オーラの見方見え始め・オーラマーキングで災いを引き寄せない方法

オーラとは?

オーラとは、生命体や物体が発している色のついた「光のエネルギー」のことです。オーロラをイメージして頂くとわかりやすいのですが、あれと同じような半透明の光をしています。

人間は肉体、霊体、エーテル体と呼ばれる幽体から成り立っていて、エーテル体のことをオーラと呼び、オーラを見ると人間の心境や感情、健康面などを見ることができるそうです。

オーラは人を囲み、頭部から上に離れるにつれ細くなり、卵のような形をしています。正面から見ても、横から見ても、人を取り囲んでいます。

オーラは、大きく分けて二種類あると言われています。

幽体のオーラ

ひとつは「幽体のオーラ」で、現在の健康状態を表すオーラです。

幽体のオーラは、体の前後左右から出ていて、暖色系の色ならばおおむね健康、寒色系やくすんだ色の出ている部分は疲れていたり、病気などの不調の出ている可能性があるとされています。

霊体のオーラ

もうひとつは「霊体のオーラ」で、感情や性格的な特徴、精神状態などを表します。

私が日頃、目にするオーラは霊体のオーラのほうです。

同じ人の霊体のオーラを見たとき、ベースとなる色は同じでも、日によって大きさが違ったりします。

また、感情に左右されるので、ベースとなる色に違う色が混じることもあります。

オーラの見方

オーラの見方・練習方法についてお話致しますが、基本的に私はオーラについて詳しいわけではありません。

学生時代に面白半分でオーラを見る練習をして、クラスメイトのオーラを見てはひとりで楽しむという根暗な遊びをしていたくらいで、研究をしたわけでもありません。その程度でも、練習をすれば見えるようになります。

オーラを見たことがないという人は「私は霊感がないからオーラなんて見えない」とおっしゃるかもしれませんが、練習次第では多くの方が見えるのではないか?と個人的に思っています。

基本的に、人は皆肉体を持った霊ですから、霊感がゼロの人はいません。練習をすれば、誰にでも見える可能性があります。

私も人から教わり、練習をして見えるようになっただけで、始めから見えたわけではありません。

簡単にですが、私がオーラを見るために行なった練習方法をご紹介させて頂きます。

オーラを見る時の背景色

まず、オーラを見る時に気をつけたいのは「オーラが見えやすい環境」でオーラを見ることです。

オーラを見る対象物の背景が雑多な色をしていたら、オーラが見えにくくなりますので、黒や白など単調色のほうがおすすめです。

家の場合は、壁や襖や障子などをバックにオーラを見ると見やすくなります。

オーラが見えやすい部位

オーラが見えやすい部位があります。

たとえばオーラを見る相手がいる場合、頭部や肩など、上半身の方がオーラが強く出ていて見えやすくなり、下半身は見えにくくなります。

相手がいない場合は、自分の指先を見ましょう。指先もオーラが強く出ている場所になります。

オーラを見るコツ

オーラは、対象物の側面に現れます。そのため、対象物の側面を見ることでオーラが見えてきます。

しかし、オーラを見る時のコツは、対象物の側面をジッと見るのではなく、ボーッと見ること、焦点を合わさずに若干ボヤけて見えるくらいにしてください。

※焦点を合わせてオーラが見えるようになるには慣れが必要です。まずは、対象物がボヤけて見える程度に焦点をズラすことがコツになります。

オーラの見え始め、見慣れた後

対象物の側面をボーッと見ていると、見えてくるものがあります。

始めは、白い湯気が出ているように見えることもあります。

もしくは、半透明の白い枠が人や手の側面を囲っているのが見えてきます。これら湯気や半透明の白い枠がオーラの原型です。

それらを何度も見ているうちに、色が付いて見えるようになります。

色が見えるようになり、さらに練習をすると、オーラが大きくなり、色も一種類ではなく色々と見えるようになります。

ここまで来ると、見ようと思えば容易にオーラが見えるようになりますが、見ようとしなくても見えてしまい、オーラを目障りに思うこともあります。

以上が、オーラの見方練習方法です。

練習次第で誰にでも見えるようになると思いますが、早いか遅いかの違いはあると思います。

見える人はすぐに見えるでしょうし、一週間くらい地道な練習が必要な人もいらっしゃると思います。

オーラが見えても特に役立ちませんが、興味がある方は遊んでみてください。

以下の画像はオーラの見え方として非常に近いので、参考にしてください。

【オーラが見え始めた頃の見え方】

オーラが見え始めた頃の見え方

【オーラを見慣れるとこう見える】

オーラを見慣れるとこう見える

オーラの色でわかる健康

オーラの色で、健康面がわかると言われており、健康な人のオーラは、赤や黄色など明るく綺麗なオーラをしています。

私は、学生時代に勉強をせず、クラスメイトのオーラを面白半分に見ていましたが、黄色、赤、青、緑、肌色、ピンクなど人によって様々です。

若くて元気な学生のオーラでしたから、綺麗な半透明のオーラでした。

逆に、不健康な方のオーラはグレーにくすんでいると言われています。さすがに若いだけあって、学生の中にグレーの生徒はいませんでした。

また、オーラは感情も現すと言われていて、怒っている時はドス黒い赤色をしており透明感がないそうです。

不動明王などの背景で燃え盛る炎は、オーラを表現したものだと言われていて、邪悪に立ち向かう時のオーラであり、正義感に燃えている時の赤色のオーラを表現されているとも言われています。

そして、黒色のオーラもあるそうです。黒色のオーラを放っている時は、人が死に接している時と言われおります。

人は肉体とエーテル体で繋がっていて、これが切れた時に体から離れてしまい死を意味します。肉体と魂が決別してしまう時、黒色のオーラになるそうです。

オーラマーキングとは?

オーラマーキングとは、その名のとおり自分のオーラでマーキングすることです。

オーラの馴染んだ場所と馴染んでいない場所を判断するのは簡単です。

たとえば、映画館や劇場、どこかの座席に座った時「あれ、なせが心境の変化が…」と気持ちに変化が現れることがありませんか?

映画館で席に座るまでは気分が高まっていたのに、席についたら急に冷めてしまった…とか、新幹線の席に座ると何故だか無性に落ち着かない…とか、理由はないのだけれど席に着くと心の変化が起きてしまった経験はありませんか?

こうしたケースの場合、前に座っていた人のオーラ残っている影響かもしれません。

映画館で座った途端に冷めてしまったのは、あなたの前に座っていた人が「つまならない映画だなぁ…」と思いながら観ていたせいかもしれません。

新幹線の席につくて無性に落ち着かないのは、前に座っていた人が考え事をしてそわそわしていたのかもしれません。

このように、誰かのオーラが場所や物に残ることを「オーラマーキング」と言います。

もしも、引っ越しなどの大きな決断をしなければならない時には、前に住んでいた住人のネガティブなオーラがマーキングされていないか調べたいところです。

もしも、以前に住んでいたご夫婦や、その前に住んでいたご夫婦が、数年して離婚をしていた。となれば、ネガティブなオーラが残っている曰く付き物件のようなものです。

前住人の負のオーラが染み付いていることで、知らず知らずに影響を受けてしまい、前住人と同じように離婚の道を辿ってしまう可能性も。

離婚に至らなくても、ネガティブなオーラの影響を受けて「引っ越ししてからケンカが増えたよね…」という事にもなりかねません。

ですので、できることなら前住人がどうして退去したのか、業者さんに確認されることをおすすめします。

もしも、いい理由で退去されたなら、そこにはいい念が残っているかもしれません。

前住人のご主人が出世されて大きな家に引っ越しされたとか、結婚すると言って出ていかれたとか、マイナスな理由ではなくステップアップのために出ていかれたのなら、いいオーラの恩恵を受けられるかもしれません。

何故かこの物件に住む夫婦は、離婚率が高いというマイナスな物件もあれば、何故かこの物件に住む人は栄転になったり、出世するといったプラスの物件もあります。

家をオーラマーキングする方法

その点、良くも悪くもなんの影響も受けずに余計な心配をしなくて済むのが、新築物件や大きな改修工事をしたリフォーム物件です。

新しい建物は、なんの影響もなくクリーンな状態から自分でオーラマーキングをすることになります。しかし、なかなか新築物件に引っ越せないもの。

前住人の影響を受けたくないと思うのでしたら、引っ越して来た最初にオーラマーキングをすることです。

マーキングといえば、犬が電柱などにオシッコをして匂いをつけることを言います。犬の散歩をするとわかるのですが、いつも決まった場所でオシッコをして自分の匂いをつけていますよね。

それと同じではないですが、前住人のオーラを払拭して自分のオーラに染めるには「掃除」です。掃除機をかけ床を拭き、窓を拭き、自分の手で大掃除をすることで前住人のオーラを払拭します。

その時に「この家で幸せになれますように」と願掛けをしながら行うと尚良しです。

引っ越した物件は、既に掃除業者の方が掃除をしたあとですが、掃除が目的というよりは、家を自分色に染めるためにオーラマーキングをするという意味での掃除です。

これは、家に限らず中古車でも同じことで、買ったばかりの頃は違和感がありますが、使用しているうちに自分に馴染んできます。それは、オーラマーキングができて自分色に染まった証拠です。

家も、中古物件であれ住んでいるうちに自分色に染まりますが、いい色に染めるか悪い色に染めるかは住人次第になるので、低いエネルギーを溜めないように気をつけましょう。

低いエネルギーを払拭するために「掃除をして綺麗にすること」は有効手段です。掃除はマメにして損はありません。

掃除で家族を災いから遠ざける

皆様は、家の掃除をしていますか?

私は前職柄、物が散乱しているお宅や、埃の溜まっているお宅、食べ物のパックや食べ残しが放置されているお宅など、様々なお宅にお邪魔しましたが、綺麗にされているお宅と、散らかっているお宅とでは、家の中のエネルギーも違いました。

やはり、汚れたままのお宅は、エネルギーも良くありません。それに比べ、綺麗に掃除をされているお宅はエネルギーも良く、汚れたお宅と比べ居心地がいいものです。

スピリチュアルでは、掃除をまめにしている家は幸せを引き寄せるだけではなく、不要な災いからも守られると言われており、災いを遠ざけるための有効な手段とされています。

ただし、何も考えずに掃除をすれば良いというわけではなく、掃除の仕方があります。

オーラマーキングとオーラの関係

掃除は、目に見える汚れを落とし綺麗にする目的で行ないますが、目に見えない部分にも掃除の良い効果があります。

災いを遠ざける掃除を実践することで、幸せを呼び込みやすい家をつくることができます。

なぜ幸せを引き寄せるのか?

これには、私達のオーラが関係していると言われています。

掃除は前述したとおり、オーラでマーキングすることを意識すると良いと言われています。

例えば、自分のオーラが馴染んでいないお宅では、落ちかなかったりします。

初めてお邪魔した知り合いの家や、旅行先の旅館など、慣れ親しんでいない場所は、オーラが馴染んでおらず、綺麗な場所でも、自宅のような落ち着きとはまた違った感覚になりますよね。

やはり、一番くつろげる場所は自分の家になると思うのですが、長年住み続けているからオーラマーキングができています。

オーラは、ただ住んでいるだけでも馴染んでいきますが、それはオーラが馴染んでいるだけで、良いオーラマーキングとは言えません。

やはり、意識的にオーラマーキングをしていくことで、災いを遠ざける家づくりをする必要があります。

その方法として「掃除が有効な手段」と言われています。

災いを遠ざけるオーラマーキングのやり方

災いを遠ざける家づくりのための掃除は、意識的に良いエネルギーを家に擦り込み馴染ませる感じになります。

つまり、オーラを家に付着させる行為です。

掃除機をかける、拭き掃除をする、汚れを擦り取る、磨くなど、掃除にはいくつかの動作を行ないますが、その動作をしながら想いを込めることが大切です。

良いエネルギーを家に擦り込むことで、災いから守るバリアとなり、家にオーラが行き渡ります。これをオーラマーキングと言います。

ただ、漠然と何も考えずに掃除をしても強いバリアは張れません。また、負の感情を抱きながらオーラマーキングをすれば逆効果になります。

大切なのは「この家を大切にしよう」「家族が幸せになりますように」「家族を災いから守ってください」とプラスの想いを込めることが大切です。

逆に「くそったれ!」「バカヤロー!」など、負の感情を抱いて掃除をすると、災いを引き寄せるオーラマーキングとなり、逆効果となります。

掃除をする時は必ず、良いエネルギーを送り込めるように、ポジティブな気持ちを持たなければなりません。

このポイントさえ押さえておけば、掃除はできるだけ、家族の誰かが行なったほうが良いのです。

もしも、家政婦さんなどを雇っていて、家政婦さんがあなたのご家庭を妬んで「こんな家族は崩壊してしまえ!」と念を込めていたら…ネガティヴなエネルギーをマーキングされていることになります。

その念に負けない強さがあれば良いですが、もしも飲み込まれることになれば、家庭内の雰囲気が悪くなるかもしれません。

家政婦さんなどを雇っておられても、掃除を丸投げするのではなく、ご家族も少し手を加えてオーラの塗り替えをされると良いと思います。

災いから守るバリアを張るために、しっかりと愛情を込めて掃除をして、オーラマーキングをしましょう。

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