守護霊がいない?強い人と弱い人の特徴、種類の違う守護霊が人に与える影響

守護霊とは、私達を見守ってくれる魂の親であり家族であり、自分自身の過去世の場合もあります。私達の人生に影響を与える切っても切れない存在です。

そんな守護霊ですが、守護霊がいない人や弱い人は不幸になり、守護霊が強い人は強運で幸せになるという考えもありますが、果たして本当なのでしょうか?

また、守護霊は一人につき一体と思われがちですが、守護霊には種類があり一人につき一体ではありません。

守護霊からのメッセージを受け取りたいと願っている方もいらっしゃるでしょう、そんなあなたもメッセージを受け取っていることをご存知でしょうか?

この記事ではこれらの真相に迫りたいと思います。

守護霊がいると思っている人の割合

守護霊はいると思いますか?
20代~50代を中心とした男女400人に聞きました。

守護霊はいると思う割合

霊のことを口にすると白い目で見られる現代ですが、過半数の人は守護霊がいると感じているようです。

私たちはあまり付き合いの浅い人と霊の話題をしませんが、過半数が守護霊を信じる結果になり、口にしないだけで信じている人は多いようです。

守護霊がいない人はいる?

守護霊 いない人

私達に守護霊がいないことはあるのでしょうか。

答えから述べますが、誰にでも必ず見守ってくれている守護霊がいます。どんなに不幸な人であれ、守護霊がいない人はこの世にいません。

この世に親から生まれた人がいないように、魂の親である守護霊がいない人は存在しないのです。

守護霊とは、あの世の親であり、魂の親とも呼べる存在です。ですので、私達と守護霊は切っても切れない関係にあります。

私達がこの世で修行をすると決める前から、私達が亡くなりあの世に還るまでずっと見守り続けてくれるありがたい存在。

どんなに道を踏み外そうが、私達を見捨てることなく誤ちに気づくまで根気強く気づきを与えてくれる存在です。

皆様は守護霊にどの様なイメージを持たれているでしょうか?

守護霊は私達を守ってくれ、地位や名誉、出世やお金などの物質的な幸せを与えてくれ、強い守護霊なら強運で、守護霊が弱ければ不幸になると思っていませんか?

しかし、それは違います。

守護霊について誤解されている方も多く、霊能者と名乗る方でも誤解されていることがあります。

守護霊がいないとう言う霊能者

霊能者であれ守護霊を誤解していることがあります。

例えば、災い続きで霊能者に相談に行きました。

相談者「どうしてこんなに災いが降りかかるのか視て頂けませんか?」

霊能者「あなたに災いが降りかかるのは当然です。あなたには守護霊がいません。守護霊が去り悪霊が憑いているからです。」

霊能者「私があなたに強力な守護霊をつけて差し上げます。そうすれば悪霊は立ち去るでしょう。」

この話にはおかしな点があります。

守護霊が去っていない人はいない

どんな不幸に見舞われていたとしても、守護霊が去っていない人はこの世に一人もいません。私達が生まれてから死ぬまで片時も見捨てることなく見守っているのが守護霊であり、守護霊がいない人などこの世に存在しないのです。

強い守護霊をつけてあげるとか、あなたの守護霊が弱いと言われるかもしれませんが、そのようなことはありません。

霊能者の中には「歴史的有名人の守護霊をつけてあげる」とおっしゃる方もいらっしゃるようですが、そのようなことを言う霊能者は疑いましょう。

守護霊から見れば人間は低俗、人間と守護霊では格が違いすぎます、低俗な人間の指示に従う守護霊などどこにもおりません。それがまかり通るなら、人間が守護霊を支配して悪事を働く世の中になりますよね。

人間の願いを聞くかは守護霊が判断する

守護霊は私達の親であり、私達がこの世で学ぶべきことを学ばせる存在で、そこに甘えや同情は一切ありません。人間のような甘さはなく徹底して私達を管理をしています。

人間の願いを聞くかは魂の親である守護霊が判断していますが、わがままばかりを聞いているようでは子供はまっすぐ育ちません。

守護霊は私達の子供の言うことを聞くのではなく、私達の魂の成長にとって何が大切かを見極めています。そのため、人間の甘えには一切耳を傾けません。

人間が守護霊を取り替えてほしいと願うのは、赤ちゃんが親を取り替えてくれと言っているのと同じで、そんなわがままを聞くはずもありません。

人間の私利私欲に耳を傾けるのは、本来学ばなければならない学びを奪う低級霊だけです。

守護霊は私達の手の届かない位置にいる崇高な存在です。雲の上の人を私達がコントロールするなどあり得ませんので、霊能者の甘い言葉に乗らないようにご注意しましょう。

守護霊が強い人と弱い人の違い

守護霊が強い人は悪霊に憑かれない?

これもよくあるお話ですが、悪霊に憑かれるのは守護霊が弱いからとか、運が悪いのも守護霊が弱いからだという話があります。

私も実際に、運が悪いのは守護霊が弱いからだと言われたことがあります。しかし、悪霊が憑くのも、運が悪いのも、守護霊は関係ありません。

確かに悪霊が災いを起こすことはありますが、それは守護霊が弱いせいではないのです。

守護霊は悪霊を黙認しています。黙認した上で私達は運が悪くなり災いが降りかかっているのです。

どういうことかというと、悪霊に憑かれてしまうのにも波長という原因が存在しています。

なぜ憑かれるのか?という原因に気づきかせるために守護霊は憑かれていてもあえて黙認します。

憑かれた時は「なぜ悪霊に憑かれるのか気づきなさい」という意味があることを知り、なぜ憑かれてしまうのかを自身で考えて気づく必要があります。

それに気づき、あなたが波長を上げることが、魂の成長に繋がります。

黙認しているからといって、放ったらかしにしているのではなく、寿命でもないのに命を落とすことがないように導いたり、本当に浄霊が必要な場合は、良い霊能者と縁をつけてくださいます。

とは言え、甘えを許さない厳しい存在ですので、霊能者に依存することがあれば、依存心を食い物にする霊能者と縁をつけ、騙されるという痛い経験をさせられることもあります。

騙されて立ち上がる強さを持てば、霊能者に頼る依存心を捨てることができるでしょう。守護霊はあえて苦難を与え、自力で解決する力を持たせようとする厳しい親の存在なのです。

甘いだけでは気づかないことがたくさんあります。ぬくぬとした環境で人は成長できないのです。そのことを前提として守護霊は試練を与えてきます。

守護霊が弱いから人間を守れないわけではありません。たとえ守護霊が強かったとしても、私達に苦難という気づきを与えることは同じです。

守護霊の強さが私達の人生を左右するのではなく、私達の生き方や人生の課題(学ぶべき内容)が人生を左右するだけの話になります。

真理の目で見守る守護霊の指導はこの世の親のように情けはありません。親とは比べ物にならないくらいに厳しいのです。その厳しさが守護霊が弱いと勘違いする理由です。

運の悪さを守護霊のせいにしている限りは問題を解決することはできません。守護霊が強くても弱くても、守護霊の強弱は私達の人生に何の影響もないのです。

あなたの守護霊は弱いと言われた話

私は過去に悲惨な人生を送っていました。あの頃というのは自分で解決できない問題だらけだと思っていました。そんな私は見えない世界に頼り奇跡が起きることを願っていました。

私を救えるのは見えない世界しかないと思い、神様や守護霊に助けを求めるようになりました。

ですがいくら助けを求めても何も解決しないのです。解決するどころか日に日に状況は悪くなるばかりでした。

『私の守護霊は不思議なくらい助けてくれない…』と思いました…

そんなある日、霊能者の方に相談したことがあります。

その時に言われたのが『あなたの守護霊は弱いからあなたを守りきれない。神様の力を借りましょう』ということでした。

そして神様の力を借りるべく祈祷をして頂きましたが、残念ながら奇跡は起きませんでした。

私は守護霊だけではなく神様にまで嫌われているのかと思いました…

その後も奇跡は起こらず…

結果的に私が腹をくくり、死ぬ覚悟で行動したことが功を奏して地獄から這い上がることができました。

私が学んだのは、自分を救えるのは自分でしかないということでした。

守護霊の強さなど関係なく、守護霊や神様は私が勇気を出して変わるのを待っていたようです。

私が目をそらして逃げてきた現実と向き合った時、やっと力を貸してくださったと思いました。

絶対無理だと思っていた問題がスムーズに解決していったのです。

私は思いました『守護霊が助けてくれるのは、人が腹をくくり行動した時なんだと…』

私のように守護霊が弱いから不幸だと聞いたことのある方がいらっしゃるかもしれません。しかしそれは全くの誤解で、不幸は守護霊のせいではありません。守護霊のせいにして論点をずらしては何の解決にもなりません。

神様や守護霊などはあなたが苦労せずに生きられるようにサポートする存在ではなく、魂の成長の為にあなたに試練を与える厳しい存在です。

守護霊が弱いからあなたが不幸なのではなく、あなたが改善すべきことから目をそらしてきたから不幸なのです。守護霊はあなたに気づきを与え、あなたが変わるのを待っています。

守護霊の強さなど人間レベルの私達にはまったく関係のない話です。守護霊のメッセージに気づき、自分の力で人生を好転させましょう。

守護霊の種類

守護霊 種類

守護霊は背後霊とも呼ばれますが、意味は同じです。

冒頭にも述べましたが、守護霊が一人につき一体と思っている方は多いのではないでしょうか。

実は守護霊は大きく分けて四つの霊で構成されています。最低でも一人につき四体はいます。

主護霊、指導霊、支配霊、補助霊、これらすべてに役割があり、請け負っている役目も違います。この守護霊の役割の違いについてお話をさせて頂きます。

主護霊(ガーディアン・スピリット)

私達の守護霊のなかの中心的役割を果たしている霊魂で、だいたいの場合が、400年〜700年前に他界した先祖の霊魂が主護霊になっていることが多いそうです。

少数の例外を除いて、男性には男性の主護霊、女性には女性の主護霊がついているそうです。

主護霊は生まれる前、生きている今、私達が亡くなってからも切っても切れない間柄で、生涯入れ替わることがありません。

そして、私達は主護霊と似た生涯を送ると言われております。

私達が生まれる時に「いってらっしゃい」と見送り、あの世に還った時は「おかえりなさい」と出迎えてくれる、まさに魂の親です。

指導霊(ガイド・スピリット)

私達の趣味や職業を指導している霊魂を指導霊と言います。

芸術家には芸術家の霊魂、医師には医師の霊魂という具合に、指導霊の得意とする職業に私達は導かれているようです。

私のことを言えば、私を守ってくだっている方の中に、仙人のような方がおられますが、もしかしたら現在このような仕事をしているのは仙人の指導霊の影響があるのかもしれません。

指導霊は私達の先祖霊に限らず、国籍も問わずにつくこともあるそうで、まったくの赤の他人が指導霊になることもあります。

私達は、この指導霊の影響を強く受けていて、才能や適性にも指導霊が関係しています。

しかし、この指導霊は途中で入れ替わることがあるのが特徴です。

傲慢になったり、精進しなくなったり、志しが低くなり波長が下がれば指導霊は去っていくそうです。

そうすると、高級指導霊から低級指導霊へとバトンタッチされるそうです。

低級指導霊にバトンタッチされると、今まで出来ていたことが出来なくなったりして、能力低下に繋がるそうです。

それとは逆に、能力を高めるために精進して、謙虚に頑張っていれば、今よりも高い高級指導霊とバトンタッチされ、さらに飛躍ができるそうです。

どのような職業でも、著しい活躍を見せる人の指導霊はとても長けていると言われております。

あなたをより輝かせる高級指導霊を呼び込むためにも、努力を惜しまないというのは大切なことだと思います。

支配霊(コントロール・スピリット)

支配霊は人の運命をコーディネートしている霊魂と言われています。

たとえば、人との出会いや結婚、どこで暮らすかなど、私達の進むべき道や環境をコントロールしているのが支配霊と言われています。

私達を取り囲む環境も、私達が関わる人達とのご縁などをコントロールし、私達に最善の気づきを与えてくれているのだと思います。

人とのご縁は不思議で、いろいろな偶然が重なり合わないとできないご縁もありますが、その偶然もこの支配霊が導いているようです。

人を導いていく支配霊は10年先のことを見通す力を持っているそうなので、常に10年後を見越していろいろな縁をつけているのかもしれません。

すべてのご縁は偶然ではなく必然で、この支配霊がつけたご縁ということになります。

補助霊(ヘルパー・スピリット)

補助霊とは、上記で紹介した三役の守護霊の補助をする霊魂のことです。

補助霊は、前世に関わる霊魂が関与していることもありますが、私達の身内や近いご先祖様が補助霊をしていることが多いようです。

霊能者が守護霊と繋がる場合は、補助霊の場合がほとんどで、祖父母や曾祖父母など近いご先祖様や肉親の場合が多いのです。

よく「お爺様が守ってらっしゃいます」という表現をされますが、それはこの補助霊のことになります。

以上が守護霊の種類です。

今回させて頂いた守護霊のお話は夢物語のようなところもありますが、見守ってくださる存在がいることは、これまで生きてきた人生の中で感じている方も多いのではないでしょうか。

誰もが見守られていることを認識して、健全な心で毎日を過ごし、守護霊から良いお導きを頂きましょう。

守護霊からメッセージを受け取る方法

守護霊 メッセージ

守護霊からのメッセージはどのような形で降りてくるのでしょうか?

耳からメッセージを受け取るのでしょうか?

もしも耳から守護霊のメッセージを聞こうとしているなら、低級霊に翻弄されるかもしれません。低級霊は見えない世界に依存する人を食い物にするので気をつけなければなりません。

守護霊のメッセージは耳で聞こうとしても聞こえるものではなく、日々の生活の中に気づきが含まれています。日常の中にある守護霊のメッセージに気づくかどうかが重要な鍵となります。

日々の生活のなかにある気づきに気がつくことが第一歩。そして守護霊が伝えたがっているメッセージが何かを想像し、理解することで、人生を切り開くことができます。

この記事では、守護霊のメッセージがどのような形でやってくるのか?4つの例をあげてお話をさせて頂きます。

たくさんのメッセージを受け取りより良い人生にしましょう。

日常の中にあるメッセージ

まずは、事故や取り締まりをよく見かけるときを例に、守護霊のメッセージについてお話をさせて頂きます。

車やバイクを運転している人なら、人生のうちに一度や二度は「最近やたら事故を目撃してしまうなぁ~」と思う時期があったのではないでしょうか。

私にもそんな時期があって、ドライブをしていると、1日に3回も4回も事故現場を目撃したことがあります。

よく見る時期というのは、間髪開けずに何度も事故現場に遭遇したり、救急車に遭遇したりします。

偶然そのような現場をよく目にすると言ってしまえばそれまでですが、スピリチュアルの視点では、事故現場を目撃するのも偶然ではなく必然になります。

私も以前は、事故現場をよく見ることが守護霊からのメッセージとは考えませんでした。

ただ「怖いなぁ…」くらいの他人事で済ませていました。

他人事で済ませていた私は、その後実際に事故を起こしています。結果論から言っても、事故現場をよく見たのは、運転に注意しなさいという守護霊からのメッセージだったのです。

また、事故に限らず、交通違反で捕まっている人をよく見かけたあとに、自分が捕まることもありました。

私は、事故さえ起こさなければ道路交通法に従わなくてもいいと思っていた過去があり、お恥ずかしい限りですが、シートベルトをしない主義でした。(今では過ちに気づき、欠かさずしています。道路交通法を守り、シートベルト着用を奨励します!)

反対車線で、シートベルト違反で捕まっている人を頻繁に見かける時期があり「反対車線で良かった、ラッキ〜」で済ませていたら、そのうち自分も捕まったことは一度や二度ではありません。学習せずに、何度も同じ過ちを犯しました…

私個人の経験を踏まえても、事故現場や捕まっている違反車をよく見るのは、「人のふり見て我がふり直せ」という守護霊からのメッセージだったと思います。

事故現場をよく見るのは、「事故に気をつけなさい」という守護霊からのそのままのメッセージの場合もありますが、メッセージは事故のことだけとは限りません。

メッセージに想像力を働かせる

事故以外のメッセージも想像します。

例えば、脇見運転の事故を見かけたら「このところのあなたは注意力が散漫ですよ、もう少し慎重に物事を進めなさい」とメッセージを受けているかもしれません。

このように、注意するのは事故に限らず、私生活への警告メッセージだったり、仕事への警告メッセージだったり、人間関係への警告メッセージだったり、いろいろなことが考えられるのです。

衝突事故を見たのなら、「対人関係で衝突する予感、人に対して敬意を払いましょう」というメッセージかもしれません。

スピードの出し過ぎの事故は、「生き急いではいけません、周りが見えてないですよ」というメッセージかもしれません。

また、これらのメッセージは、あなた自身のことではなく、あなたの身近にいる誰かのことを予兆していることもあります。

守護霊からのメッセージは、このように日々の生活の中に含まれています。目にしたものに不穏なものを感じたら、しばらく注意をしていたほうが良いでしょう。

ここで気になるのは、「いつまで気をつけたらいいの?」ということ。

こうしたメッセージは、近未来に起こることを予兆している可能性が高いのですが、いつとは断定できません。明日かもしれないし、一週間後かもしれない、一ヶ月後かもしれません。

半年、一年経って何もなかったと思うのなら、無事に難を逃れたのだと思います。

近未来と言っても、忘れた頃にやってくる場合も多いので、事が起きてから、警告メッセージがあったことを思い出すことも多いものです。

守護霊から警告メッセージは、気をつけていれば回避できます。メッセージに気づき、注意をして自身を改めて過ごしていれば、例え忘れていたとしても危険を回避することができると思います。

何かよくない状況を見たときは、自身に改めるべき点がないか省みてみましょう。

また、メッセージが耳から聞こえてくる方は、低級霊や幻聴の可能性があるので注意が必要です。

守護霊のメッセージは言葉で受けるのではなく、日々の生活の中に含まれています。守護霊が伝えたがっているメッセージが何かを想像し、より良い人生を切り開きましょう。

気づきを与える守護霊

私達は人生のなかでたくさんの失敗をします。できだけ人が失敗しないように見守るのが守護霊の役目なのでしょうか。

いいえ、守護霊はあえて失敗を経験させて、私達が成長するのを見守っています。失敗をしない人は成長できません。

例えば、よそ見しながら歩いている先に穴があったとします。

このまま行けば確実に穴に落ちます。

ここで多くの方は、守護霊は穴に落ちないように穴を埋めてくれると思うかもしれません。ですが守護霊の役目は穴を埋めることではないのです。

守護霊は穴に落ちて怪我をする事が分かっていてもあえて教えないのです。

穴に落ちて怪我をしたら、人はよそ見をして歩いてはいけないことを学び、前を向いて歩くようになります。痛い目にあうことも人の成長には必要なことです。

多少の怪我をさせてでも、人に気づきを与えるのが守護霊の役目であり、「これこらはよそ見してはいけませんよ」という守護霊からのメッセージです。

守護霊は決して怪我をしないように見守っているのではなく、怪我という経験をさせて気づかせるのが守護霊のメッセージです。

試練は守護霊のはからい

試練は、あなたの成長に合わせて大きいものや小さいものが与えられますが、乗り越えられない試練は与えられません。

例えば、何かの負債を抱えてしまったとしても、その負債は乗り越えられる試練のはずです。

テレビを見ているとたまにやっておりますが、天国と地獄を繰り返すようなアップダウンの激しい人生の方もおられます。

何千万円、何億といった信じられないほどの負債を抱え、ドン底から這い上がり華を咲かせる方もおられます。

私にはそれだけの負債を抱えて乗り越えられる能力がないので、そのような試練は与えられませんが、乗り越えられる力がある人には、とんでもない試練も与えられます。

それは守護霊から「この試練を乗り越えたらあなたは大きく成長できますよ」というメッセージです。

どんなに窮地に立たされても、どんなにドン底でも、乗り越えた暁には大きく成長しています。

試練は成長できますよという守護霊のメッセージなのです。

そして試練を乗り越えた先にはご褒美があります。試練を乗り越えたのに、何の変化もないという事はありません。

直ぐに形にならなくても、あの時試練に乗り越えたから今があると思う日が必ず来ます。

試練は乗り越えなさいという守護霊のメッセージですので、早期対応する事で問題を大きくしない事に繋がる場合が多いのです。

そして、試練を乗り越えた先にご褒美がある事を知れば、嫌な試練に立ち向かう勇気が湧いてきます。

守護霊は厳しいですが、それは魂を成長させる為の愛のメッセージです。

試練に立ち向かう事は、運命を切り開く事になるので勇気を持って立ち向かいましょう。

守護霊のメッセージはさまざまな形で私達の生活のなかにあります。そのメッセージに気づくかどうかが人生の分かれ道と言えるでしょう。

守護霊のメッセージに気づき向き合えば、悪い方には進みません。いつも見守られていることを知り、勇気を出して生きていきましょう。