蛇の祟りが原因か?体内から検出された蛇皮模様の病巣が物語る祟りの実態

蛇の祟り実話・体内から検出された蛇の皮

「蛇は執念深くて祟る」

この話は、よく耳にするのではないでしょうか。

今回のお話は、蛇を殺生したことにより、身内に不幸が降りかかったお話です。

蛇の祟り・度重なる不幸

近年、身内に度重なる不幸が続き「何かあるのではないか?」と不思議に思われたそうです。

重病や事故などが次々に起こり、なぜこんなに不幸が続くのか?

お写真拝見しますと、何かしらの霊障を感じました…

すると1匹の「蛇?」のようなものがみえます。

蛇の祟りとは聞いたことはありますが、実際関わったことがなかったため疑問に思いました。

巳神様?
それとも殺生された蛇?

おそらくは、殺生された蛇と思いましたが巳神様かもしれない…
真相がわからないので、ご相談者に聞いてみます。

お話を聞いた感じから、ご実家と蛇が関係しているように思っておりました。

私は「蛇のようなものが視えるのですが心当たりはありませんか?」とお訪ねしました。

すると…
「何も思いあたることがないんですけど…」とお返事いただきました。

ではあの蛇は?私の霊視が間違っていたのか…それとも巳神様なのか?

間違って関係ないものを視ている可能性も否定できませんので、なんとも…

うーん…と思っておりましたら数時間後、再びお返事がきました。

「思い出したことがあります。去年か一昨年に実家付近に毒蛇がでるので、家の周りに薬をまいたら何匹か死んでいたそうです」

そうでしたか…
やはり蛇の念で違いないと確信できました。

何匹か死んでいたということですが、霊視では1匹が視えます。死んだ何匹かの中に、念が強いものがいたのではないかと思います。

毒蛇でやむを得ずの場合でも、弔いの気持ちが必要なのかもしれません。気持ち一つで、その念はおさまったかもしれない…

そう思うと、無用な殺生はもってのほかであると思えてなりません。

蛇の祟り・手術して取り出されたのは蛇の皮模様の病巣

ご相談者様に蛇の話をした頃、「実は明日身内が病気で手術をする」ということでした。

翌日手術は無事に終わったとご報告いただき安心した。しかし、その手術でも不可思議な出来事があったそうです。

手術で取り除いたものをみせてもらうと「蛇の皮」にそっくり…。

蛇の話を聞かされた直後の手術で、取り除いたものがベビの皮にそっくりだったことにゾッとされたようです。

どの蛇もそうだと言いませんが、中には念の強い蛇がいるのかもしれません。

無用な殺生をしないように、やむを得ない場合はとむらいの気持ちを忘れずにお願いします。

身内が立て続けに重病や事故をするほどの念…
考えると怖いものです。

最初に視たときは、それはそれは深い怨念というか怒りの念が強かったのです。

ものものしい雰囲気で、念を発しておりました。

蛇は私に訴えかけてきます。
蛇「詫びる気持ちがほしい、とむらいの気持ちがほしい」

それを望んでいると…

そのことをご相談者様にも説明しました。

殺生されたのはお母さんのようでしたが、現在お母さんは術後で精神的に不安定な時期であり、自分の殺生が身内の不幸を呼んだと告げられたらキツすぎます。

ですので、蛇には一方的に説明しました。お母さんから直接お詫びの気持ちをもらうのは難しいと…

蛇は何も言いませんが、毎日様子を伺っておりますと、日に日に怨念が弱くなっていくのがわかりました。

様子を見ながら蛇を説得します。

私「それほどまでに悪い影響を与えるほどの念、その念を人を助けるほうに使ったらどうですか?巳神様になれるほどの力があるのでは?」と…

まだ蛇は何も言いません…

でも以前とは様子が違い、悪想念がほとんど消えていました。

問いかけにも素直に頷いてくれるほどの状態で、成仏する気があるのだと思いました。

そして、ある日突然蛇の方から交信がはじまりました。

蛇「もう人間に迷惑をかけていない、成仏を願っている」

と告げられました。

これでようやく、蛇の念は浄化をすることができたのです。

当初、強い念で浄化するのにどれほど期間を要するのかわかりませんでしたが、想像以上にスムーズで安堵しました。

人の念は、複雑な感情が絡み合いドロドロしていますが、蛇の念は人よりもまっすぐなのかもしれません…

まっすぐな分、悪い方へ働くとストレートに影響する可能性が…。

これはほんの一例ですので、わかりませんけどね…(^^;;

浄化を終えたことをご相談者にお伝えしたところ、お返事をいただきましたので紹介しておきます。

蛇の祟り浄化後

「気持ちが軽くなりほっとしています。なぜか私自身も心が穏やかなんです。悩んでいることがあったのですが、なんだか不思議と解決の糸口がみえました。稲荷神社の神様のお助けはあったのでしょうか?実家へ行ったとき、京都に寄ろうかとおもってます。」

「ぜひぜひ京都にお越しください!」感謝の気持ちでお立ち寄りいただけることは嬉しいことです。とお伝えするのを忘れてましたのでここでお伝えしておきます。

良い兆しが見えたとおっしゃっていただけましたし、見えない力が働いたのだろうと思います。

状況は徐々に良くなっていくと思いますので、明るく前向きに日々を過ごしていただけることを願っております。

蛇さんどうかその力、人助けのためにお使いください。