ホ・オポノポノの効果を感じた7つの体験談と効果がでない理由とは?

「ホ・オポノポノ」という言葉を聞かれたことはありますか?

知っているからこの記事にたどり着いたのかもしれませんが、もしもご存知ないと言う方がおられたら、ぜひ一度読んでみてください。

ホ・オポノポノは人の心を救う魔法の言葉です。幸せに生きるための「愛」が隠されています。

しかし、やったけれども上手くいかなかった人も多いはずです。

なぜなら、平穏な心を持ち続け継続しなければホ・オポノポノの効果を得られないからです。

実践しても継続できなかったり、心が荒んでいたら上手くいきません。

ここでは、上手くいった人たちの体験談から具体的な効果をご紹介いたします。

「ホ・オポノポノってなに?」という方は体験談の前に、ホ・オポノポノとは?からお読みください。

体験談を読みたいという方は、ここをクリックして頂ければ体験談に移動します。

ホ・オポノポノとは?

ホ・オポノポノはハワイで起きた実際のお話です。

ある4つの言葉を繰り返しただけで、信じられない奇跡が起きました。

ザクっと言えば、精神異常者達と一度も顔を合わせることなく、精神異常者達の写真を見ながら4つの言葉を繰り返しただけで、更生させたお話です。

言霊の大切さを改めて教えてくれるお話で、言葉がもたらした奇跡のお話ですが、その4つの言葉は誰もが使ったことのある言葉です。

ホ・オポノポノ

ホ・オポノポノの物語は、イハレアカラ・ヒューレンという博士が精神病院に勤務していたときのお話です。

実際のお話では分かりにくい部分があるので、私の感性で書き換えている部分があります。おおよその意味はご理解頂けると思いますので、ご了承ください。

ヒューレン博士がハワイの州立病院に勤務したことをきっかけに、その病院から「精神障害者収容病棟」が消えました。

ではどうやって?といういのが、ホ・オポノポノの凄さになります。

精神障害者収容病棟には、精神的な病気が理由で、殺人のような重い罪を犯しても「責任をとる能力がない」と判断された、いわば、更生の余地がない人たちが収容されていました。

そこでは、収容者たちの間で暴力沙汰は当たり前のこと、職員が暴行されるようなことも頻繁にあり、週に1、2回は大きな騒ぎが起きていたほど危険な場所だったそうです。

そのため、収容者が暴れないないように、大量の薬を投与し、手錠と足かせでベッドに縛り付けるようなことが日常的に行われていました。

ホ・オポノポノの考え方は、「すべてのことは、自分の記憶から起きている」と考えます。

一見、自分には関係ないようなことも「自分に原因がある」と考え、他者ではなく自分の内面をただ癒すのがホ・オポノポノです。

これだけでは意味が分かりませんので、掘り下げていきます。

ヒューレン博士が病棟に勤務を始めた日から行ったことは、ただただ「自分」の内面を癒すことでした。

博士は毎朝出勤する前にクリーニングし、仕事をしている間も色々な問題が起きるので、ずっとクリーニングを続けました。

博士の行ったクリーニングとは?

それは、収容者のファイルを見ながら4つの言葉を唱えることでした。

4つの言葉とは
「ごめんなさい」

「許してください」

「愛しています」

「ありがとう」

ファイルを見ながら、この4つの言葉を唱えることをクリーニングと言います。

博士は収容者のファイルを見ながらクリーニングをし続けるだけで、収容者と顔を合わせることはありません。

それどころか、職員や看護師にも一切指示はしませんし、なんらかのセッションを行うようなこともありませんでした。

博士がやったことはただひとつ、収容者のカルテを見ながら「収容者が荒れているのは自分の中の何が原因なのだろう? 」と、湧き上がってくる感情をただクリーニングしたのみ。 他者を癒すのではなく、自分の内面を癒し続けたそうです。

博士がクリーニングをし続けた結果、徐々に病棟に変化が表れました。

収容者が落ち着き、手錠や足かせなしで移動させることができるようになり、施設内の雰囲気が大幅に変わりました。

欠勤しがちだった職員は皆勤になり、収容者は次々退院していき、職員が余ってしまうほどになったとか。

最終的には収容者が一人もいなくなり、閉鎖されました。

博士は収容者と一切接点を持たないまま、全員を釈放させたました。

来る日も来る日も収容者のファイルを見ながら、4つの言葉を繰り返しただけで起きたホ・オポノポノの奇跡は、知ってる人は知っている有名なお話です。

ホ・オポノポノが分かったところで、ホ・オポノポノの効果を感じた一般の人の体験談をご紹介させて頂きます。

ホ・オポノポノの効果を感じた体験談

ここでご紹介するのは、ホ・オポノポノで効果を感じた体験談です。

ホ・オポノポノが上手くいけば、誰にでも起り得ることですので、参考になれば幸いです。

クリーニング効果、自分を責める事から抜け出せた

[40代女性]

以前、職場のある人がとても嫌いになってしまった事がありました。

勿論、仕事がいい加減で嫌いになったという理由はあるのですが、その人の行いのせいで、生まれて初めて人を深く嫌いになり、憎しみが生まれ、自己嫌悪に陥りとても悩んでいました。

そのような時にクリーニングの事を知って、実践したら心が軽くなり救われました。

ホ・オポノポノには人生に前向きになる効果がある

[40代男性]

ホ・オポノポノを実際に実践してみて、今まで人間不信だった心が少しづつ癒されていきました。

毎日続けることで、少しづつ自分の心が外に向けて開いていくのを感じ、今まで知らなかった自分自身を知ることが出来ました。

ネガティブなループを止めるのに役立つ効果がある

[40代男性]

ネガティブな考えにはまり込んで落ち込んでいるときに、「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています」の4つの言葉を唱えることで、考え続けても仕方がないことが、頭の中をグルグル廻るのを止めることができました。

いつでも4つの言葉のことを思い出せるよう、癖にしておくことが大事なんだと思います。

自分を癒して世界を変えるホ・オポノポノ体験

[30代女性]

もともとは、自分の振る舞いや失敗に対する恐怖感や、他者に対する怒りなどで感情のコントロールが難しかった私。

感情が大きく動いた時、ホ・オポノポノを実践すると、気分が楽になって、動揺を引きずる時間が短くなり、穏やかに過ごせるようになりました。

そうすると、怒りを感じるような出来事が起こること自体が少なくなり、自分の行動に対する恐怖感も薄くなっていきました。

ホ・オポノポノは自分自身を救う効果がある

[40代女性]

「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」の4つの言葉だけでいいホ・オポノポノは、いつでも実践できます。

私は自分が大嫌いで自己否定、自己肯定感が低かったのです。

ホ・オポノポノを行うと、それでもいいんだ、許されるんだと感じることができ、自分自身を救う言葉になりました。

ホ・オポノポノで意識革命体験

[40代女性]

ストレスで吹き出物がけっこう出来ていましたが、ホ・オポノポノのグッズを購入して潜在意識のクリーニングができ、スッキリしました。

ブルーボトル・クリーニングカードなど日常的に使っていたら吹き出物も消え、夜も寝れるようになりました。

ホ・オポノポノは心地よい気持ちになる効果がある

[30代女性]

仕事でいじめや嫌なことがあったときや、友達との人間関係が辛かった時、ホ・オポノポノを心の中で実践すると、さっきまで嫌だったことや辛かったこと負の感情が消え、自然と笑顔になり、気にしなくなり、とても心地よい気持ちになりました。

「愛しています」だけでも効果がある

[40代女性]

私は「愛しています」しか使いません。

今の自分に必要だなと気がついたとき、思い出したときに心落ち着くまでぶつぶつとつぶやいています。

そんな使い方でも効果はあります。

母とケンカしたときのこと。

母とは子どもの頃は喧嘩した記憶など一度もないのですが、大人になってからくすぶっていたものが沸いてくるようになり、ちょっとした一言で「ほらまた!」とイライラする関係でした。

あるとき本当に爆発して、ドカーンと母に一方的なメールを送りつけました。

そのあと、自分自身のことがいたたまれなくなり、咄嗟に愛しています愛しています…と何度も繰り返し唱えました。

そしたら、心のなかにあった石のようなものがだんだん溶けていくのを感じました。

暴走しそうな自分自身がスーッと鎮まったのが感じられ、ずいぶんと助かりました。


ホ・オポノポノの効果を感じた体験談はいかがでしたでしょうか。

ちゃんとやれば、ヒューレン博士のような大きな効果が得られなくても、自身の心を変えるような効果は得られるはずです。

その昔、私はホ・オポノポノを実践して「効果がでない」と直ぐに諦めたことがあります。

どうして効果が得られなかったのか、ホ・オポノポノを行う際の注意点として説明させて頂きます。

ホ・オポノポノの効果がでない理由

その昔、私はホ・オポノポノの効果を感じられず、直ぐに諦めたことがあります。

なぜ効果がなかったのか、その理由は簡単です。

ホ・オポノポノの「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」「ありがとう」を何も考えずに繰り返すだけで救われるの?と、ホ・オポノポノの意味を理解せず、荒んだ心と猜疑心で行った結果、効果はありませんでした。

自分自身を癒すために行うホ・オポノポノなのに、荒んだ心で行っては効果がありません。

ホ・オポノポノの基本は自分を癒すことにあります。自分を癒そうという気持ちなしでは効果はありません。

これからホ・オポノポノを試す人は、自分を癒そうとする気持ちが大切であることを忘れずに行ってください。

ホ・オポノポノは、ひたすら「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」「ありがとう」を繰り返すのですが、「自分自身を癒す意識を持って行えば、心に変化を感じられるはずです。

これを継続すれば、幸福感が得られるようになります。

世の中の人全てが自分

スピリチュアルでは、もともとは全ての魂は一つと考えます。

ですので、全ての魂は自分の分身であると考えられています。

そう考えると「自分を癒せば他者を癒すことになり」「他者を癒せば自分を癒すことになる」という理屈が成り立ちます。

スピリチュアルの考えと、ヒューレン博士の考えは似ているのではないでしょうか。

ホ・オポノポノは、自分を癒すことで他人が癒されるということですので、「他者も自分」ということを証明しているのかもしれません。

私たちは、それぞれ別々の肉体を持ち、別々の魂に分けられいますが、もともとはひとつです。

神の未熟な部分がこぼれ落ちて分裂したのが私たちで、この世の魂もあの世の魂も、元をたどれば全部自分ということになります。

博士が行っていたのは自分を癒すこと、自分を癒すことで収容者達を癒すことができました。

魂の視点では収容者も自分ですから、博士が癒されることで、知らず知らずのうちに収容者も癒され更生していったと考えられます。

ですので、他人に優しくすることは自分を癒すことになり、他人を傷つけることは自分を傷つけることになります。

世の中で起きることは、決して他人事ではないのかもしれません。

以上、ホ・オポノポノでした。

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