結婚の動機が不純で失敗した8つの経験談と失敗してしまう理由とは?

結婚の動機

結婚に失敗しないためには、結婚の動機が大切です。

結婚の動機というキーワードでこの記事に辿り着いた人は、結婚の動機が大切なことをご存知だと思います。

一般的に、結婚の動機に着目をして、いい結婚かどうかを見極める人は少ないかもしれませんが、結婚の動機は長い結婚生活を続けるためには重要な要素になります。

この記事では、不純な動機で結婚したために後悔している人のリアルな声と共に、「結婚の動機」の重要性についてお話をさせて頂きます。

これから結婚を考えている方は、後悔しない結婚をするための参考にしていただければ幸いです。

結婚の動機が不純で失敗した8つの経験談

ルックスで選んで失敗!何度も浮気されてショック

[30代女性]

ルックスが良くて結婚したのですが、現在結婚に失敗したと思っています。

結婚してから、何度も会社の女性と浮気されています。

ルックスが良いので、女性から声をかけられてしまうんです。

付き合っている時からどの女性にも優しかったんですよね。

ルックスだけで選ばなければよかったと本当に後悔しています。

ルックスと公務員、結婚に焦り愛のない結婚…

[30代女性]

周りの友達がどんどん結婚し子供を産み始め、自身も仕事に行き詰まり年齢的にも、そろそろ結婚したいと焦っていた。

相手の職業は公務員で、給料も良いだろうと思い、ルックスも良い方。これを逃すと結婚出来ないと思った為、愛のない結婚をして失敗しました。

結婚の決め手は公務員と自分の年齢の焦り

[40代女性]

30代前半頃に結婚しました。

結婚の決め手となったのは、相手が公務員であること。あと、自分の年齢というのが一番大きかったかもしれません。

子どもが欲しかったから、このタイミングを逃すと子どもを産めないかもしれない、と思ったのが大きかったです。

ちなみに、公務員だった夫ですが…転職して公務員を辞めてしまいました。

そこも含めて、失敗だったと思わずにはいられません。

年齢的に結婚を焦って失敗

[30代女性]

顔も悪い方ではないし、安定した職業に就いている上に、自分の年齢的にも結婚を焦っていたので結婚しました。

しかし、そこまで悪くないと思っていた性格が…もの凄く悪かったです。

結婚前の自分に「同性の友達があんまりいない人はダメ、結婚に失敗したぞ!」と教えてあげたいです。

学歴と収入で決めた結婚

[40代女性]

自分よりも学歴が高く、高収入だったので尊敬し続けることができ、子供が生まれたら良いお手本になるとなると思って結婚を決めました。

でも、中身が幼稚すぎてうんざりしています。

いまじゃ、子供よりも聞き分けがなく、結婚に失敗したと思わずにはいられません。

結婚できない女と思われるのが嫌で

[30代女性]

結婚の動機は、30歳を過ぎてから婚約破棄をしたことで自暴自棄になり、結婚できない女と思われるのが嫌で、その時そばにいた優しい人と結婚しました。

結婚に失敗したと思うのは、結婚した途端優しい人ではなくなり、釣った魚に餌をやらないタイプの人だったからです。

失恋した時に流されるがまま結婚

[30代女性]

丁度好きな人と付き合えなくなり、傷心中で優しく話しを聞いてくれ、側にいてくれた人は自分にとっていい人だと思ってしまい、判断が鈍っている時に決めてしまいました。

本当に相手の事を知らずに流されるがままの結婚に失敗した。

真面目で良い人ですが愛情がない結婚

[30代女性]

旦那と知り合う前に付き合っていた人に、二股をかけられていました。

泣く泣く別れたので、次に付き合う人は女遊びをしない真面目な人、結婚に向いている人と思っていました。

結婚に失敗したと思ったのは、真面目で良い人ですが愛情がもてず、何か物足りないと感じています。

結婚の動機が不純だと幸せになれない

何をするにしても「動機」は大切です。

なぜ動機が大切かと言うと、動機によってその後の展開が変わってくるからです。

たとえば、結婚の動機が以下のような場合も多いと思います。

物質的価値観の動機
・仕事を辞めて楽をしたいら
・生活費を補填してほしいから
・相手の財産目当て
・世間体が気になるから
・何歳までに結婚したいから
・結婚生活を体験したいから
・親が結婚しろとうるさいから
・寂しいから
などなど…

上記のような結婚の動機は、愛よりも、物や形に拘る「物質的価値観」を主にした動機です。

このような動機で結婚相手を選んだ場合、波長により、物質的価値観で結婚相手を決める相手を引き寄せてしまいます。

たとえば、あなたが「お金持ちだから」「地位や名誉があるから」「ルックスがいいから」と物質的価値観で相手を選ぶなら、相手もあなたを物質的価値観で選んでいます。

条件で相手を選んでいる限りは、その条件が崩れたらその先に2人の未来はありません。

極端な話、経営者という肩書きに惚れて結婚をした場合、その会社が倒産したら、相手に何の魅力も感じなくなります。

肩書きに惚れた訳ですから、共に借金を背負い乗り越えようとは考えないでしょう。すなわち即離婚をして、この結婚は失敗だったとなります。

また、美人だからという物質的価値観で結婚を決めた男性は、子供を産んで体型が変わた奥さんに魅力を感じなくなり、浮気をするケースが多々あります。

これらは、愛よりも物質的価値観で相手を選ぶから起きることです。

もしもあなたの結婚の動機が、物質的価値観で決めたものなら、相手もあなたを物質的価値観で選んでいるため、何かあった時に夫婦の危機を乗り越える力はありません。

結婚の動機は、物質的価値観にウエイトを置いてはいけません。

では、何を基準に決めればいいのかと言うと

  • 純粋に相手の性格に愛情が持てるかどうか。
  • この人となら辛い時も一緒に乗り越えていけると思えるかどうか。

シンプルにこのふたつです。

このふたつが揃っているなら、貧乏も共に乗り越えられますし、お金がなくても心が満たされているので頑張れます。

何より、お金で買えない愛があるので、苦難が訪れても、苦難のなかに幸せを感じることができます。

結婚相手を物質的価値観で決めると、幸せを感じられずに失敗します。

結婚は、相手自身を愛せるかどうかを一番の基準として決めましょう。

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