不安解消に効果的な方法は?先人に聞く!克服に成功した7つの体験談

不安解消に効果的な方法

「どうやって不安感を克服したらいいのかわからない」と、悶々としている人も多いのではないでしょうか?

不安解消に「効果的な方法」があるなら知りたいですよね。

ですが、不安に苛まれ悩んだことのない人には、その方法がわかりません。

あなたが聞きたいのは、不安感を克服した人の生の声ではないでしょうか?

そこで、不安感の強かった人が実際に不安を解消した方法を集めました。

簡単にご紹介すると…

不安解消方法

  • 身体を動かし不安を解消する
  • 胸の内を書き出して不安を解消する
  • 不安感解消グッズを活用する
  • 過去を振り返り、不安は取り越し苦労と認識する
  • 不安の芽を刈り取れば不安は解消される
  • 今を精一杯に生きる事に集中して不安を軽減する
  • 不安解消するには集中できることを探す

「これならできる!」という自分に合った不安解消法を見つけくださいね。

不安を解消して、イキイキとした毎日を取り戻しましょう!

身体を動かし不安を解消する

[40代女性]

不安感の強い人は、何事も考え過ぎてしまう傾向があります。

だから、気持ちの切り替えも苦手です。

そのため、不安を解消するには、楽しいことを考えるといった「精神面」の切り替えよりも、「身体を動かす」ことが一番です。

それも、運動後にどっと疲れがくるようなスポーツがベストです。

おススメは水泳で、プールを10往復する等、具体的な目標をたてて一心不乱に泳いでいると、無心になり不安を忘れます。

水泳が苦手な人は、長距離のウォーキングがよいでしょう。

ウォーキングは、晴れた日に行うのがポイントです。

明るい日差しを浴びていると、自然と明るい気分になり、前向きな気持ちになれます。


軽い運動でも、体を動かせばリフレッシュに繋がります。

と言いますのも、私自身スポーツジムに通っていた時期があり、スポーツジムに通っている人は元気はつらつで爽やかな人が多く、出歩かない人と比べ、強いストレスを抱えているような人は少なかったように思います。

適度に体を動かすことで、精神的に良い効果があるのは、ジムに通っている人たちを見ていると分かります。

体を動かすことはストレス発散になりますし、不安解消にも役立ちます。

運動不足でありながら不安感の強い人は、一度体を動かしてみてはいかがでしょうか。

胸の内を書き出して不安を解消する

[40代男性]

人として生きていれば、多かれ少なかれ、不安を持たない人はいないと思います。

不安感の強い人は、物事をマイナスに捉える傾向があり、ネガティブな性格です。

それを何とかしなければなりませんが、性格を変えるのは困難です。

そこで私は、目の前にある不安を解消する方法を思いつきました。

その方法とは「自分が不安に思っていることを書き出す」ことです。

その後、書き出した不安に対して肯定的に対処できた時は、どんな小さなことであっても、自分を褒めてあげることです。

自分をプラスに評価していく中で、不安に思っていたことが、少しずつ薄れていきます。

不安なことに立ち向かえたと言うと大げさですが、何かしら対処した事を評価するのは、不安の解消に役立つ実践方法です。

自分なりの不安感解消グッズを活用する

[40代女性]

誰でも不安に思うことがありますが、結局は不安の原因が無くなれば不安感はなくなります。

不安感の強い人は、神経質であれこれ考えすぎる傾向があるため、不安感が慢性化し、身体に影響が出てくる時があります。

私は、東日本大震災で被災した後、度々来る余震で不安感に襲われるようになりました。

最初は、不安感が不安感を呼び慢性化していったのですが、そのうち不安感に対して対応するようになりました。

たとえば起床時、不安感が訪れたら枕元にペットボトルのミネラルウォーターを置いて置く。

外出時の不安には、飴やタブレットをなめて気持ちを落ち着かせる。

ハンカチに、ラベンダーのアロマオイルを事前に垂らしておき香りを嗅いで落ち着くなど。

これらがお守りとなり、次第に不安感が薄らぐようになり、今は飴を持ち歩いているだけになりました。

過去を振り返り、不安は取り越し苦労と認識する

[20代女性]

不安感の強い人は、先のことを必要以上に心配します。

日頃からどんなことでも深く考え込みやすい性格で、まだ起こってもいないことをあれこれ心配し、その結果「こうなったらどうしよう」という不安に駆られるのが不安感の強い人の特徴です。

私は、闇雲に先のことを考えすぎるのをやめ「やってみてから考えよう」くらいの軽い気持ちで過ごすようになり、不安は解消されました。

少し考え方を変えるだけで、自分が心配していたことは必ずしも起こらないことが分かり、不安になりにくくなりました。


このことについて補足させて頂きます。

人は、未来に漠然とした不安を抱いてしまうものです。

しかし、過去を振り返り冷静に思い出して頂きたいのですが、日々湧き上がる不安が、本当に重大な問題に発展したケースがどれほどあったでしょうか。

人に湧き上がる不安のほとんどは「取り越し苦労」に過ぎません。

この先、恋人ができなかったらどうしよう…と心配しても、ある日突然ご縁ができるのもよくある話。

次の仕事を決める前に辞めてしまったけれど、このまま就職が決まらなかったらどうしよう…でも、就職活動を始めたら割と早く決まったりします。

私で言えば、今は自営業ですから、仕事が無くなれば収入が0になるという不安が以前からあります。

しかし、現在も続けられていることを考えると、以前抱いていた不安は「取り越し苦労」だったと言えます。

とは言え、人は不安になるから頑張れるので、ある程度の不安は必要です。

不安を原動力に変えればプラスに働きます。

話がそれましたが、続きをご覧ください。

不安の芽を刈り取り不安を解消する

[40代女性]

不安感が強い人は、前もって準備をしましょう。

不安感の強い人は「もしこうなったらどうしよう?」と将来に対して、必要以上に心配をします。

また、私と同じで物事をネガティブに捉えてしまう傾向があると思います。

不安を解消するためには、まず「不安にならないように準備をする事」だと思います。

私は、忘れ物をしないようにするために、チェックリストを作って、一つ一つチェックをしています。

仕事で失敗しないために、その段取りを何度も確認するなど、不安要素のある事に対して、きちんと前もって準備をするようになってから、不安の材料は少なくなりました。

準備さえしておけば「あとはやるだけ!」と開き直れます。

今を精一杯に生きる事に集中して不安を軽減する

[30代男性]

私もよく不安に襲われる事があります。

理由もなく、漠然とした将来や老後の不安。

これは、必ず皆さんが抱くと思います。

また、仕事への不安や、生活環境の不安など様々な場面で不安は襲ってきます。

私はこれらの不安を軽減するために、今日一日を乗り切る事だけを考えて生きてます。

そして、明日がくれば、またその日を精一杯に過ごす事で不安を紛らわしています。

不安の数を数えたらきりがないので、一日を精一杯に生きる事のみに集中し、不安を軽減する事が出来ました。

不安解消するには集中できることを探す

[30代男性]

不安は「過去の失敗を思い返して起こる」ものです。

その為、余計なことを考える時間を減らすることが一番になります。

元々私は大した趣味もなく、ただ漠然と生きていました。

漠然と生きていた頃は、失敗ばかりをしてきた過去を思い出し、自分の将来に不安ばかりを抱えていました。

そんなあるとき、仕事で大きなミスをしてしまい、会社に大きな損失を与え、クビになりました。

当時は本当に情けなくて死にたい気分でしたが、そんな時、今の仕事に出会いました。

今の仕事は自分に合っていたようで、やりがいを感じるようになってから、仕事のことばかりを考えるようになり、以前のように不安に苛まれることは無くなりました。

今は業績を伸ばすことばかりを考え、毎日が充実しています。

以前の私のように漠然と生きていたら、不安を解消できません。

不安解消するには、好きなことに集中したり、外出したりなど、あなたが夢中になれることを見つけるの一番の方法です。

不安解消法まとめ

将来を心配すれば、キリがありません。

・結婚できなかったらどうしよう…
・離婚になったらどうしよう…
・子供ができなかったらどうしよう…
・子供が家を出た後はどうなるのだろう…
・病気になったらどうしよう…
・親が死んでしまったらどうしよう…
・仕事がなくなったらどうしよう…
・お金が尽きたらどうしよう…
・老後ひとりだったらどうしよう…

ですが、人生は基本的に「怠惰」に陥らなければ、それなりに前に進むことができます。

私たちはそう信じて、邁進(まいしん)していくしかありません。

もし、「どうしていいかわからない」と現実と向き合うのをやめてしまえば、人生が停滞してしまい、それこそ不安を増大させてしまいます。

悩んでジッと自分を見つめ直す時期も必要ですが、それはあくまで次の一歩を踏み出すための充電期間でなければなりません。

自分できること、すべきこと、不安を少しでも取り除くために何をするべきか?

常にその部分を模索し行動しなければ、不安を解消できせません。

この世は「原因があって結果」があります。

未来は、今の結果としてつくられます。

ですので、良い未来をつくるためには、今できることを頑張るしかありません。

漠然とした未来を心配している人は、その不安をひとつずつ減らせるよう行動していきましょう。

そうすれば、あなたも不安から解放されます。