公開日:2017年10月22日

離婚に迷う時に確認すべき5つのポイント

[この記事に書かれていること:目次]

日本の離婚率は34%で、3組に1組は離婚をしていることになり、世界の離婚率と比べても上位のほうにいます。

私の子供の頃やそれ以前は、離婚した親の子は可哀想などという偏見があり、学校でもそれが原因でイジメられるという話も聞いたことがありました。

しかし、昔のような偏見は少なくなったのではないでしょうか。

このような時代ですので、今まさに離婚をすべきか迷っていらっしゃる方もおられると思います。そんな方には、後悔しないためにも今一度考えて頂きたいのです。

この記事では離婚に迷う時に確認すべき5つのポイントのお話をさせて頂きます。









離婚に迷う時に確認すべきポイント・逃げか卒業か

離婚すべきか悩んでおられる方がおられましたら、離婚したい「動機」に注目して頂きたいのです。

離婚には2つのパターンがあります。どのような理由で離婚問題に発展したかはそれぞれ違いますが「逃げの離婚」と「卒業の離婚」があります。離婚をしたい理由が、現実から逃げたいだけの離婚か、自分なりに努力をしてきた過程があっての離婚なのかを内観して頂きたいのです。

逃げの離婚の場合は、根本の解決に至っていないので再婚をしてもまた同じ境遇になったりしますが、卒業の離婚であればこれまでの経験を活かして今度は上手いくと思います。

自分なりに努力をしてきたけどやはりダメだったという場合は「卒業」の離婚になります。しかし、夫婦仲の改善の努力をせずに最初から最後まで現実から目をそらし逃げているのであれば、それは「逃げ」の離婚になります。

もしも逃げの離婚をしてしまったら、後悔することになったり、再婚をしてもまた似たような理由で離婚をしてしまうことにもなりかねません。

人は目の前に突きつけられた課題をクリアしない限りは、課題がいつまでも追いかけきます。突きつけられた問題に向き合わなければ卒業できません。

ですので、離婚を考えたときはまずその動機を内観し、それに対して自分は改善する努力をしてきたのかを考えてみてください。

しっかりと問題と向き合って結論付けた離婚であれば、パートナーからの「卒業」の時期にきているのだと思います。

離婚に迷う時に確認すべきポイント・別居期間を設けられないか

DVを受けているといった緊急性のある場合を除いては、一時の感情で離婚を決めてしまっては後悔することになりかねません。

逃げの離婚であれ卒業の離婚であれ、本当に離婚をすべきかどうかを判断するためにも、別居期間を設ける方法があります。

お互い毎日顔を合わせる中で、悪いところばかりに目がいき感情的になっていたものが、別居をして相手の存在の大きさに気づいたり、自分の至らなかったところに気づくこともあります。

イライラが続いてた勢いで離婚をしてしまった…。後に分かったイライラの原因は「更年期障害だった…」ということもなきにしもあらず…

更年期は、白黒をハッキリさせたい衝動に駆られると言われておりますが、そんな状態で結論を急いでしまっては後になって「どうして離婚したんだろう…」と後悔してしまうことになりかねません。

別居期間を設けずに勢いで離婚をしてしまった方の中には、後悔しているという方も目立ちます。まずは、感情的にならず理性的になるためにも、別居期間を設けられるのであれば設けることをオススメします。

離婚に迷う時に確認すべきポイント・感情的か理性的か

離婚をする際は、感情的にならず、理性的に行わなければなりません。

幸せな離婚をするためには、離婚をして慰謝料はいくら位貰えるのか、養育費はどうなるのか、共有財産の家を売ればどのくらいのお金になるのか、年金はどうなるのかなどなど、離婚をした後のことをしっかりと調べておかなければなりません。

それを怠ってというか、それをせずに勢いだけで離婚をしても後々不具合の生じる元となります。

そして、最終的には話し合いをして両者納得の上で話を進めていくことが大切ですが、ここで感情的になってしまうと、まとまるものもまとまらず、いがみ合いのケンカに発展してしまうかもしれません。

そうなると時間ももったいないですし、そのような場合、幸せな離婚はできません。

離婚が夫婦にとって幸せな決断であるという具合に、穏便に事を運びお互いの最善を選ぶためにも、理性的に話をしなければなりません。

離婚の話し合いをする時に意見の食い違いがあると、直ぐにカッとしてしまうものですが、こちらが感情的になれば相手も感情的になるので、堪えるところはグッと堪えなければなりません。

円満な離婚をするためには、感情を捨て、理性的で合理的な判断をしていく必要があります。

当事者同士でどうしても話し合いが上手くいかないのであれば、第三者の力、弁護士の先生などに入ってもらい理性的に話しを進めてもらうこともできます。

 












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