幸せな家庭を築く秘訣とは?愛を育む家族をつくる方法

幸せな家庭を築いていらっしゃいますか?

家族がなかなか揃わなくて、まとまりのない家族に悩んでいらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

家族団欒の時間は、子供の愛を育むためにも必要な時間ですが、核家族化が進んだ現代では、家族揃って食卓を囲むご家庭が減っているように思います。

そこで、「幸せな家庭を築く秘訣」はなんだろう?
幸せな家庭を築くために、知って起きたいことは何だろう?
ということをお話させて頂きたいと思います。

幸せな家庭を築く秘訣とは?

幸せな家庭を築く秘訣として、以下のポイントがあります。

・幸せな家庭を築くために必要な食卓
・見習いたい幸せな食卓の例
・幸せな家庭を築くためにしてはいけないこと
・家族が幸せに暮らす家づくりに必要なもの
・悪いエネルギーは幸せな家庭を壊す
・感謝の習慣が幸せな家庭を築く
・子供部屋の位置が家族団欒に影響する
・子供に与えるべきではない部屋

これらのことについて詳しく説明させて頂きます。

幸せな家庭を築くために必要な食卓

幸せな家庭を築くのには「家族愛」という栄養素が必要になります。「家族愛」が家族の絆を育み、心の通った家族をつくります。

家族愛を育みやすい場所として食卓があります。食卓を囲み一家団欒の時を過ごすことは、家族愛の栄養を浸透させるのに適した場所です。

美味しい物でも、ひとりで食べると味気ないものですが、質素なオカズであれ、みんなで食べると美味しく感じるものです。

食卓を家族で囲むのは、家族のコミュニケーションを図る場としても適していますよね。子供の様子を見ることもできますし、気にかけて話しかけるもの良いでしょう。

一つ屋根の下に住んでいても、家族とのコミュニケーションがなければ、やはり寂しいものです。この寂しさが、子供が親の愛を感じられない原因となり、コミュニケーションがうまく取れない子になったり、登校拒否や非行に走るなど、子供の成長過程において悪影響を与えてしまいます。

そうした愛情不足にならないためにも、食事の一家団欒の時間をつくるのは、とても大切なことです。

関西人だと多くの家庭にありますたこ焼き器は、一家団欒に役立っています。上手い下手は別として、たこ焼きをひっくり返すのは子供も楽しいものです。

焼肉や鍋パーティーなど、家族でひとつの食卓を囲み、同じものを食べる時は一家団欒のチャンスです。

また、好きな具材を挟んで手巻き寿司にして食べるのも良いでしょう。

家族揃って同じものを食べて「美味しいね〜」と笑顔を見せ合いながら食べる食卓は、家族愛育む場所として適しています。

なかなか家族が揃わないご家庭も多いでしょうが、できる限り家族で食卓を囲む時間をつくりましょう。

見習いたい幸せな食卓の例

タレントの「はなわさん」をご存知でしょうか?

はなわさんは、よく家族でテレビ出演をされています。

ご存知の方ならお分かり頂けると思いますが、はなわさん一家と言えば、あの柔道三兄弟です。

このご家族は一致団結した家族愛があり、家族全員でひとつの家庭を支えています。

柔道三兄弟のドキュメントが放送されると、いつも出てくると言っても過言ではない食事のシーンがあります。

食べ盛りの三兄弟ですから、とにかくよく食べる。一回の食事の量にはいつも驚かされます。

そして、微笑ましくなるのは、三兄弟の食事シーンです。「うんまっ!うんまっ!」と、特にお肉を食べるシーンが印象に残り、いつも美味しそうに食べている姿を見ると微笑ましくなります。

はなわさん一家の食事は、家族愛を育むお手本のようなもので、あのような環境で育てられた子は親の愛をたくさん受けていますので、真っ直ぐに育つに違いありません。

幸せな家庭を築くためにしてはいけないこと

子供が大きくなるにつれ、同じ時間家にいながら、顔を合わさない日がある。又、食事の時間が合わない、部屋に入ったら出てこないといった具合に、家族団欒の時間がないまま、ひとつ屋根の下に暮らしているご家族もあると思います。

ひとつ屋根の下に暮らしながら、家庭内別居のようになってしまっては、家族愛を育むことはできません。

子供にしてみれば、したいようさせてくれと思うかも知れませんが、家族それぞれがバラバラになることを親は許してはいけません。

許してしまった結果、子供は愛の電池不足になり、引きこもりなどに繋がります。

なんのために、家族は一緒に暮らしているのでしょうか?

家は、家族愛を育むための場所でなければならないのです。

子供が知らず知らずのうちに、愛の電池切れにならないためにも、子供の勝手を許すのではなく、しっかりと家族としての在り方をつくっていきましょう。

家族が幸せに暮らす家づくりに必要なもの

家族が幸せに暮らす家をつくるには、何が必要なのでしょうか?

答えを先に述べてしまいますが「明るさ」です。

笑顔の絶えない明るい家庭を築くことは、幸せな家庭づくりに欠かせません。

ことわざにもあります「笑う門には福来る」の言葉通り、家族が幸せに暮らすためには笑顔が必要なのです。

そして、仲むつまじい家庭を築くためには、家族ひとりひとりが思いやりを持ち、会話一つをとっても気配りが必要「この話題は、家族をなごませているのか?」と考えてみるものひとつ。

「家族が健康でいられるように、栄養のバランスの取れた食事を作ろう」と思いやりを持つことも大切です。

家族に対するサービス精神を持つことが、家庭円満の秘訣であり、また家族同士が笑顔を見せ合うことで、自分自身の元気にも繋がります。笑顔と思いやりがあれば、仲の良い家族を築くことができます。

また家族に限らず、人が集まり賑わう家は運気があがります。家族の元から離れ、ひとり暮らしをしていたとしても、友達を家に呼び、楽しい食事や会話をして明るいエネルギーをつくることで、友達が帰ったあとでも明るいエネルギーが残ります。その良いエネルギーが、運気を上げてくれるでしょう。

悪いエネルギーは幸せな家庭を壊す

笑顔の溢れる家には、良いエネルギーが溜まります。しかし、逆のパターンもあります。

苦しい時に、暗い表情をして、暗い話題ばかりをして嘆き悲しむばかりの家族からは、良いエネルギーも逃げてしまいます。

ネガティヴな想いを持てば、悪いエネルギーが蓄積されていき、更にはそのエネルギーが家族の運気を下げてしまいます。

悪いエネルギーが蓄積されるということは、悪想念や低級霊や悪霊といったマイナスを引き寄せてしまい、悪いエネルギーばかりがたまっていくのです。

人生には、家族をドン底に陥れるような出来事があるかもしれませんが、そんな時は開き直って笑い飛ばすくらいの強さが必要です。

そうすることで、悪いエネルギーを払拭し、悪霊も寄りつくことができません。

笑顔や明るさというのは、人生をより良く生きるためのお守りになります。

例え辛いことがあったとしても、笑顔の溢れる家には悪いエネルギーが溜まらないのです。

感謝の習慣が幸せな家庭を築く

家族の無事を祈り、神仏の力にあやかろうと仏壇や神棚を拝んだり、神社やお寺に参拝したりするかもしれません。

そういったことは悪いことではありませんが、根本的な部分を忘れてはいけません。

それは「何事にも感謝する」ということです。

いくら神仏を敬い大切にしていても、根本的な部分を忘れては、その力にあやかることはできません。

「何事にも感謝をする」

言うのは簡単なことですが、心から実践していくのはとても難しいことです。

日々の暮らしの中にある当たり前のことでも、感謝をする習慣をつけなればなりません。

人生には、ままならないことがたくさんあります。ままならないことにも意味があり、ままならないことから学ばなければならないことがあるから、ままならないことが起きるのです。

私達は、壁にぶつかることで成長します。上手くいかなかったからと恨んではいけません。なぜなら、上手くいかないことも、良い経験になる日が必ずくるからです。

そして、上手くいかなかったことでも、気づきを与えてくれたに「感謝する」気持ちを持てば、怖いものはなくなります。

上手くいかなかったことでも腐らずに感謝をすれば、必ずプラスになって返ってきます。どんなに嫌な出来事もプラスになって返ってくるのです。

不平不満は、マイナスのエネルギー生みます。感謝は、プラスのエネルギーを生みます。その積み重ねで、人生は大きく変わっていきます。

ですので、何事にも感謝をする習慣をつけることが、家族全員が幸せに向かう方法です。

家族全員が感謝をする習慣をつけていれば、こんなに素晴らしいことはありません。

感謝は家族団欒のみならず、人生を逞しく生きるのに必要なこと、実践して頂ければ幸いです。

子供部屋の位置が家族団欒に影響する

家族団欒を考えた時、家の間取りはどのような形が理想なのでしょうか?

子供に目が届く間取りと、届かない間取りとでは、家族団欒に違いが出てきます。

では、どんな間取りのが理想的なのかということも含め、お話しさせて頂きたいと思います。

家族が自然に顔を合わせる理想的な間取りは、真ん中にリビングがあり、どの部屋に行くのもリビングを通らなければならないような間取りです。

イメージとしては、家の中心にリビングがあり、リビングに各々の部屋の扉があるような間取りが一番理想的だと思います。

こうした家の場合、リビングを通らなければ、玄関、お風呂やトイレにも行けませんので、否が応でもリビングに居る人と顔を合わせることになります。

こうしたリビングを拠点とした間取りにすることで、自然と家族がリビングに集まるようになり、幸せな家族を築く手助けをしてくれます。

しかし、このような間取りの家にするには、広い土地が必要なため、理想を現実にするのは難しいと思います。

上記はあくまで理想ですが、理想を基準に考え、なるべく子供に目が届く位置に子供部屋を設けるほうが良いと思います。

マンションなどは、玄関を開けたら廊下があり、廊下の奥にリビングという間取りが多いと思います。リビングまでの廊下の両端に、部屋があるという間取りです。

廊下にある部屋を子供部屋にすることが多いと思うのですが、できれば避けたいところです。

親は基本的に、リビングで過ごすご家庭が多いと思いますが、廊下の途中に子供部屋があると、出かけるときも、帰ってきたときも、親の顔を見ずに過ごすこともできます。

子供部屋に与える部屋として理想的なのは、リビングを通らなければ部屋に行けない部屋です。

そうすると、否が応でも親と顔を合わせることになり、子供がいつ出て行って、いつ帰ってきて、どんな表情をしているのか常に見ることができます。

子供とのコミュニケーションを考えたとき、出かけるときに顔を合わせたり、トイレの度に顔を合わせるくらいの、目の届く場所に子供部屋を設けるのが理想的だと思います。

子供に与えるべきではない部屋

子供に部屋を与えてはいけないわけではありませんが、できれば与えない方がよい部屋もあります。

どんな部屋を与えない方が良いのかと言うと、家の中で一番条件の良い部屋を与えるのは良くありません。一番良い部屋は、親の部屋にしましょう。

意地悪のようにも聞こえますが、子供は自立して自分の力で良い部屋に住めば良いだけの話、その自覚を持ってもらわなければなりません。

一番良い部屋を与えることで、親に甘え、自分は大切にされているからと驕りを持ち、親に偉そうな口をきいたり、親の言うことを聞かないといった行為に結びつきます。

また、二階建てや三階建になると、リビングと部屋が別の階で、家の一番奥の目の届かない部屋を子供部屋にすることがあります。

それも考えもので、仮に子供が家に引きこもってしまうと、引きこもるのに最適の環境を与えてしまうのです。

子供部屋にテレビを置けば、部屋にこもって出てこなくなるかもしれません。寝るとき以外は、リビングで過ごすくらいの部屋の方が、家族団欒の環境がつくれるのではないでしょうか。

基本的に食事もテレビもリビングで、部屋を与えるのは中学生になってからでも十分だと思います。

幸せな家庭を築く秘訣まとめ

いかがでしたでしょうか?

全てを実践するのは無理かもしれませんが、家族のコミュニケーションを取ることが必須となります。

ひとつ屋根の下に住んでいるのに、ろくな会話もないようでは、幸せな家族を築くことはできません。

どのようにすればコミュニケーションが取れるのか、コミュニケーションを取る機会が増えるのかを考え、幸せな家庭づくりをして頂ければと思います。

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