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「因果応報は本当にある」と76%が回答した実話・因果の法則が必要な訳とは?

因果応報とは『人は良い行いをすれば良い報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがある』という仏教の教えです。

人にしたことは自分に返ってきます。

この記事では、記事の前半に因果応報の実話や、人をバカにする人への因果応報、後半にはやったことが返ってくるのはなぜなのか、因果応報が運命を変える意味を解説しています。

若い頃というのは「因果応報はない」と思っていたものですが、歳を重ねるにつれ、因果応報は本当にあると言わざる得なくなります。

と言うのも、良いことも悪いことも、すぐに返ってこなくても、年月を経て完全に忘れてから返ってきたと思う出来事が後を絶たないからです。

因果応報は本当にありますので、やったことは返ってくるというのは間違いありません。

悪い行ないは改め、良い行ないを心がけましょう。

因果応報は本当にあると思いますか?のアンケート結果

因果応報は本当にあると、どれだけの人が感じているのでしょうか、年齢性別問わず400人を対象にしたアンケート調査の結果が、以下のものです。

因果応報は本当にあると思いますか?
20代~50代を中心とした男女400人に聞きました。

因果応報は本当にあると思う年代別の割合(%)
20代~50代を中心とした男女400人に聞きました。

因果応報は本当にあると思う年代別の割合(%)

この結果を見ても分かるように「因果応報は本当にある!」と思っている方のほうが多いようです。

因果応報の実話

続きまして、具体的にどのような因果応報を経験し、見聞きしたのかお答えいただきました。

いじめをした人や浮気した人達には、それ相応の報いが返っているようです。

いじめの因果応報

[30代女性]

・中学校の同窓会がありました。その時に、昔いじめっ子だった子の子供が、現在小学校でひどいいじめにあって悩んでいるという話を聞きました。因果応報だなと思い怖くなりました。


[40代女性]

・とても意地悪な子が娘に意地悪をして、自分は悪くないと先生や親には言っていたようですが、同じクラスの他の友達もその子の性格の悪さに気づき、いつの間にか友達が誰もいない状態になり結局、卒業式の直後に引っ越していきました。


[60代男性]

・聞いた話です。小学校で障害者を苛めていた男の子が、今度は自分の子が脳障害で生まれてた。同級生が因果応報だと言っていた。


[40代男性]

・高校生の頃に、おでこが広かったため、「ハゲ」と言ってからかわれていました。あれから何十年もたって、からかってた同級生が立派にハゲてるのを見て、因果応報だと思いました。


[10代女性]

・私の友人がいじめられていたのですが、数年後、友人をいじめていた人が、他の人からいじめを受けているという風の噂を耳にしたそうです。


[30代女性]

・私がインフルエンザで職場に復帰した際に文句を言った上司が、翌年インフルエンザにかかり、別の上司に私以上に文句を言われていたのを見た時です。


[30代男性]

・悪口ばかり言って人を孤立させていた職場の同僚が、最終的に皆に嫌われて自分が孤立してしまっていました。そして、周りから机やメモに悪口を書かれていました。


[40代男性]

・ワンマン社長の女性社員へのセクハラ行為が横行しながらも、立場の強さから文句を言えず泣き寝入りするしかありませんでした。そんな社長が満員電車で痴漢にでっち上げられ、警察で取り調べを受けることになりました。社長が本当に痴漢したのか真相は不明ですが、日ごろの行いから因果応報と言えるでしょう。いい気味です。


[30代女性]

・他人の小さなミスに対して、陰でこそこそ嫌味ばかり言っていると、それ以上の大きなミスを繰り返した。


[20代男性]

・私は毎日のように家の周囲の鳥を追い払っていました。何故かその鳥が徐々に増えていって、ある日、私が家の外に出たことを知って襲ってきました。私は、鳥の強襲に驚かされてこれが因果応報なのだと感じました。


いじめの因果応報については、いじめの因果応報だけを取り上げた記事があります。

ひとつは、いじめ因果応報職場・いじめる人に天罰が下った話で、嫌がらせをしてくる同僚がどうなったのか?という話です。

もうひとつは、いじめっ子が将来不幸になった話を取り上げています。いじめをした人が将来どうなるのか知りたい方は、「いじめっ子が将来不幸になった18の実話」自業自得因果応報は存在するをご覧ください。

浮気の因果応報

[30代女性]

・私は若い頃、不倫したことがあります。

本気で恋したわけではなく、遊び感覚で不倫相手になってしまいました。

その不倫は4か月ほどで終止符を打ったのですが、そのお相手は数年後奥様と離婚したと聞きました。

それから年月は流れ、私はとても大好きな男性と結婚しました。

夫婦生活は円満で、誰から見ても仲の良いお似合いの夫婦と言われていました。ところが、夫が突然の不倫…。

夫婦関係は破綻し、離婚することになりました。若い頃に軽はずみに不倫した因果が、廻ってきたのだと思いました。

因果応報はいつ来るかは分かりませんが、必ずあるのだと実感しました。


[20代女性]

・何に関しても、因果応報というものはあると思います。

私は、彼氏がいるときに別の男性と関係を持ち、浮気をしていました。

ばれなければいいという気持ちでした。

そして、彼氏ともその男性ともうまくいかなくなり、どちらとも別れました。

しばらくして、本気で大好きな人と出会い、付き合いました。

しかし、陰で浮気をしていることが発覚、かなりショックを受けましたが、自分がやってきたことの行いだと思いました。

悪いことをすれば、いずれは帰ってくる。これは本当だと思います。


[60代女性]

・大学の同級生(男性)に、女性にだらしなく、次から次へといい加減な台詞で騙して女をたぶらかしている奴がいました。

その人は卒業してしばらくは東京で働いていましたが、しばらくして故郷へ帰り結婚し、起業したと風の便りに聞いていました。

その後、事業に失敗し自殺したそうです。

私は「因果応報」だと思いました。


浮気をされて、復讐したいと思うかもしれませんが、復讐をしたとしても因果応報で自分に返ります。

浮気されて仕返しをした人たちの13の実話【復讐された人の末路】には、実際に行った復讐内容が書かれていて、なかにはゾッとするものもあります。

将来の自分のために、復讐するよりも泣き寝入りしたほうが良いことを忘れないようにしましょう。

その他因果応報

[40代女性]

・私があまり好きでない人が転んでケガをしたという話を聞いたので、内心喜んでいたら、自分も同じように転んでケガをしてしまいました。


[30代女性]

・ご飯をつくるのが面倒なので、スナック菓子などを適当につまんでいました。お菓子が主食の状態をしばらく続けると、肌はボロボロ、髪はパサパサになってしまいました。これも因果応報です。


[40代男性]

・因果応報は、人はよい行いをすればよい報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いのことですが、誰にも挨拶し、明るく元気にしてたら、良い話が来て、結婚したとのこと。


[30代男性]

・酒好きで偏食の友人がいて、何度も自分の体を大切にするように伝えましたが、その友人は全く聞く耳を持ちませんでした。結果、ある日友人は痛風で倒れてしまいました。


[20代男性]

・仕事中よくトイレの個室ででサボっていました。ある日お腹が痛くなってトイレに駆け込むと、誰かが入っていたようで待っても待っても出てきません。結局30分くらい待ってやっと出てきた彼は、よくトイレでサボっている奴でした。腹が立ちましたが、自分も同じことをしていたのに気付き因果応報だなと思いました。


[30代男性]

・因果応報は、誰にでも起こり得る事です。仕事でも手を抜いたりしたら、必ずばれて信用をなくす。自分の行った悪事などは、どんな形であろうと必ず返ってきます。恥じぬ生き方をしましょう。


[40代女性]

・宗教に汚い手を使って勧誘しようとしたが、皆に知れるところとなり、勧誘どころか通常の友人親戚まで失くしてしまった叔母がいる。


[50代女性]

・私の祖母は、跡継ぎの叔父の嫁と性格的に合わないようで、年中衝突していました。

叔父が急死したことがきっかけで、祖母は叔母(叔父の嫁)に施設に入れられてしまったのです。

祖母は「悔しい、悲しい」と言っていましたが、叔父の財産はすべて叔父の嫁であった叔母と子供達にいってしまったので、祖母にはどうすることも出来ません。

結局、祖母はそのまま施設で亡くなりました。

それから数年経った時に、叔母は施設に入ることになったのです。

少し足腰が弱くなってはいましたが、まだ自分のことは自分で出来ます。

でも気の強い叔母は、同居していた息子の嫁と喧嘩をしてしまい、息子は嫁の味方をしたので家にはいられなくなったのです。

息子に「母さんは、ばあちゃんの面倒を見ないで施設にいれたから、自分が施設に行っても仕方がないと思ってくれ」と言われたとか。因果応報の身近な話です。


[40代女性]

・私は、神経質なところがあります。

子供にも「片付けなさい」「明日の準備は」「だらしない」など、つい口うるさく言って育てていました。

しかも、だんだんイライラ口調で。

もっとおおらかに育ててあげればよかったのに、いまでは子供まで私と同じ口調で夫や私に細かなことをいちいち言ってきます。

うんざりです。因果応報とは、まさにこのことだと思いました。


ある程度の年齢になれば、多くの方が因果応報は本当にあると思う経験をしているはずです。

アンケートの結果を見ても、日頃の行いに気をつけなければならないと、気の引き締まる思いになりますね。

カルマの解消・愛車のキズ

ここからのお話は、筆者の身に起きた因果応報の実話と、人をバカにしている職場の親方に起きた因果応報のお話です。

それでは、筆者の身に起きた因果応報のお話からご紹介致します。

実は、私の愛車に身に覚えのないキズがあるのです。

どうしてキズが付いているのか?

誰がこのキズをつけたのか?

私は、犯人を知っています。

この車は、20台ほど駐車できる月極め駐車場に止めています。以前は別の駐車場に止めておりましたが、その時にこのキズはありませんでした。

今の駐車場に止めるようになってから一年が過ぎました。以前からキズが増えている事に気づいておりましたが、この一年でずいぶんと目立つようになりました。

実は、このキズをつけている犯人は、隣に駐車している60代半のおじ様です。隣のおじ様が、車を乗り降りする時に、私の車にドアをガンガン当てているようです。

おじ様の車のドアに私の車の塗料が付いているので、キズの正体は隣のおじ様が付けたキズで間違いありません。

おじ様の車は古い車ので、自分の車にキズが付く事に抵抗がないのでしょう。

問題は、キズを付けられた事に対してどうするか?です。

犯人がわかっている以上、弁償してもらうべきですよね?

言い逃れができないように決定的な証拠を掴むなら、カメラを設置すれば一目瞭然でしょう。

昔の私なら、隠しカメラを設置して、言い逃れができない決定的な証拠を掴んで「弁償させる!」と意気込んでいたでしょう。

そんな考え方をしていた私の周りには、言いがかりをつけるのが上手な人が必ず居たものです。ですが、最近の私の周りに、そういった方はいません。私が意識して改心した事で、次第にそういった方々と縁が切れていきました。

私は、車に付けられたキズを見て思い出した事があります。これは、因果応報によるキズで間違いありません。

若かった頃の話ですが、ある日40℃の高熱があるにもかかわらず、病院に行くために車を運転した事がありました。

意識がもうろうとしていた私は車幅を読み誤り、見ず知らずの方が止めている車に「ガリッ」と擦った事があります。

本来ならば弁償するのが当たり前ですが、病院に行く事を優先した私はそのまま車を走らせました。

擦られた方は、身に覚えのないキズが付いている愛車を見て憤りを覚えたと思います。ですが、気づいた時には後の祭りです。犯人である私は、その場に居ないのですから…

私は、自分の車に付けられたキズを見て、その時の事を思い出しました。本当に申し訳ない事をしたと深く反省しております。

このキズは、その時の因果応報でできたキズ。因果応報が、十数年経って返ってきたのです。

過去に恥ずかしい事をしている私は、隣のおじ様に何も言える立場ではありません。基はと言えば、私が同じことを過去にしている自業自得の話です。

弁償してもらえば、私はまた負の因果を背負うことになります。仏の心を持つ事で、必ず良い事が返ってくると確信している私は、目先の弁償代など貰っても嬉しくありません。

おじ様を許せば、負のカルマを背負わずに良い種を蒔く事になるので、自分の幸せとしていつの日か返ってきます。

私は車にキズを付けられた事で、あの時のカルマを解消でき、むしろ良かったと思います。ようやく悪い芽を刈り取る事ができました。

それにしても、隣のおじ様は何回も私の車にドアを擦り付けていますが「当ててごめん!」という意識がないのでしょうね。

それだけ隣のおじ様が、横柄だという事です。

しかし、なぜこんな横柄なおじ様の隣に駐車場を借りてしまったのでしょう?

何度もドアをぶつけて知らん顔しているおじ様は確かに悪いですが、そんなおじ様の横に駐車場を借りた私にも因果関係があります。

この様なおじ様の隣に止める事になったのは、駐車場を借りた当時の私の波長が低かったことが原因です。

人は相手ばかりを責めがちですが、自身に降りかかる火の粉は全て「人の振り見て我が振り直せ」です。本当に見直すべきなのは自分なのです。

自分の心を見直す為に因果応報があり、こうしたご縁ができるのです。悪縁ができる時は、必ず自分に原因があります。

私が駐車場を借りた当時の低い波長と、おじさまの低い波長が引き合ってできた縁です。波長という原因があり、縁ができた因果応報なのです。

「悪い心が悪縁を呼ぶ」これも因果応報です。ずっと良い心がけをしていれば、良い人しか引き寄せません。因果応報の力が常に働いていることを理解すれば、悪縁を減らす事ができます。

何事も因果応報と思えば、悪い行いを一つでも減らし、良い行いを一つでも増やす事ができます。

一日一善、良い種を蒔いて、良い意味での因果応報を受けましょう。

人をバカにする人への因果応報

それではもうひとつ「人をバカにする人への因果応報」について。

「人をバカにしやがって!」と思ったことありますか?

私が働いていた工務店は、少数で親方と共に行動するのですが、その人は若い頃から親方だったので使われる人の気持ちがわからないというか、見下げてものを言われる側の気持ちがわかりません…

この道一筋50年、と自分の能力を高く評価し、高いプライドを持って仕事をされています。

それはいいことですが…

なんでそんなに見下げてるの?
心からバカにしてますよね?
と感じることが多々あります。

自分が優れてると思ってるので、人の失敗は「なぜそんなにバカなんだ?」と思ってるのが分かります。

しかし親方であれ、人をバカにすると因果応報で親方に返ります。

それを物語るかのような出来事があったのでお話しさせて頂きます。

職場は、工務店と電気工事屋の二足のわらじを履いております。もともと電気工事がメインだった為、現在も家電問屋から工事の依頼を受けております。

当時、テレビパソコンの設置ということでお客様の所に行きました。設置は親方が得意ですのでスムーズに終わりましたが、苦手なのは初期設定です。

リモコンと画面と睨めっこしてる親方、手間取っています。私は横で見ていて、どうすればいいか分かっていましたが、テレビを設置してる内にお客様の人間性がわかり、手間取る親方にお客様がどのような反応をするのか、その後の展開が予想できたので手助けをしませんでした。

予想どおり、しびれを切らしたお客様が言いました。

「これをこうして、こうしたらええんちゃうんかっ!」

「設定料払ってこれかよっ!」

こんな簡単なこともできんのか!電気屋のくせに!と息を荒げます。

お客様は、リモコンを取り上げあっと言う間に初期設定してしまいました。親方の面目は丸つぶれです。

その後、怒っているお客様にお詫びしてその場を離れました。

私の目の前で大恥をかかされたことにプライドが傷ついたのか、帰りの車の中でずっと言い訳をしておりました。

しかし、同情する余地はありません。お客様が親方にしたことは、いつも親方が私にしている行為です。日頃の行いが返ってきたのだと思いました。

ことから言いたいことをまとめますと、「バカにされても仕返ししようと考えることはありません」。

あなたが手を下すことで、いつかあなたに返ってきます。あなたが手を下さなくても、バカにした人にはいづれ因果応報で返ってきます。

それがこの世の法則です。そのことを知らずに仕返しをすると、堂々巡りでいつまで経ってもやってやられてを繰り返します。

日頃の行いは返ってきます。今後の人生を明るくしたいなら「自分がされて嫌なことは人にしない」シンプルにこれで良いのではないでしょうか。

この話の私のように、お客様がしびれを切らして怒ることが予想できたのに、黙っていた私にも因果応報が返ります。このような悪知恵は、マイナスにしかなりませんのでご注意ください。

やったことが返ってくるのはなぜ?

因果応報は、天罰のような怖い印象を受けるかもしれません。

確かに、因果の法則は悪い行いをすれば悪いことが返ってきますので、悪事を働いたことのある人にとっては脅威のカルマになります。

しかし、良い行いをすれば良いことが返ってくる幸せの法則でもあるのです。

因果応報とは、原因があって結果がある因果の法則です。

因果応報を知ると、過去の行ないがいつか自分に返ってくることを脅威に思い、逃れられない恐怖にかられることはありませんか?

私はたくさんの悪事を働いた人間で、因果応報を脅威に感じたことがあります。

因果応報を脅威に感じた私と同じように、ご相談者様の中にも、因果の法則を恐れている方がおられました。

しかし、むやみやたらに恐れることはありません。

因果応報とは「何のための法則か」を知り、深い理解を得ましょう。

因果応報は気づきを与える法則

ある男性ですが、その方には家庭があります。

その方がおっしゃるには「奥様を何度も裏切っていた過去があり、人として許されない事もしておりました」とおっしゃいます。

その内容というのが浮気になるのですが、恋愛感情ではなく、仕事上で有利に働くため、女性上司の心を利用するために浮気をした過去があるそうです。

そのことが、どのような形で自分に返ってくるのか不安を感じておられました。

男性は、過去の行いを深く反省され、自分が間違っていたことに気づかれたのです。

この場合、浮気をしたカルマとして、奥様に浮気をされるという因果応報が働くように思いますが、必ずしもそうなるとは言えないのです。

なぜそう言えるのか?

その答えは、因果応報は何のための法則かを知れば、理解できます。

男性は、浮気したことを深く反省され、これからは奥様に尽くすと決意されています。自分が間違っていたという気づきを既に得ています。

男性の反省が本物で、過去の行いを反省してやり直すなら、因果応報が免除される可能性があります。

因果応報からは逃げられないという考えもありますが、「因果応報とは何か?」因果の法則が働く意味がわかれば、必ずしも悪い行ないのすべてが返るとは言えません。

因果応報とは、何が正しくて、何が間違えているのか?という道徳を人(魂)に教えるための法則で、気づきを与えるための法則です。

もし、すべての出来事に因果応報が働くなら、私は過去の道徳に反する行いのせいで、陽の目を見ることもなく、今の生活は絶対にあり得ません。

私は、過去の行いを深く反省し、善い種を蒔くことに専念してきました。すると、悪事のすべてが返ってこないまま幸せへと導かれています。

因果応報からは、絶対に逃れられないということはなく、因果の法則は「気づきを与える法則」ですので、過去の行いを心から反省し、良い種を蒔きをすることで、因果応報の免除はあると思います。

ただ、来世に返って来る可能性は否めませんが…

もし、因果応報の脅威に怯える方がいらっしゃるなら、悪い行いをしてしまった自分を深く反省し、良い種を蒔くことに専念してください。

してきた悪事以上に善い種を蒔くことで、ゼロにすることはできませんが、因果応報は免除されていきます。

因果応報とは何のための法則か?

因果応報は、『罰を与えるのが目的ではなく、気づきを与える法則』

悔い改めることで、免除される部分があるはずです。

気づいた時点で良い種を蒔きはじめれば、きっと明るい未来へと向かうことができます。因果応報を恐れるのではなく、間違いに気づき正していきましょう。

このことは、天罰!バチが当たる人と当たらない人【本当にあった13の体験談】の記事にも詳しく書いています。

9 Comments

へのへの

18世紀後半から西洋に降ろされた数々の霊界通信では、報いとして因果応報と高い境地に到達する為に志願して試練を受ける場合もあるらしい。この世(物質世界)では、善因、悪因を作っても直ぐには善果、悪果として現れることは無く来世に持ち越されることも多々ある。とのことです。

あんこ

私も因果応報はあると考えている一人です。良いことも悪いことも、いずれ自分に何らかの形で返ってくると子供にもいつも話しています。昔、浮気を繰り返していた友人が、結婚してから結婚生活も仕事も全てうまくいかず、うつ病になったと耳にしました。やはり、人を悲しい目に合わせた人には、自分に何らかの返ってくるのだなと感じました。

匿名

私は子供の頃から両親に「人の振り見て我が振り直せ」という言葉を耳にタコができるほど教え込まれました。普段どうしてもイライラしてしまいがちな私は、他人に何かをされたらやり返したりもしてしまいます。でも、ふと冷静になってみると、そんなやり返しをしている自分が情けなく、恥ずかしく感じてしまいますり、「やり返してやりたい!」気持ちを抑えると、不思議と周りの人たちへの嫌悪感もなくなり、優しい気持ちになれます。周りの人たちのイライラに巻き込まれるのではなく、自分から優しい気持ちを振りまくことで幸せな気分になれる。これも一つの因果応報かと思いました。

@@

記事を拝見しましたが、私は因果応報というものには懐疑的です。世の中には、死んで当然と思われるような人が平気で生きていたり、一所懸命生きていても要領が悪いせいで搾取されたり虐げられて可哀想な人がいるからです。
もちろん、因果応報を信じて悪いことをしないようにしようと思う人が増えるのは良いことだと思います。そういう世の中になって欲しいです。

taka

“情けは人の為ならず”ということわざがあります。これはよく誤用例で取り上げられることがおおいのですが、本当に真理なのだなと年齢を重ねるごとに思いますね。
たしかに、見返りを求めずに行動することがベストなんだろうけど、見返り目的であっても、他人に親切にすることは回り回って自分にいいことが返ってきますね。
これはマイナスのことでも同じで、神様というか天は私達ひとりひとりを観察していて、人生は押しなべればばプラスマイナスゼロにするように操作しているのでしょうね。

駿

 因果応報が確実にあると断言することはできないとでしょうけど、多くの人は「悪いことをすれば罰が当たる」と信じていると思います。更に、悪い事をした人には相応の報いを受けさせることを望むと思います。そして、皆がそう考える事によって世の中の平和が保たれているのだと思います。また、親が子供を躾けたり教育する際は、因果応報の事を積極的に伝えるべきだと思います。

佐々木 みつき

私も因果応報はあると思っています。体験談のようなことはけっして証明できることでなくてもあると確信しています。実際、体験談に似た経験もあります。私は因果応報だと気付けるか、気づけないかが焦点になるといつも思っています。例えば、街で非常識なことをして人に迷惑を掛けている人を見たとき「この人はこれから先同じような嫌な思いをするんだろう。でも、その時自分がした過去の行いと関連づけられるかな。因果応報だと気付けるかな」と考えてしまいます。そして、気づけたらラッキー。そこからクリアしていけるのにと思います。因果応報をちゃんと気づく大切さ、つまり、自分を振り返れる人でありたいと思います。

りな

確かに因果応報とゆうものは存在するのかなと思います。良い事をすれば、いつか何かが報われたり、逆に悪い事をしたら、いつか忘れた頃に良くない事が起きたりと不思議な現象ですがあるのかも知れません。言霊とゆうのも、よく耳にしますが、やはりあると思います。因果応報とゆう結果については現実的には不思議な部分がありますが、やはり気を付けたい点であると思います。

大地

世の中に善い種を蒔き続けること、これは本当に賛成です。私も自分がされて嫌なことは絶対にしないように心がけて生きています。正直、悪意のある人、冷たくて無関心にすぎる人、最初から恵まれた環境にいる人、運が良すぎる人というのは、いくらでもいるように思います。そして権力を握っているのは往々にしてそういう方が少なからずいるのではないでしょうか。そういったチェーンに巻き込まれると結構辛いのですが、それでも前を向いて生きていきたいものですね。

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