【自分を卑下する人の5つの特徴】2つの方法で克服「毎日が充実!」

卑下

自分を卑下するとは、「自分を劣ったものとしていやしめること」

要は自己評価が低いということです。

自分で自分を卑下するのは辛いこと。

筆者も「どうせ自分は…」といった感じで、何をするにも否定から入り、卑下する特徴を持っていました。

ですので、自分を卑下する人の気持ちは分かるつもりです。

常に卑下する人生は、決して楽しいものではありません。

しかし筆者は、自分を卑下することから卒業できました。

今では、新しいことにチャレンジするのに不安を感じながらも、程よい緊張感を楽しめるようになりました。

自分を卑下することから卒業するには、自分を卑下する人の特徴を客観的にみて理解する。

次に、自分を卑下しないためにどうしたらいいのかを知り、実践することです。

自分を卑下してしまう人の参考になれば幸いです。

自分を卑下する人の5つの特徴

自分を卑下することを克服するための第一歩として、まずは卑下する人の特徴から見ていきましょう。

卑下する人の特徴を知り、客観的にみれば、卑下する人の傾向が分かると思います。

それでは、いくつかの特徴を見ていきましょう。

卑下する人は自己評価が低い

[30代男性]

自分を卑下する人の特徴は、自己評価が低いことです。

自分に自信が持てず自己評価も低いことによって、「自分なんて」といった思考にとらわれやすくなってしまいます。

結果として、発言や行動なども自分を卑下するようなものになりやすいと言えます。


[30代女性]

自分を卑下するは、他人と比較して自分なんかと自己嫌悪に陥り、自己評価低いのが特徴です。

自分の良くないところをいつも考え、人間関係に疲れ人付き合いも消極的になりがちです。

卑下していると、軽く見られるため嫌な仕事や役割を押し付けられがちです。

卑下する人は自信がない

[30代女性]

自分を卑下しがちな人は、会話の中に「どうせ~だから」「でも・・・」が多く、積極的に物事に挑戦したり決めたりすることが苦手。

また、自分に自信が持てないので否定されることにとても敏感。否定的なことを言われた時の落ち込みが大きかったり、立ち直りが遅かったり、ほめられても素直に喜べなかったりするのも特徴だと思います。


[20代男性]

単刀直入に言うと、自分を卑下する人は自分に自信がない人です。

しかし、そのような人は優しくて親切でもあります。

自分が本当に正しいのか、と疑っていますから、ほかの人の言うことに耳を傾け、取り込んだり受け入れる余地が大きいのです。

また、そのような人は新たな知識や考え方を受け入れていくことで成長しやすい人でもあります。

何事も一長一短で、自分を卑下することにも長所と短所があります。


[30代女性]

自分を卑下するというとネガティヴに聞こえがちですが、もしかすると良い環境に恵まれている証拠なのかもしれません。

素晴らしい人に囲まれているからこそ、自分の伸び代を意識できる。

自分なんてまだまだだと思える姿勢が、そんな発言につながっているのかも…

成功体験が少ない人

[40代女性]

自分を卑下する人は、過去に成功体験が少ないか、成功体験があったとしてもそれ以上に失敗体験のほうが多く、引きずってしまっている人が多いようです。

人から貶されたりした時に、まともに相手の言うことを真に受けてしまって、自身をなくしているケースがあります。


[20代男性]

自分を卑下する人の特徴として、成功体験がほとんどないことが挙げられます。

成功体験がないから、自分に自信がない。

だけど、人に認められたいという気持ちは人一倍強い。

だからこそ、人に認められないことと、がんばることの出来ない自分に対するもどかしさから、自分のことを卑下します。

認められたい承認欲求が強い

[30代女性]

自分を卑下する人の特徴として、自分を「●●ではない」といった口調で自分を卑下します。

それは、今まで褒められた経験がなく、会話相手に「そんなことはない」「あなたは立派だ」と返してほしいからです。

常に、承認欲求に飢えています。


[40代女性]

自分のことを卑下する人の特徴としては、必要以上に自身のことをあれこれ否定します。

「自分のことが好きでは無い、自信が無い」という思いから卑下するという言動に出るのですが、心の底には「本当は認めて欲しい」という承認欲求があります。


[30代男性]

自分を卑下しておいて、他人から「そんなことないよ」と言ってもらいたい人のような気がします。

一見、自己肯定感の低い人のようですが、基本的に自分が好きな人が多いと思います。

女性で言えば、かまってちゃんに多いと思います。


[20代男性]

自分をやたらと卑下する人は、卑下することを言い、他人にそれを否定してもらうことに喜びを感じます。

プライドが高い人

[30代男性]

自分を卑下する人達の特徴として、多いと私が感じるのは、本当はとてもプライドの高い人ということです。

他の人たちから下に見られることが、自分のプライドを傷つけることになるので、他の人に傷つけられる前に、自分で自分を卑下するという人が多いような気がします。


[30代男性]

自分を卑下しがちな人は、完璧主義者が多い気がします。

自分に求めるハードルが異常に高く、ちょっとした成功や長所では認められないのです。

他人から褒められても、心の底ではむしろ馬鹿にされたように感じることが多いのでしょう。

そんなささいなことで褒められる程度の自分じゃない、というふうに。

見た目とは裏腹に、高いプライドをもっています。


自分を卑下する人の特徴、いかがでしたでしょうか。

納得のいくものと、それはちょっと違うと思うのもあったかもしれません。

ですが、自分はこのタイプだと思うものがあったと思います。

改めて、自身を見直す機会になっていれば幸いです。

続いては、自分を卑下してしまう人が、卑下しなくなる2つの方法をご紹介したいと思います。

自分を卑下しなくなる2つの方法

自分を卑下してしまう理由として、考えられる2つの理由があります。

自分を卑下してしまう2つの理由
・人と自分を比較する
・明確な目標がない

この2つを抑えておけば、自己卑下を克服できます。

では、詳しくみていきましょう。

卑下する自分を克服するは、他者と自分を比較しない

卑下しない人になるには、まずは他人と自分を比べないことです。

みんなこうなのに、自分はこうだ。
みんなはできるのに、自分は出来ないとか。

例えば、
結婚相手が見つからずに卑下する人は「周りはみんな結婚して子供がいるのに、どうせ私だけ結婚できない」と卑下したり…

離婚の危機で悩んでいる人は「みんな幸せな家庭を築いているのに、私だけ離婚の危機に直面している」と悲壮感をつのらせたり…

これらは、自分と他者を比較するから起きる卑下です。

比べなければ、卑下することもありません。

自分を卑下してしまう一番の原因は、「他者と自分を比べること」が原因です。

もしも世界に自分一人だけなら、比べる相手がいないので、比べて卑下することはありません。

自己卑下克服の第一歩として、他者との比較をやめましょう。

人と比べる必要はない理由

ここでの話は、スピリチュアル的な話になるので、興味のない方は読み飛ばしてください。

人それぞれ、生まれ持った課題が違います。そのため、与えられる環境も違います。

生まれた時から、学ぶべき課題が違いますので、誰かと違っているのは当然のことです。

上を見ればキリがありません、下を見てもキリがありません。

あるのは、その人にとって必要な経験と感動です。

"隣の芝生は青い"

基本的に人は、他人のものはよくみえて羨ましくなります。裏に隠れた苦悩が表面的には見えないからです。

ですが、どんなに幸せに見える人も、苦悩があったり、苦悩を乗り越えた結果、今があるので決していい部分だけではありません。

行き着くところは結局、人と比べて自分を卑下しても何も変わらないということです。

与えられた悩みは、その人に必要な学びがあるから与えられているもので、人と比べるものではありません。

自分だけどうしてこんな思いをするんだと思っても、それはあなたに必要な学びがあるからです。

各々の魂に必要な悩みを必要な分だけ与える。そういう意味では、幸せに見える人も不幸に見える人も平等かもしれません。

食べ物にしても好き嫌いがあります。腹一杯食べるにしても、胃袋の大きさが違えば食べる量も違います。それと同じで、苦難を与えられる量も人それぞれ違います。

人が目標を10日で達成したからと言って、自分も10日で達成しなければならないのか?と言えばそうではありません。

人それぞれ持って生まれたものが違い、学びも違うのですから、人が10日でも自分は20日間かけて達成すればいい。

比べて良いのは過去の自分と現在の自分

本当に比べるべきなのは、過去の自分です。

人と比べるのではなく、比べるのは自分自身です。

人と比べるから雑念が入り、悲壮感が増します。

他者と比べ卑下するのではなく、過去の自分と比べて成長していれば十分立派です。

自分を卑下しないために目標に向かう

自分を卑下する人は、自分に自信がありません。

筆者がそうでしたが、自信のない人は「自分には無理」と言って、やる前から諦めたり、やったとしても継続しません。

それは、自分に自信がないのと「怠惰」が原因です。

自信をつけるにしても、怠惰を克服しない限りは継続できないので、まずすべきは怠惰の克服です。

ですので、自分のやりたいこと、得意なことを見つけなければなりません。

これは、「やらされる」では意味がありません、「やりたい」と思えるかが重要です。

やってみて楽しいと思えること、そこを極めれば、誰かに伝えたり、お金に変えることができます。それが自信に繋がります。

自信がつけば、心が満たされます。すると、卑下して人と比較するのをやめ「人は人、自分は自分」と思えるようになります。

自分のなかに目標ができるということは、人と自分ではなく、過去の自分と今の自分との戦いに変わります。

自分との戦いに変われば、他者を見て卑下していた人も「あの人みたいになりたい!」という目標に変わります。

ここまでくると、努力次第でもっと上にいける実感が湧いています。

もう自己卑下することはありません。

目標に向かうのは、自分を卑下しないために重要なことです。

目標に向かっていたら、毎日が充実し、時間が足りないことに気づき、自分を卑下する暇もありません。

まずは、こうなりたいという自分の未来像を描いてください。そして、それを実現するために今、何をすべきかを考えましょう。

そして、でた答えを形にしていけば、自分を卑下している暇がないことに気づき、時間の大切さが分かります。

目標に向かい、毎日を充実させましょう。

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