ずっと悩んでいることを15分で解決する簡単な方法:クリック

孤独感3つの心理と克服する17の方法・天涯孤独になる原因と対策とは?

孤独感

あなたは「孤独」をどう思いますか?

不幸で惨めだと思いますか?

それとも、孤独な方が自由で良いと思いますか?

「孤独」とひと言で言っても、ネガティヴに捉える方もいれば、ポジティブに捉える方もおられます。

この記事では

  • 孤独感が芽生える心理
  • 孤独感を克服する17の方法
  • 天涯孤独になる原因と対策
をご紹介いたします。

孤独感が芽生える3つの心理

比べるから芽生える心理

「孤独感」がどうして芽生えるのか、考えたことがありますか?

そもそも、孤独感という概念は自分以外の人がいて、自分とは違う環境の人がいるから芽生える感情です。

生まれた時から、世の中の人間が自分しかいなければ、人は孤独という概念を持ちません。

そう考えると、孤独を感じるのは「他者と比べるから芽生える心理」だと思いませんか?

比較する対象がなければ、孤独という概念すら湧きませんよね。

家族や友人に囲まれていても、孤独を感じる人もいれば、ひとりだけど充実してるから寂しくないという人もいます。

その違いは、どこにあるのでしょうか?

それは、他者に「依存して生きているか」「自立して生きているか」の違いです。

自分を分かってほしい心理

[50代女性]

孤独感を感じる時は、誰かに傍にいてほしい、自分のことを分かってほしいという欲求から来るものだと思います。

しかし、何かに熱中している時や、ペットと一緒にいる時などは、孤独感から解放されます。

孤独感を弱めるためには、誰かと自分を比較するのではなく、自分は自分というスタンスを持つことが大事だと思います。


他者に依存して生きている人は、相手から理解されないと「自分のことを理解してもらえない」「愛されていない」だから寂しいと感じます。

孤独感は、ひとりだから孤独と感じるとは限りません。

たくさんの人に囲まれていても孤独を感じますし、孤独感を募らせるのは他者へ抱く依存心が問題です。

孤独感克服ために、依存心を克服しましょう。

小さな子供がいる主婦の孤独の心理

孤独感は、ひとりで生きている人だけが感じるものと捉えられているかもしれませんが、そうとは限りません。

[30代女性]

結婚して好きな人との間に子どもができたら、すごく幸せなんだろうと思っていました。

ところが、妊娠・出産後にわたしを待ち受けていたのは、想像を絶する社会からの孤立感でした。

赤ちゃんは昼夜かまわず泣き続け、両家の実家は頼れず、夫の勤務地で縁もゆかりも感じられない土地。わたしは、独りぼっちになりました。

小さい子の世話に明け暮れて、ちゃんと会話できる大人が傍にいなくて、日に日に孤独感は色濃くなっていくばかり。

ノイローゼ気味のわたしの気持ちを勇気づけてくれるのは、子連れで出かける買い出しです。

レジの店員さんが、我が子に話しかけてくれたり、買い物カゴを運んでくれたり。

フードコートでかき込むように食事をしているとき、周りから聞こえる他の子ども達とママの声。

知り合いでなくても、わたしは独りじゃないんだと再確認させてくれました。

子連れは面倒でハプニング続きで泣きたい日もたくさんありますが、自分から飛び出せば小さな喜びが、そこかしこにあるんだと気づきました。


家族や仲間に囲まれているのに、孤独感に苛まれている人もいます。

そんな人は、周りの人と十分なコミュニケーションが取れていない可能性があります。

また、人に依存してしまう人は、家族や友人がいるのに、自分を理解してもらえなければ「孤独だなぁ…」と感じます。

孤独感を感じるかどうかは、孤独であるかどうかより、その人の感性によっても変わってきます。

孤独感を克服する17の方法

孤独を満喫して孤独感を克服

[30代女性]

孤独感が強くて打ちひしがれそうになったときは、いっそ孤独に深く浸ってみるのも一つの手です。私が孤独で寂しくなる時は、できるだけ孤独を満喫するようにしています。一人で出来る趣味に打ち込んだりして夢中になっていると、いつの間にか孤独感を忘れている自分に気付きます。

とにかく笑う!

[30代女性]

孤独感を克服するには、とにかく生活に笑いを取り入れる事だと思います。
テレビでも本でも面白いものを見て、聞いて嫌でも笑う様にすると、身体が楽しいと反応する気がします。楽しそうな人には、人が近づいてくると思います。
そして、孤独を感じない位、視野を広げる事も大事です。
熱中できる趣味や、特技、そういったものがあると自分への励みになり、孤独を感じている暇もなくなります。

趣味や生きがいを見つける

[20代女性]

孤独な人が孤独感を克服するのには、何か自分の生きがいや、好きなもの、目標を見つけることが一番いいのではないでしょうか?私自身も孤独感を多々感じることがありました。ですが、好きな音楽に出会ってからは、それが趣味や生きがいとなり、あまり孤独感を感じなくなりました。

インターネットを使う

[30代女性]

孤独を感じた時、インターネットで同じ境遇の人を探します。自分だけじゃないんだなと思ったら、辛さが大分楽になります。それでも孤独を感じたら、オンラインゲームなどで、チャットをします。同じゲームをしているので、共通の話もあり、会話も弾みます。私はこうやって孤独感を克服しています。

ブログやSNSを始める

[20代女性]

孤独な人は、承認欲求を満たせば克服できます。自分の状況や、孤独感について、とにかく誰かに発信すれば、孤独感は無くなります。そこで手軽に始められるブログやSNSはとてもいいです。いつでもどこでも書くことが出来て、誰かしらの反応もあるので、自分が一人じゃないと感じることができます。

孤独を感じた時は読書

[50代男性]

孤独感を克服するのは、なかなか難しいことですが、そのような時はいつも、私は小説を読むようにしています。
小説の世界にどっぷりと浸かれることで、現実を忘れてどこへでも旅ができるし、心も豊かになれます。また、中古本や図書館を利用できることも魅力的な部分です。

孤独感を逆手にとって本を書く

[30代女性]

孤独感を逆手にとって、空想に没頭すると良いと思います。それをストーリーにして、本を書いてみると面白いです。ネタを収穫する目的で周りをよく観察することに集中していると、孤独感を感じなくなるのでお勧めします。

外へ出て、散歩をする

[40代女性]

家の中で一人じっとしていると、孤独感をひしひしと感じてしまいます。そんな時には、思い切って外に出て、散歩をしてみましょう。体を動かすと健康にもよいし、気分転換にもなるし、道ですれ違う人と勝手な連帯感を感じたりして。おすすめの方法です。

計画を立てて行動する

[50代女性]

初めて独り暮らしを始めたばかりの時、部屋で独りきりの時間が怖くて、恐怖に近い物がありました。今独りだなと気づいたときの孤独感は、強烈でしたね。私の場合は、独り言が増えました。
孤独感を克服するには、考える時間を作らない、一日のスケジュールを決めて行動します。何かに夢中になっていると割と気が紛れます。怖いのは何もすることがなくて、ふと独りっきりだなと感じた時が、その思いに囚われて怖くなります。それが嫌だから、計画を立てて行動するようになり、時間の使い方が上手になりました。

孤独な自分を認める

[30代女性]

私は元々友人が少なく、それに加え子育て真っ只中なので、どんどん友人とは疎遠になっていってしまい孤独感を感じて日々の暮らしが寂しくなりがちでした。
そういう時は、今までは何かに没頭して気を紛らわしていたのですが、
最近はそういう孤独な自分ごと認めてあげることで気持ちがスッキリしています。
そして、今ある暮らしに目を向けることで今やるべきこと、やりたいことが明確になって丁寧な暮らしが手に入り、孤独感を克服することができました‼

孤独に慣れる

[20代男性]

孤独感をあまり感じない人は「どういう人か」考えると、一人でいることに慣れている人ではないか。普段周りに人がいない状況に慣れてしまえば孤独とは感じず、一人でいることに居心地がよくなり、逆に人がいる状況にストレスを感じてしまうのではないだろうか。こう考えると、孤独感の克服には孤独に慣れてしまうのが一番だろう。ご飯を食べたり、日常生活をひたすら一人で過ごしてみてはいかがでしょうか。

何も考えずに黙々と生きる

[40代男性]

人生を生きていると、ふとしたことでものすごい孤独感にさいなまれることはあると思います。失恋した、死別した、仕事をやめた、友達がいないなど理由は様々だと思います。しかし、そのような孤独感は、時間が解決してくれます。そのために日々、何も考えずに黙々と生きる、これに尽きるのです。そうすると、いつの間にか孤独感なんて忘れてしまい、生きることに必死になっている自分が見えるはずです。そうすれば、社会の一部となっているのですから、孤独なはずがありません。

孤独感を受け入れる

[20代女性]

孤独を感じた時、孤独感を克服するためには、孤独であることを受け入れることが重要である。孤独感を感じると、友人に連絡をして、孤独であることを紛らわそうとすることがある。しかし、友人に連絡したところでその時は気を紛らわすことができるが、また孤独感が襲ってきたとき、また紛らわすことしかできず、克服はできていない。
そこで大切なのは「わたしは今、孤独感を感じている」ということを受け入れることである。今、孤独だと感じているということに気づいていることが重要である。孤独だから、なにをしたらいい、なにをしてはいけない、ということは全くない。ただただ、今の孤独感を受け入れてみると、孤独感を紛らわそうという気持ちは減ってくる。

孤独であっても孤立しない

孤独感と上手く付き合える方は、「孤独」であっても「孤立」しません。

どんな環境であれ、寂しさを感じるのであれば友達をつくる発想をしたり、今いる人達を大切にしようと考えます。

買い物に行った先で、店員さんが話しかけてきたら、これだけで孤独ではなくなります。

仮に習い事をしていたり、行きつけのお店の人と話したり、どこかで人と触れ合う機会があれば、孤独ではないのです。正確には、孤独から抜け出す機会を待っています。

ひとりでいる事に寂しさを感じる暇がないほど、外に出でたくさんの人とコミュニケーション取り、食べて、飲んで、歌ってと人生を楽しみます。

社交的になれば、孤独であっても、孤立しません。

ひとりの時間を有意義に過ごすには、人との関わりを大切にしつつも、趣味などに力を入れたり、自分の喜びのために時間を使います。

孤独であっても孤立しなければ、孤独は自分のペースで生きられるため、決して悪い事ではありません。

孤独感を克服するために原点に戻る

人の原点を思い出してください。

人は誰かと生まれ、誰かと死んでいきますか?

違いますよね。

人はひとりで生まれ、ひとりで死んでいきます。

誰もが、単体として生きています。親子であっても、一人一人が個です。

原点に戻れば、誰もが孤独で当たりまえ。ひとりで生まれ、ひとりで死ぬからです。

そう考えると、孤独は当たり前のことです。

誰かに依存しなければ生きていけない人と、自立して生きる強さを持っている人とでは、心の豊かさが違います。

人間の原点に戻り、自立した心を持てば孤独感を払拭できます。

逆に、自立心を持たなければ、いつまで経っても孤独感に苛まれるでしょう。

自立心を持つことは、孤独を感じないための重要な部分です。

「孤独で当たり前」まずは原点に戻りましょう。

孤独感に苦しむよりひとりの良さを知る

「ひとりは絶対に嫌だ!」とおっしゃる方も多いですが、ひとりにはひとりの良さもあります。

たとえば、誰かと一緒に外食をする時、食事がメインとは言い切れないですよね。食事だけではなく、会話も入ってきます。

美味しいものを堪能する上で、会話は邪魔になりませんか?

美味しいものを深く堪能するためには、ひとりで黙々と一口一口を噛み締めて食べるのが良いのではないでしょうか?

せっかく料理の味を堪能しているのに、会話が入ると集中力が切れてしまいます。

美味しいものを誰にも邪魔されず堪能したいのなら、複数で食事をするよりも、断然ひとりで食事をしたほうが堪能できるのではないでしょうか。

また、映画を観るにしても、誰かと一緒に映画を観れば気が散ります。隣でポップコーンを食べられると、これまたバリバリと聞こえてきて気が散ります。

涙を誘うシーンでは、ワンワン泣きたいところでも素直に泣ず、泣かないようにスクリーンから目をそらしてみたり、明日の仕事のことを考えてみたり、一番感情の入るところで羞恥心が邪魔をすることもあるのではないでしょうか。ないでしょうか…というか、私のことですが…

映画を観るにしても、映画の世界にどっぷり浸かりたいなら、ひとりで観るに限ります。

読書にしてもそうですよね。誰にも話しかけられず、ひとりで読んでいる方が世界に入れますし、良いところで話しかけられると「静かにしてよ」と言いたくなります。

映画や読書は、特に喜怒哀楽を与えます。リアルな自分の人生ではないにしろ、その世界に入ることで自分では体験できない世界を疑似体験することにもなります。

疑似体験でも喜怒哀楽を経験するということは、魂の成長に欠かせないことです。

誰かと一緒だと経験できない深い経験ができる部分があります。

ひとりには「ひとりの良さ」があります。

孤独と上手く付き合う

[30代女性]

孤独な環境にある人は多いですが、同じような立場にいても孤独感を感じる人と感じない人がいます。

孤独感を感じない人は、そもそも好んで孤独に身を置く人か、孤独な中でも充実した人生を送る事ができる自己肯定感を持つ人です。

自分のコンプレックスを克服し自分に自信を持てば、孤独感は解消されます。


ひとりでいることを楽しんで生きている方達も現におられます。

そういった方達は、ひとりでいることを自由だと思い、孤独で悲しいとは思っていません。

孤独感は、孤独と感じてしまう感性の問題です。

ひとりの良さを感じる生活をすれば、感性が変わるかもしれません。

いずれにしても、孤独感を克服するには「アクション」を起こさなければなりません。

自分に合った孤独感の克服方法を試してみてください。

子供が巣立ったあとの孤独感をどうする?

子供が巣立ったあと、自立してくれてホッとした反面、子供のために必死に生きてきた半生はなんだったのかと肩を落として、生きる張り合いを見いだせないこともあるでしょう。

いざ親の手から離れると、これから何を張り合いにして生きていけばいいのだろうか…と落胆し、なかには自分の存在価値を否定してしまう人もいます。

日本の家庭の傾向は、夫婦あっての子供というよりは、子供あっての夫婦であり、夫婦関係をおろそかにしても、愛情を全て子供に注いでしまう傾向があります。

子供が生まれた途端、夫婦間の呼び名が「パパママ」となるのは日本特有?のようです。

日本では、子供メインの生活になる家庭が多く、その結果、子供が巣立ってしまった後は、深い孤独感に襲われる人が多くなります。

しかし、子離れによる孤独感も自分でつくりだしています。

いつか巣立つ日がくることはわかっていること。その後の生き方の計画を立てていれば、孤独感に苛まれることなく、趣味をつくり取り組むこともできます。

そして、子供が巣立った後の孤独感をなくすには、自分が孤独になったという思い込みをなくすことです。

その為には、これまで出来なかったこと、やりたかったこと、子供が巣立ち自由な時間があるからこそできることをみつけ、新たな人生の幕開けにします。

やっと得た自分の時間を、自分のために使うことを考え、新たな人生をスタートさせましょう。

「いやいやでも私にそんなパワーはないよ」とおっしゃるかもしれませんが、これまでに、ママ友との付き合いやご近所との付き合い、そこで培ったコミュニケーション能力があれば十分華を咲かせられます。

子供が巣立った後は、自分の人生を生きていくためのチャンスです。自分で幸せな時間を求めて行動できるチャンスなのですから、空虚感に支配されていてはもったいない。

一歩外に出れば、同じような境遇の人がいます。これまでの人生で得た教訓を活かし、友達をつくることは難しくありません。

子供の手が離れ、活き活きしている人達をみてください。みなそれぞれ、自分の時間を有意義に、楽しみながら過ごしています。

ひとりで悶々としているなら、一歩踏み出す勇気を持って行動しましょう。

天涯孤独になる原因と対策

天涯孤独になる原因は何でしょうか?

それは「怠惰が原因」です。

人付き合いに億劫な人が、ひとりぼっちになる可能性が高くなるのは当然のことだと思います。

人とのコミュニケーションを取ることを億劫に思い、自分から心を閉ざしていては誰も寄ってきません。

人に近づくことをせず、自分からコミュニケーションを取らずにいれば、疎外感を感じる結果になるのは当然のことだと思います。

人と触れ合いたければ、待っているだけではダメです。与えたことが返ってくる法則のとおり、人との触れ合いが欲しければ、こちらから人に向けて会話を与えていかなければなりません。

疎外感を抱いている方は「疎外感されている」と受け身になってばかりいませんか?

その殻を破らない限り、疎外感を消すことはできないかもしれません。

世の中には、付き合いたい人と付き合いたくない人がいますが、付き合いたくない人と付き合う必要はありません。苦手な人とは、距離を置けばよいのです。

逆に、付き合いたい人がいれば、積極的に声をかけていけばよいのです。

「おはようごいます。こんにちは。こんばんは。」といった挨拶や「今日は天気がいいですね〜」といった言葉を添えてもいいでしょう。話しかけることから距離が縮まるものです。

そういった努力もせずに「誰も近寄ってこない、疎外されている」などと僻んでいては、天涯孤独になります。

黙っていたら向こうから話しかけてくれると信じて待っていても、その想いは通じません。

自分から歩み寄るから距離が縮まります。

歩み寄る努力をしていない方は、自分からアプローチする努力をしてみてください。

あなたが問いかければ、向こうは返してくれ、天涯孤独にはなりません。

孤独感まとめ

忘れてはならいのは、人生の主人公は自分であり、自分の力で切り開いていけるものだということです。

孤独感を消せるパートナーがほしければ、努力をすればよいですし、友達をつくりたければ努力をするのみです。

怠惰をやめれば、できないことはありません。

孤独が嫌なら生き方を変えて行動に移せばいい、人生はシンプルです。

人に近づく勇気もなく、努力もしない、自分のコミュニケーション能力の低さを棚に上げ「世の中から疎外されている」と被害妄想を膨らませては、孤独から抜け出せません。

ですが、もっと根本的な解決策を言えば「孤独に対しての捉え方を変えること」です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。