結婚の動機が不純だと後悔する!5つの体験談・離婚しない相手の選び方

結婚して後悔したくないと思いこの記事にたどり着いた方。
既に結婚して後悔している方。

さまざまな方が見てくださっていると思います。

この先結婚する方は、結婚に失敗しないための参考になりますし、既に結婚に失敗した方は、次に活かせます。

ちなみに…私は一度結婚に失敗して再婚しましたが、体験談の中には私と同じ動機で結婚をして失敗した人もいました。

そもそも、結婚に失敗しないためには結婚の動機が大切です。

動機が不純な結婚は、将来離婚する可能性が高くなります!

詳しい話は後ほど致しますが、まずは、結婚に失敗した人たちの体験談からご覧ください。

結婚に失敗した8つの経験談から理由を知る

一般的に、結婚の動機が正しいかを考え、結婚相手を見極める人は少ないかもしれません。

私自身、結婚に失敗したのは、物質的価値観で相手を選んだことが原因ですが、結婚前に、結婚の動機が正しいかなんて考えもしませんでした。

結婚の動機は、長い結婚生活を続けるには、とても重要な要素になります。

いい夫婦関係を保てている夫婦は、無意識にも結婚の動機が正しかったので、失敗していません。

逆に、私のように結婚に失敗した人は、結婚の動機が不純である場合が多いです。

たとえ離婚してなくても、不満ばかりの結婚生活になります。

これからご紹介するのは、結婚に失敗した人のリアルな声ですが、物質的価値観で選んだ結婚だったり、流されて結婚したりと、結婚の動機が良くないものばかりです。

結婚に失敗しないためにも、参考になりますので、動機に着目してご覧ください。

ルックスで選んで結婚した動機

[30代女性]

ルックスが良くて結婚したのですが、結婚に失敗したと思っています。

結婚してから、何度も会社の女性と浮気されています。

ルックスが良いので、女性から声をかけられてしまうんです。

付き合っている時からどの女性にも優しかったんですよね。

ルックスだけで選ばなければよかったと本当に後悔しています。


ルックスという物質的価値観で結婚相手を選んでしまうと、言い寄ってくる人が多いので、当然浮気される確率が高くなります。

お付き合いしている時点で、相手の言動から目を逸らさなければ、わかるはずです。

問題は、浮気しそうな人だとわかったとしても、認めたくない弱さです。

結婚したら変わってくれる…
子供ができたら変わってくれる…
という淡い期待はほぼ裏切られます。

結婚に失敗したくなければ事実を受け入れ、ルックス重視から内面重視に切り替えましょう。

結婚の動機は安定企業だから

[40代女性]

30代前半頃に結婚しました。

結婚の決め手となったのは、相手が安定企業で勤めていたことが一番大きかったかもしれません。

ちなみに、一流企業の正社員だった夫ですが、職場の人間関係に疲れたと言い転職しました。

今は中小企業で安月給です。

この結婚は失敗だったと思わずにはいられません。


安定企業に勤めているから結婚相手に相応しいと思い結婚する人もいますが、これは失敗のもとです。

パートナーが転職したらどうするの?

安定企業という物質的価値観で結婚すると、リストラにあったり、転職した時に、たちまちこの結婚は失敗だったと後悔します。

もしも、相手を好きで結婚したのなら、リストラされても転職しても、気持ちは変わりませんよね。

安定企業を辞めたから愛が冷めたと言うなら、相手を好きで結婚したのではなく、安定企業の肩書きに惚れただけです。

人生には何が起こるかわかりません。

不測の事態が起きた時、好きでもない相手と乗り越えられません。

職種で相手を好きになると、結婚に失敗します。

年齢的に結婚を焦った動機

[30代女性]

顔も悪い方ではないし、安定した職業に就いている上に、自分の年齢的にも結婚を焦っていたので結婚しました。

しかし、そこまで悪くないと思っていた性格が…もの凄く悪かったんです。

結婚前の自分に「同性の友達があんまりいない人はダメ、結婚に失敗したぞ!」と教えてあげたいです。


結婚に焦って好きでもない人と結婚する人がいますが、これも明らかな間違いです。

年齢的に焦って結婚するのも、結婚という形に拘った物質的価値観です。

そんな結婚で、幸せな結婚生活が送れるはずがありません。

結婚は赤の他人同士が長年一緒に暮らします。

愛し合っている者同士でも、我が出てしまい摩擦が生じるのに、好きでもなければ性格が悪いとなれば、もう修復の余地はありません。

いい勉強をしたと思い、やり直した方がお互いのためです。

焦って結婚するくらいなら、しない方がマシ!

そのくらい失敗する可能性が高いです。

相手のことを深く知らないうちに、するものではありません。

結婚の動機は学歴と収入

[40代女性]

自分よりも学歴が高く、高収入だったので尊敬し続けることができ、子供が生まれたら良いお手本になるとなると思って結婚を決めました。

でも、中身が幼稚すぎてうんざりしています。

いまじゃ、子供よりも聞き分けがなく、結婚に失敗したと思わずにはいられません。


これも同じく、物質的価値観で決めた結婚です。

結婚を決める優先順位が、学歴や収入を一番に考える方がいますが、そもそもそれが失敗のはじまりです。

愛を一番の優先順位にしていたら、幼い相手を選ばなかったでしょう。

厳しく言うと、この方が好きになったのは、彼のお金と学歴で、彼自身ではなく、彼に付いている肩書きです。

安定した生活、人より贅沢ができる、そこに気を取られていると、こうした相手を選らんでしまいます。

物欲の強い人にありがちなことですが、お金だけで幸せが買えないことを学ぶために、こうしたご縁ができます。

真面目で良い人ですが愛情がない結婚

[30代女性]

旦那と知り合う前に付き合っていた人に、二股をかけられていました。

泣く泣く別れたので、次に付き合う人は女遊びをしない真面目な人、結婚に向いている人と思っていました。

結婚に失敗したと思ったのは、真面目で良い人ですが愛情がもてず、何か物足りないと感じています。


愛のない結婚、相手を好きというよりも、真面目だからという理由で結婚されたようです。

いくら結婚に向いている真面目な相手でも、そこに愛がなければ幸せな結婚生活は送れません。

結婚生活を続けるというのは、本当に凄いことです。

年齢も年齢だし、この程度で妥協しておこうかな…

こんな気持ちで結婚しても失敗します。

この人と一生を添い遂げたい!
何があってもこの人となら乗り越えられる!

このくらいの強い気持ちが持てない相手なら、結婚を見送ったほうが無難です。

経験ある方はわかると思いますが、愛のない相手と何年も暮らすのは苦痛でしかありません。

好きでもない相手のために、やりたいことを我慢する。そんな生活何年続けても幸せではありません。

いくら生活が苦しくても、愛する相手と一緒にいたほうが、人は幸せを感じます。

ですので、結婚はやはり愛する相手を選ぶべきです。

結婚に失敗した理由のほとんどは動機が不純だから

何をするにしても「動機」は大切です。

結婚の動機と何度も繰り返していますが、結婚も動機が大切です。

なぜ動機が大切かと言うと、動機によってその後の展開が変わってくるからです。

たとえば、結婚の動機が以下のような場合はよくあります。

物質的価値観の結婚の動機
・仕事を辞めて楽をしたいら
・生活費を補填してほしいから
・相手の財産目当て
・世間体が気になるから
・何歳までに結婚したいから
・結婚生活を体験したいから
・親が結婚しろとうるさいから
・寂しいから
などなど…

上記のような結婚の動機は、愛よりも物や形に拘る「物質的価値観」を主にした動機です。

物質的価値観で結婚相手を選ぶ人は、物質的価値観で結婚相手を選ぶ人とご縁ができます。

これはどうしてかと言うと、人は波長の法則(類は友を呼ぶ)でご縁ができるからです。

もしあなたが「相手のお金」「地位や名誉」「ルックス」といった物質的価値観で選ぶなら、相手もあなたを物質的価値観で選んでいます。

物質的価値観を重んじる者同士が結婚をするとどうなるのか?

たとえば、あなたがスタイルのいい美人だったとします。

あなたは、彼が会社経営者でお金持ちだからという物質的価値観で結婚しました。

彼も、あなたがスタイルのいい美人だからという物質的価値観で結婚しました。

何年か経ち、あなたは子供を産み体型が変わりました。

すると彼は、あなたに魅力を感じなくなり、浮気をするようになりました。

サイテー!と思うかもしれませんが、あなただって彼の状態が変われば冷めますよ。

たとえば、会社経営者という肩書きに惚れて結婚したのに、その会社が倒産したら、彼に何の魅力も感じなくなります。

共に借金を背負い乗り越えられますか?

肩書きを失い、借金しかない彼についていきませんよね。

結婚の動機が物質的価値観の場合、その条件が崩れたら2人に未来はありません。

結婚の動機が物質的価値観なら離婚するかも

もしもあなたの結婚が、物質的価値観で決めたものなら、相手もあなたを物質的価値観で選んでいるため、何かあった時に夫婦の危機を乗り越える力はありません。

結婚相手を選ぶ場合は、物質的価値観にウエイトを置いてはいけません。

では、何を基準に決めればいいのか?

結婚相手を選ぶときのポイント

  • 純粋に、相手の性格に愛情が持てるかどうか。
  • この人と一緒なら、辛い時でも乗り越えていけると思えるかどうか。

シンプルに、このふたつです。

このふたつが揃っているなら、貧乏も共に乗り越えられますし、お金がなくても心が満たされているので頑張れます。

何より、お金で買えない愛があるので、苦難が訪れても、苦難の中に幸せを感じることができます。

結婚相手を物質的価値観で決めると、幸せを感じられずに失敗します。

結婚は、相手自身を愛せるかどうかを一番の基準として決めましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。