかねないという、危険もひそめていると感じます。

断れない人は臆病な人

[40代男性]

断るのが苦手な人は、性格が優しく思いやりのある人だと思います。

相手のことを自分の事として捉えてしまい、必要以上に協力してし、頼む相手もついつい甘えてしまいます。

また、臆病な性格が原因で断れない人もいます。

断ったことでその人との人間関係が壊れてしまい、悪口を言われてしまうのではないかと心配してしまう人です。

断れない人は、損な性格だが良い人!

[50代女性]

断るのが苦手な人は、人から嫌われるのが怖い人なんだと思います。

あまり目立つタイプではなく、どちらかというと地味目で、リーダータイプではない人に多い。

損な性格だと思いますが、良い人なんだと思いますよ。

案外断れない人がいるからこそ、助かっている人も多いんじゃないでしょうか。そう思えば有難い存在です。

断るのが苦手と自覚している人の4つの意見

断るとその後が気になり…

[30代女性]

自分がそうなのですが、断ってしまうと「その後人からどう思われてしまうのだろうか」などの不安があり、中々断れません。

その後のことなんてまだ起きてもいないのに、つい悪い方に考え込んでしまいやすいので、中々スッパリと自分の意思で断ることが苦手です。

断る勇気を持つことも大切だと思う

[20代男性]

「自分が断ることによって傷つく、悲しい思いになる人がいる」と考えてしまい、何度もお願いされたり、泣きすがられたりすると断れません。

断ることがその人のためになることもあるので、断る勇気を持つことも大切ですよね。

嫌われたくないから断れない

[30代女性]

断れる時もあるのですが、違いを考えてみると、他人の評価を気にしているから断れないのではないかと思いました。

「この人に嫌われたら困る」「断ったら会社での評価が下がるかも・・」と思う時は断れません。

逆にどう思われてもいい人、自分が嫌いな人からの頼み事は驚くほどすんなり断れます。

よく見られたい

[40代女性]

本当は用事があるのに「NO」が言えない私。

せっかく誘ってくれているのに、要望に答えてあげられないと、相手をガッカリさせてしまうのではと心配になります。

自分のことは後回しにして、相手が喜んでくれると嬉しいと思ってしまいます。

断れない人の特徴は、自分がよく見られたい、嫌われたくないという思いが強い人のはずです。

断る勇気を持つ方法

ここからは、断る勇気を持てなかった筆者と、断る勇気を持てた人による「断る勇気を持つために自覚して頂きたいこと」をご紹介致します。

断ることが苦手な方の背中を押すことができれば幸いです。

嫌われる勇気を持つ重要性を知る

[30代男性]

かつての自分がそうでしたが、断れない人には特徴があります。

自分に自信がなく、ルックスや性格的な事にコンプレックスを持っている人が多いです。

私は「仕事でバリバリ活躍して出世して見せる」というハングリー精神は持っているものの、評価されないとすぐ自己嫌悪に陥っていました。

そんな時に、決まって英会話の勧誘やネットワークビジネスの勧誘が来ます。

ネットワークビジネスの勧誘は、人生で4回されました。その内2回は同一人物で、私はカモにされやすい典型的な人間なんだと自覚しました。

シチュエーションは全て同じパターンで、私含めて3人同席するのですが、一人は気ごころ知れた友人、もう一人が巧妙な話術で洗脳する初対面の天才です。

友人と洗脳の天才は、ビジネス上のパートナーで、私は一人で劣勢状態です。

その状況で「一緒にビジネス始めよう」とか「一緒に成功しよう」と言われて、私自身100%やる気はないんですが、友人との今後の関係を考えると絶対に断れないのです。

「検討したい」と言うと「ビジネスに必要なのは決断力の早さだよ、やりたくなければこの場で断ってもいいんだよ」と絶好のチャンスを与えてもらっているにも関わらず、断る勇気がありませんでした。

おかげで20代の頃はそういう誘いが沢山あって、カモにされ無駄な労力を費やしました。

断るのが苦手な人の最大の特徴は、ズバリ嫌われるのが怖いからです。

100人いたら100人に好かれたい願望があった20代の私は、断る事によってその友人との関係も気まずくなるし、初対面の人にも嫌な印象を与えたくなく、不可抗力になるような出来事が起きるように願っていました。

最終的に断る事になるのですが、理由が「お金がない」「時間がない」という、あまりにも優柔不断な人間が苦し紛れの言い訳に使う常套句だと自分で呆れました。

もうそういうのが面倒になって、27歳の時に決断し、2回ビジネスネットワークに誘ってきた友人とは決別しました。

連絡先も削除し、メールや電話も無視しました。

これによって、共通の友人との関係も絶つことになり、友人が3桁から1桁に大幅に減り楽になれました。

嫌われる勇気を持つのはとても重要です。

日頃から「NO」と言う癖をつける重要性

たとえば、洋服を試着して鏡を見るとイマイチだなぁと思ったとします。

しかし、店員さんから「お客様凄くお似合いですよ〜、お買い上げになりますか?」と言われたらどうしますか?

試着をして似合っていると言ってもらったのに、断れない人は気が引けてしまい「やめておきます」と言えません。

インターフォンが鳴って出てみたらセールスで、直ぐに追い返すのも気の毒だからと話を聞いたら、勧められた商品を断わるに断れなくなって買ってしまうなんてこともあります。

「いらない物はいらない!」とハッキリと意思表示する癖をつけておかなければ、痛手を負うことになります。

私の母も断るのが苦手で、年金生活で余裕がないのに、浄水器の飛び込み訪問販売を断れず、一般価格5千円相当の浄水器を20万円で買ってました。

断る癖をつけておかないと、ある日突然大きな痛手となってしまいます。

断るのは、時と場合によりNOと言いにくい場合もありますが、人生の舵取りをうまくしていくためにも「ここぞ」と言う時は、ハッキリ意思表示しなければなりません。

優柔不断であったり、流されてしまったり、勢いに押されてしまう方は、意思表示をハッキリできるように意識しましょう。

断る勇気がない人は後悔する

大きな買い物の時ほど、断る勇気を持ちましょう。

たとえば、家を買う場合、一般的に不動産会社にお世話になると思います。

物件を決める前に内覧をしますが、その時に営業マンと仲良くなり、言葉巧みに話を進められると、断れない人は悪い気がして「ここに決めます」と言ってしまい、煮え切らないまま契約を進めてしまう人もいると思います。

自分が本当に、ここが一番だと思って買った物件なら、後々物件に問題があっても納得ができますが、営業マンに押されて買った場合「あの時もっと慎重になっていたら…」と思ってしまい、煮え切らない気持ちを消化できません。

さんざん説明をしてもらい、内覧もさせてもらい、こちらのために時間を使ってくださったのだから…と思ったとしても、妥協で大きな買い物をしては後悔します。

人生の舵取りを間違えないために、断る勇気を持つのはとても重要です。

あなたの人生はあなたのもの、ここぞという時はハッキリ「NO!」と伝えましょう。

断れない人のまとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事で一番申し上げたいのは「時には断る勇気を持つことが大切ですよ」ということです。

100人の人に嫌われても、1人の理解者がいればそれでいい。

このくらいの図太さを持てば、強さに変わります。

断れないで後悔する。そんなことのないように気をつけましょう。

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