「好きだけど別れてしまった人達の経験談」好きだから別れる彼の本心

好きだけど別れてしまう恋もあります。

「好きなのになぜ別れてしまうのか?」

そこには、様々な理由があります。

この記事は、嫌いじゃないのに別れてしまった人達のリアルな経験談を基に構成しています。

同じ経験をした人には、共感して頂けるのではないでしょうか。

好きだけど別れた人はとても辛いですが、その経験が今後の人生で必ずプラスになります。今は辛くても傷心が癒えたらまた、次の恋をしましょう。

それでは、好きだけど別れてしまったリアルな経験談をご紹介致します。

好きだけど別れたリアルな経験談

相手から結婚の意思が感じられない…

結婚を望んでいるのに、相手から結婚の意思が感じられない場合は、そもそも向いている方向性が違います。

結婚するために必要な部分の波長が合っていません。

結婚は、互いの意思の合意のもとで成り立つので、相手にその気がないのなら、たとえ好きであっても執着せずに別れたほうが互いのためになります。

このように考えて別れを選ばれたのか分かりませんが、結婚の意思が感じられない場合に、好きだけど別れを選んだ方もいらっしゃいます。

セフレの関係

[50代女性]

30代の頃、精神不安定だった。そんな時に、昔の彼と再会。

「やっぱり好き」という思いにかけられ関係を持つ。逢えばお互い求める感じで、セフレみたくなった。

彼からしてみれば、それだけの関係で、これではもっと私自身が駄目になると思い、関係を絶った。

すごく好きなのに、頭の中は「駄目だ、駄目だ」と誰かが警告を発しているようで、頭が変になりそうでした。

別れて正解でした。

結婚の話が出ない?

[20代女性]

大好きだった彼とは、結婚も意識してお付き合いをしていましたが、彼が仕事の都合で海外転勤となりました。

私はこれを機に、結婚の話が出ると思っていたのですが、「いつ日本に帰れるかわからないけれど、待ってて欲しい」と言われてしまいました。

彼と離れてしまうショックと、彼が私との結婚を本気で意識をしているのかという不安から別れてしまいました。

相手の浮気

いくら好きでも相手の浮気が発覚したら、先の未来が見えなくなるものです。

浮気をされて泣く泣く別れるパターンは、多いのではないでしょうか。

浮気を許せないのに我慢して付き合い続けても、良好な関係を築けません。

そんな場合は、新たな恋を探したほうが賢明ですね。

二股をかける彼

[40代女性]

25歳の時だったのですが、とても優しくて私の話をよく聞いてくれる男性を好きになりました。

でも、その男性は、私以外の人にも優しくしていて、私以外の女性ともお付き合いをしていることがわかったのです。

私は、どのような理由であっても、二股をかける人とは付き合いたくないので、やむなく別れ話を切り出して別れることになりました。

私の友だちと浮気した彼

[40代女性]

友だちから紹介された彼を好きになってしまいました。

告白、そして、つきあえることに!

当時バンドマンだった彼は、練習に忙しくなかなか会えなくて寂しかった。それでも仕方ないなと思っていました。音楽を愛する彼を好きになったのだから…と。

ある日、彼を紹介してくれた友達から「彼にベッドに押し倒されたの」と告白されて背筋がぞっとしました。

「彼は私を好きなんだって〜」と友だちに言われました…

彼とは何もなかったのが、幸いでした。
バレンタインの日、時間がないという彼を呼び出して、目の前でチョコを捨てました。

まだ、好きでした。
でも仕方ないですよね。

生活力に不安を感じて…

「愛があればそれだけでいい…」

とも言いますが、生きるためにはお金が必要です。

結婚をしても、養う自信がないからと別れを選らんだ男性もいらっしゃいます。

自分の給料が少ないから

[20代男性]

自分は今26歳ですが、付き合って2年の彼女と先日別れました。

彼女の年齢は29歳でした。自分はサービス業である、マッサージの仕事をやっています。彼女は、工場で働いていました。

もちろん、好きで付き合っていたので、彼女の年齢も考えれば、このまま結婚すると思っていました。

ですが、僕自身の給料が少なく、このまま彼女と結婚していいのだろうか?そう思い始めました。もちろん彼女にも相談しました。

「私は一緒にいられるんなら、なんでもいいよ」そう言ってくれました。

ですが、彼女を養うには今のままでは厳しかったのです。本当に自分自身悩みました。今別れて、この先にいい相手が見つかる保証もないですしね。

ですが、彼女の年齢の事を考えると、自分が答えを先延ばしにすることは、彼女に失礼だと思いました。

なので、重い決断でしたが、2年付き合っていた彼女と別れました。今でもこの決断が正しかったのかは、正直わかりません。

彼の両親に反対されて…

彼の母が職場に…

[40代女性]

彼と付き合っていましたが、両親から付き合うのを大反対され、彼の両親からもう二度と会わないよう、そして仕事の都合で海外へ引っ越すことになり、お互い話し合った結果、別れることになりました。

互いに好きだったけど、私の職場にも彼の母親は嫌がらせをするようになり、上司も気にかけて声かけてくれるようになるなど、ストレスになっていました。


両親に結婚を反対されて、泣く泣く結婚を諦める方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この女性のように、相手のお母さんが会社に嫌がらせをするというのは、さすがにきついものがありますね。

親の立場としては、どんな相手であれ、子供達に結婚相手と苦労を共にする覚悟があるかどうかを見極めることが大切です。私個人的には、結婚はご本人達の意思が一番大切で、子供の意思を尊重するべきではないかと思います。

仕事をしない男性

[20代女性]

大学生から社会人にかけて4年ほど付き合った彼氏がいました。1歳年下の彼氏で、たくさん喧嘩もしたけど仲は良く、結婚も考えてしました。

私が社会人1年目の時、彼が私に相談もなく突然大学を辞めました。理由は学校の勉強についていけなかったからだそうです。

私はとてもショックでしたが、彼の決断を受け入れ応援しました。

しかし、就職をして順調に働くかと思いきや、すぐに退職。それでもなお、彼のことを支えようと私は頑張りました。

けれど社会人として働いていた私は、周りにいる、普通に大学を卒業して普通に働いている彼と同じくらいの年齢の子たちをみてきて、ふと思ったのです。

「なぜ彼はみんなと同じ普通のことが出来ないのだろう…」と。

そう思ってしまった途端、彼のことは好きだけど、どんどんと彼との未来は見えなくなりました。

泣きながら別れたいと彼に告げ、泣きながら彼も受け入れてくれました。

ずっと待ってるからと言われましたが、それからもう二度と連絡することはありませんでした。

あの頃は、自分で選択したとはいえ、別れたことがとても辛かったですが、その経験から多くのことを学ぶことが出来たので、今では良い思い出です。

ヒモになりたい彼氏

[20代女性]

好きだけど、別れました。

彼は向上心がなくて、いつも「ヒモになりたい」「養ってほしい」「正社員にはなりたくない」とぼやいていました。当時、就活をしていて、正社員で働こうとしていた私とは考え方が合わなかったのが主な理由です。

他にも、暴力的な部分が見え隠れしていて、薄々「この人は危ないかも」と思っていたのも別れることを選んだ理由の1つとしてあります。

若さゆえの別れ

結婚の二文字が重かった

[40代男性]

23歳の頃の話しですが、同い年の女性を好きになり好きだけど別れを選んだ経験があります。

私はまだ学生で、彼女は社会人です。

彼女は結婚願望が強く、付き合ってから1年もすると、結婚したいと言い出したのです。

私は社会人にもなってないですし、社会人になったとしてすぐに結婚する勇気も覚悟もなかったです。

好きでしたが、23歳の私には結婚という言葉が重くて別れを選択したのです。

ケジメをつける別れ

[40代男性]

当時、大学を卒業して地元に彼女を残し上京しました。彼女は年下だったため、彼女の卒業を待って結婚することを考えていました。

上京した職場には、Aさんという女性がいました。Aさんには当時、結婚を前提にした彼がいたのですが、このまま結婚してしまうことに抵抗があったようで、遠距離恋愛で彼女を大切にしている私に興味を持ちました。

私と交際すれば、自分も大切にしてもらえると考えたようです。Aさんからは、かなりのアプローチがありました。最寄り駅で私の帰宅を待っていたり、こまめに電話が来たり等々。

最初は私もかわいいなと思う程度で、恋愛感情はなかったのですが、次第に魅かれていくものを感じました。

ただ、一方で私には遠距離恋愛中の彼女がいます。彼女を大切に思う気持ちは変わらなかったため、どちらにも中途半端な態度をとっていました。

ある日、彼女が上京、彼女は薄々、私に新しい女性の影を感じていたようで、私に会うと泣き出してしまいました。

彼女の話、表情を見ていると、自分の中途半端な気持ちにあらためて気づかされました。

このままでは、二人とも不幸せにしてしまうと悟り、私はAさんには、もう会わないことを告げ、大好きだった彼女とも別れ、一旦リセットすることを決意いたしました。

別れても、またやり直せると思い上がりがあったのも事実ですが、中途半端な自分がどちらかを選ぶことが許せなかったという印象が強く残った恋愛経験でした。

好きだから別れる彼

ここからは、以前いただいたご相談を基にお話したいと思います。

「付き合って一年の彼と音信不通になった」と彼女からご相談をいただきました。

「その彼とよりを戻したい」と切実なご相談です。

40歳以上歳上の彼ですが、彼女は彼を愛しています。

周りの人からは「お金目当てだろ?」と随分と責められたそうですが、鑑定を通じて伝わってくる彼女の感情はお金ではなく、彼自身を愛していることが分かりました。

連絡が取れなくなった彼がどうしているのか、彼から連絡がくるのか、よりを戻すにはどうしたらいいか、彼女は悲しみに明け暮れる日々を送っていました。

「こんなに好きになったのは初めて」と思う相手と別れるなんて、苦しさ寂しさ悲しみがあり、言葉で表現できないものがありますよね。

しかし、縁というのは学びのためにあり、学びの目的を達成すれば、遅かれ早かれ縁は切れるものです。また、波長が合わなくなれば縁が切れます。彼女の場合は、学びを終えたことで別れがきてしまったのでしょう…

好きなのにどうして…と、とても切ない話ですが、霊視をするとどうして彼が離れて行ったのか、彼の感情が伝わってきました。

彼は「彼女を本気で愛してしまった」だから離れたようです。

これだけを聞くと「なぜ?」と思うかもしれないですね…

では、どうして本気で愛したのに離れていったのでしょうか。

好きだから別れる彼の本心とは

彼と彼女の間には年の差の問題だけではなく、様々な問題がありました。

彼は彼女の真っ直ぐすぎる想いを知っていた…

彼は、彼女を愛すれば愛するほど「このままではいけない」と考えるようになりました。

彼女に相応しい相手は自分ではない…
彼女の将来を奪ってはいけない…
年相応の相手と幸せな家庭を築いてほしい…

彼女の幸せを考えた苦渋の決断が、音信不通になること…
これが彼にできる精一杯の行動でした。

凄い愛ですよね…愛しているからこその決断。

愛する彼女の本当の幸せを願い身を引くなど、利己愛に生きればできることではありません。

自分の想いよりも、彼女の幸せを願った愛の深さは凄いと思います。自分の都合を考えたら、離れることなんて絶対にしません。

彼が身を引いたのは、彼女の幸せを願った大我の愛だったのではないでしょうか。

好きだから別れたと伝えた結果

彼女に伝えました。

決して嫌いになったわけでも、他に女性ができたわけでもない。むしろ、その逆ということ…幸せになってもらいたくて、身を引いた彼の意志は固いということも。

彼女は言いました。
「彼の意志の強さ、私を想って出ていったことも、全て分かっておりました…」でもどうにかしたくて相談したと…

私は、そんな彼女の想いを分かっていただけに心苦しいものがありました。でも彼は戻ってこないと思うので、彼の想いに応えて幸せになってくださいと伝えました。

彼女は最後「彼を愛した気持ちは大切にしたい」とおっしゃっていました。

周からどんなに批判されても、彼女は彼を愛していた…そして彼も愛していた…

お互い好きなのに離れ離れになってしまうなんて、とてもとても切ない話…

彼女は20代でまだ若い、これからたくさんの出会いがあります。彼との間で学んだことは、今後の人生で必ず役に立ちます。

自分を大切にしてくれる男性とは、どんなものかよく分かったと思います。とてもとても大きな経験をされたと思います。

彼と過ごした時間は、きっと宝物でしょう…

一日も早く彼女の心の傷が癒やされ、新たな一歩を踏み出せることを願いております。

人を好きになること…

「人を好きになる」

これって理屈で説明つきません。

実る恋、実らない恋いろいろありますが…

互いに独身で、なんの弊害もなくお付き合いして結婚して、いつまでも仲良く夫婦でいられるならとても素晴らしいことです。

しかし、弊害だらけなのに人を好きになることだってあります。

たとえば、お互い結婚していて好きになったり、既婚者を好きになったり…

そんな恋をしても苦しいだけなのに、分かっている…分かっていても気持ちをセーブできないのが恋心です。

「好きになってはいけないのに、好きになったことがありますか?」

「ある」と答える方は、結構いらっしゃるのではないでしょうか。

頭ではわかっていても、心がコントロールできなくなることがあります。

実りの難しい恋なら、諦めようとして相手の短所を探して嫌いになる努力をしてみる。

すると、どうでしょう…
「嫌いになれましたか?」
なれないですよね…

では、相手のどこが好きなの?
世界一のイケメン?若くは美女?
世界一好みの性格?
相手のスキル?
お金ですか?
どこかズバ抜けたところをもってる相手が好きなんですか?
違いますよね?

ズバ抜けて優れてるから好きという理由なら、本当に愛しているとは言えません…

もし物質的なものを優先した好きなら、相手ではなく物質的なものが好きなだけになります。

そうではない、理屈では説明つかない感情が本当に好きということだと思います。

嫉妬で苦しくなるのに…
相手の言葉に傷つくのに…
相手を傷つけてしまうこともあるのに…
どうしても相手の存在を心が求めてしまう…
相手を愛おしく思ってしまう…

苦しいことも沢山あるのに好きなる…

どうしてなんでしょう…

それは、「人は大我の愛を学ぶために生まれてきている」からです。

恋をして愛を学ぶことは、とても大切な魂の経験です。

失恋の苦しみも必要な経験。必要だから与えられている。人を愛すること、愛について学んでいる過程です。

失恋しても、一生懸命人を好きになりましょう。人を愛することは、とても大切な経験で、あなたの魂を輝かせます。

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